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自転車キャンプに必要な装備は6つ!あって助かる装備品も合わせて紹介

最近では季節問わず、キャンプへの注目が集まっています。

その中で、「自転車一台でキャンプをしてみたい!」という方もいらっしゃいます。

しかし、今まで自転車キャンプをしたことがない方にとって、必要な装備は未知数のはずです。

そこでこの記事では初心者向けに、自転車でキャンプを始める前に準備しておくべき装備についてを解説いたします。

合わせて、キャンプツーリングの魅力についてもご紹介するので、「自転車キャンプを初めてみたい!」と考えている方は参考にしてください。

また場所で困っている方は以下の記事も参考にして下さいね。

キャンプツーリングとは?

キャンプツーリングは、文字通りキャンプをしながらツーリングを行うことを指します。

ツーリングという言葉にバイクを思い浮かべる方も多いでしょうが、自転車でもキャンプツーリングは行えます。

YouTubeには自転車キャンプツーリングを行う人の動画も投稿されており、各々が考える装備で自転車キャンプツーリングを行っている様子がチェックできます。

また、自転車キャンプツーリングは、自転車の積載能力との兼ね合いになります。

車ならば重さをあまり考えずに詰め込んで行けますが、自転車はそうもいきません。決められた積載能力の中で、何が必要なのか、何を楽しみたいのかを考えながら詰め込んでいきます。例えば、キャンプ先でコーヒーを楽しみたいなら、コーヒーミルに豆、ポットなど様々な備品が必要です。

自分で考えて、自分なりの楽しみ方でキャンプができる、そこが自転車キャンプツーリングの良いところともいえるでしょう。

キャンプツーリングを自転車で行うとこんなに楽しい!

自転車キャンプツーリングの魅力を2つご紹介します。

魅力①小回りが利く

キャンプツーリングはまず、小回りが利くことに利点があります。

自転車であれば車の駐車場の心配はそれほどなく、車では通れないところも自転車であれば走れるかもしれません。

また、キャンプ場に向かうまでの間に急に行きたい場所が出てきても自転車であれば気軽に立ち寄ることもできます。

ざっくりと計画を立てて、ひらめきがあればそこに立ち寄るという観光のような楽しみ方もできます。

魅力②移動費用がほとんどかからない

自転車で移動することで、移動費用がほとんどかかりません。というのも、車やバイクで移動する場合、ガソリンなどの燃料費がかかります。

高速道路を利用すればその費用もかかるため、自宅とキャンプ場の往復だけで結構かかりがちです。

その点、自転車は燃料費もかからず、高速道路にも乗りませんから移動費用はほとんどかからずに済みます。

移動費用の部分が丸々浮き、この分をキャンプの装備に使えば、より充実したキャンプツーリングにつなげられますね。

自転車キャンプに必要な装備は6つ!あって困らない装備品も合わせた14選を紹介

自転車キャンプをするにあたり、「これだけは欠かせないもの」、「あったらいいもの」、「あってもなくてもどちらでもいいけどあったら便利なもの」を、それぞれ◎、○、△でご紹介します。

装備種類 必要度
サイドバッグ
テント
シュラフ
ランタン
キャンプウェア
パンク修理キット
ガスバーナー&クッカー
アウトドアナイフ
椅子
マット
タオル
焚き火台
食料
ソーラー携帯バッテリー

以下で、この表に関してを具体的に解説いたします。

参考メディア

◎サイドバッグ

キャンプ用品から緊急時に必要な工具まで、ほぼすべての荷物を入れておけるサイドバッグはキャンプツーリングにおいて極めて重要なアイテムです。

サイドバッグは積載量が多いものから普段使いできるものまで、豊富な種類があります。

自転車サイドバッグ
画像出典元:『ROSWHEEL』Amazon商品ページより
商品名 自転車サイドバッグ
メーカー ROSWHEEL
URL こちらから
参考価格(税込) 4,200円
カラーバリエーション ブラック/カーキ
特徴 中国のメーカーROSWHEELの自転車サイドバッグは、トップバッグとサイドバッグで構成された3in1タイプです。
後ろの荷台にガッチリと固定できるので、持ち運び時にも安心です。また、自転車が跳ね上げた泥などの汚れは、濡れたタオルで拭けばすぐに汚れが落とせる仕様になっています。
商品リンク Amazon

