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【香川県】日本のウユニ塩湖「父母ケ浜」だけじゃない!「暮らすように旅する」三豊市の魅力紹介

近年、ボリビアの天空の鏡とも呼ばれる「ウユニ塩湖」のような写真が話題の香川県三豊市の父母ヶ浜(ちちぶがはま)。父母ヶ浜は約1kmの穏やかな海水浴場で、干潮時に水面が波立たなければ、砂浜にできる潮だまり(水たまり)に写る鏡のような風景を見ることができます。
私は昨年7月に初めてここを訪れてから、もう7回も行っています。それは三豊市の魅力は父母ヶ浜だけではないからなのです。私が知る限りの三豊市の魅力を、過去の写真も交えてご紹介します。

水鏡のような写真が撮れる「父母ケ浜」

やはり三豊を紹介するうえで外せないのが「父母ケ浜」。干潮の時の風景はこんな砂浜ですが、この潮溜まりを写すと美しい写真が撮れます。


夕暮れ時の写真が人気ですが、晴れた日中はこのような素敵な写真が撮れます。早起きして朝の時間を狙うとこんな写真も撮れます。人が少ないので結構おススメです。

2つの島を望む穏やかな「仁尾海岸・仁尾南港公園」

一人で父母ケ浜を訪れることが多い私のような方におススメは、父母ケ浜の北にある「仁尾海岸」。引き潮の時間には父母ケ浜とは違った風景が広がっています。人もほとんどいない!


そしてさらに北へ行ったところの「仁尾南港公園」。夕暮れ時に潮が満ちていたらこんな穏やか風景が撮れます。

目の前の大蔦島、小蔦島のシルエットが素敵です。

仁尾海岸を映像でご紹介

浦島太郎伝説「鴨之島海岸」

浦島太郎が亀を助けたといわれる伝説が残る場所。干潮時には、鴨之越海岸と対岸の丸山島が陸続きとなり、歩いて浦島神社にお参りすることができます。

「丸山島」という名の通り、丸く可愛い島。日中は海の色も素敵です。そしてここの夕陽も素晴らしいです。

鴨之越海岸を映像でご紹介

清涼感溢れる「不動の滝」

三豊の魅力は「海」だけではありません。観音寺市に近い場所にある「不動の滝」は清涼感溢れるスポット。とにかく滝の近くまで行けるのでマイナスイオンが満ち溢れています。

不動の滝を映像と音でご紹介

国宝 本山寺

三豊市には素晴らしい歴史もあります。本山寺(もとやまじ)は高野山真言宗の寺院で、鎌倉時代再建の本堂は国宝です。四国八十八箇所霊場第70番札所。

おしゃれな「カフェめぐり」

三豊市にはおしゃれなカフェがいくつもあります。まず私がよく訪れるのが「サンリゾート仁尾」。
リゾート感あふれる敷地と明るく清潔感ある店内。おススメは(写真は無いですが)「ピザ」です。

落ち着いた喫茶を楽しむなら「café Ta蔵」。古民家の中は期待通りの落ち着いた空間。ゆ~っくり珈琲時間を楽しめます。

宿泊は個性豊かなゲストハウス

三豊市にはホテルや旅館は少なく、最近はゲストハウスが増えてきています。
今回私が滞在したのは、泊rutto ARIAKE106。まずは運営会社の喜田建材「DEMI 1/2」でチェックイン。

お洒落なショールームでは小物や地域食材を使った食品なども購入できます。
https://www.demi-kitaken.com/

ここから父母ケ浜から南へ4.6kmのメゾネットタイプ施設へ。

1Fはリビングで、階段を上がった2階は左右の部屋に分かれています。なので友達やカップルで行ってもプライベート空間は確保できます。

バスタブは無くシャワーブースだけなので、広いお風呂を楽しみたいならさらに南へ3kmいった「琴弾回廊」がおススメです。
https://kotohiki-kairo.co.jp/

ゲストハウスなので晩ご飯は外食か自炊かケータリングです。泊ruttoの施設はBBQセットを借りられるので夜はBBQをすることにします。
とは言え一人では寂しいので観音寺に住む知人を誘いました。食材は近くのスーパーで購入もできますが、地域食デリバリーを使ってみることに。
https://draworth.co.jp/products/

お気に入り「サンリゾート仁尾」があるので、ここのBBQ食材とピザ(2人前)を18:30に届けてもらい、19:00から部屋前のデッキで楽しい夜を過ごしました。

まとめ

父母ケ浜が有名になったのは数年前だそうで、この地域にはいわゆる「土産もの屋さん」はありません。三豊市には有名ファストフードも無いそうです。なのに!というよりだからとても居心地がいいです。どこに行ってもおだやかな風景があり、おだやかな風や海を感じることができます。ここでご紹介したスポットや施設はほんの少しで、ご紹介していない(私も知らない)ところはまだまだあります。ゲストハウスで数日滞在し、自転車を使って「暮らすような旅」をして、お気に入りスポットを見つけてください。そして、おだやかで温かい人々と出会ってください。

執筆:YASU

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