◎テント

キャンプをするのに欠かせないのがテントです。最近のキャンプ場によってはテントを貸してくれるケースやバンガローなどの設備が整っている場所もありますが、そうでない場合もあるので、マイテントは持っておいた方が安心です。

フライクリークHV UL2 EX
画像出典元:「株式会社ケンコー社公式HP」より
商品名 フライクリークHV UL2 EX
メーカー ビッグアグネス
URL こちらから
参考価格(税込) 39,800円
カラーバリエーション オリーブグリーン
特徴 『フライクリークHV UL2 EX』は、日本の山での気候に合わせたタイプのテントです。他のタイプと違って外気の侵入を最大限排除した仕様になっているのが特徴です。
重さは1キロほど、大きさも14センチ×35センチの大きさに収納できるので場所を取りません。
商品リンク Amazon
楽天

◎シュラフ

シュラフは寝袋のこと。キャンプで寝泊りをする際に必ず持っていきたいアイテムです。

マミー型や封筒型といったタイプがありますが、コンパクトに収納可能なマミー型が人気となっています。

ダウンハガー800 #3
画像出典元:「mont-bell公式HP」より
商品名 ダウンハガー800 #3
メーカー mont-bell
URL こちらから
参考価格(税込) 33,000円
カラーバリエーション バルサム/サンライズレッド
特徴 『ダウンハガー800 #3』は、夏から冬までオールシーズン使えるシュラフです。800フィルパワー・EXダウンと呼ばれる保温性に優れた素材を用いており、軽くて暖かくなっています。
伸縮性が高く体にしっかりとフィットするため違和感を感じることなく、快適な眠りを実現している商品です。
商品リンク mont-bell公式オンラインショップ

◎ランタン

夜、テントの中を照らすランタンの存在は欠かせません。近年は虫なども寄って来にくいことからLEDライトのランタンが主流になっています。

Medium Warm Light
画像出典元:「CARRY THE SUN公式HP」より
商品名 Medium Warm Light
メーカー CARRY THE SUN(キャリー・ザ・サン)
URL こちらから
参考価格(税込) 4,180円
カラーバリエーション クリアホログラムベルト/ホワイトベルト/ブラックベルト
特徴 『Medium Warm Light』は、ソーラー充電タイプのLEDランタンです。収納時の薄さは1.2cmしかなくスキマに入れやすいのがポイントです。
重さはわずか86gと軽く、耐久性にも優れています。キャンプで使える他、防災時にも活用できるのが魅力的な要素です。
商品リンク Amazon
楽天

◎キャンプウェア

キャンプ場のコインシャワーなどで汗を流した後、日中着用していたサイクルウェアを着るのは少し気持ち悪いと感じる人がいるかもしれません。そこで用意しておきたいのがキャンプウェアです。夏でも山は涼しいため、防寒性のあるものを選んでおきましょう。

ウインドブラストプリントパーカ
画像出典元:「mont-bell公式HP」より
商品名 ウインドブラストプリントパーカ
メーカー mont-bell
URL こちらから
参考価格(税込) 7,370円
カラーバリエーション ダークマラード/ガーネット
特徴 『ウインドブラストプリントパーカ』は、軽量かつコンパクトなパーカーです。脇部分に換気口がついており、中にこもった空気を逃がしてくれます。
商品リンク mont-bell公式オンラインショップ

◎パンク修理キット

キャンプツーリングは普段のサイクリングよりも荷物が多く、かつ山や川などの砂利の多い道を走ることも多く考えられます。

そのため、パンク修理キットは必ず持っておくべきアイテムです。普段から用意されている方も改めて数は足りているか、動作なども確認をしておきましょう。

〇ガスバーナー&クッカー

キャンプ場で飲むコーヒーやカップラーメンは普段食べているものよりも格別に美味しく感じますよね。

そんな時のために使用するのがガスバーナーです。最近はキャンプ場にも共用キッチンが増えていますが、その際にはガスバーナーとクッカーがセットになっているものを選びましょう。

マイクロモ
画像出典元:「JETBOIL公式HP」より
商品名 マイクロモ
メーカー JETBOIL(ジェットボイル)
URL こちらから
参考価格(税込) 20,350円
カラーバリエーション カーボン/ストーム/タマレ
特徴 『マイクロモ』は、クッカーとバーナーが組み合わさったガスバーナーです。ガスの消費量が少ないため、一度の利用で長く使えます。
また、クッカーの中にバーナーやカートリッジを収納できるので、場所を取りません。火加減の調整ができるだけでなく氷点下でも使えるので、冬のキャンプを考えている方にもオススメの少雨品です。
商品リンク Amazon
楽天

〇アウトドアナイフ

木やロープなどを切る際に必要なのがアウトドアナイフです。万が一に備えて持っておくと重宝します。最近では複数の用途に使えるタイプが販売されており、ナイフ以外の機能を持たせているものも存在します。

シグネチャーライト
画像出典元:「VICTORINOX公式HP」より
商品名 シグネチャーライト
メーカー VICTORINOX(ビクトリノックス)
URL こちらから
参考価格(税込) 3,403円
カラーバリエーション クリアレッド/クリアブルー/レッド/シルバーテック
特徴 『シグネチャーライト』は、ナイフの機能を持たせつつペンやはさみの機能も兼ね揃えているナイフです。
他にはマイナスドライバーやキーリング、LEDライトなどもありキャンプ以外でも活用できます。
商品リンク Amazon
楽天

〇椅子

テントに座ってご飯を食べるのもいいですが、椅子に座って山・川・海を見ながらコーヒーを飲むのもキャンプの醍醐味です。最近は軽量タイプでコンパクトに収納できる椅子も販売されています。

チェアゼロ
画像出典元:『Helinox』Amazon商品ページより
商品名 チェアゼロ
メーカー Helinox(ヘリノックス)
URL こちらから
参考価格(税込) 12,000円
カラーバリエーション ブラック/グレー/サンド
特徴 『チェアゼロ』は、重さが490gながら120kgの人まで耐えられる椅子です。
折り畳んだ時のサイズは10cm×10cm×35cmと小さいので余裕をもって持ち運べる大きさになっています。
商品リンク Amazon
楽天

〇マット

冬場は地面からの冷気が伝わり、河原でキャンプをすれば石のゴツゴツした感覚で眠りにつきにくくなったりします。それを解消してくれるのがマットです。マットにも銀マット、エアーマットなど種類が豊富にあります。

ゾア
画像出典元:「IWATANI-PRIMUS公式HP」より
商品名 ゾア
メーカー NEMO(ニーモ)
URL こちらから
参考価格(税込) 10,450円
カラーバリエーション ブルー
特徴 『ゾア』は、重さが275gと軽量で、厚さが2.5cmとゴツゴツした岩場でも寝心地がいいマットです。
断熱性に優れている他、極限までに軽量化がなされているので、キャンプツーリングに適している商品です。
商品リンク Amazon
楽天

〇タオル

自転車に乗っていると汗をかきやすくなり、タオルで拭く人もいるはずです。それ以外にもタオルは食器を拭くなど様々な用途で使えます。サイクリング用のタオルも数多く出ており、幅広いバリエーションから選ぶことができます。

コンパック タオル

 

 

画像出典元:『TOKYOlife』商品ページより
商品名 コンパック タオル
メーカー GO BIKE(ゴーバイク)
URL こちらから
参考価格(税込) 1,100円
カラーバリエーション グレー
特徴 『コンパック タオル』は、手のひらサイズで収納できるタオルです。広げると40cm×40cmの大きさになるため、かなりの収納力です。
薄くて軽いマイクロファイバー素材が小さく収納できるポイントです。また水を吸収しやすく抗菌性もあるため、清潔に使えます。
商品リンク Amazon
楽天

△焚き火台

キャンプといえば焚き火です。焚き火の火を見ながらボーッとしてるだけで悩みが消えていくなんて人もいるでしょう。サイドバッグに余裕がある時に焚き火台を入れておきましょう。

NINJA FIRE STAND
画像出典元:PAAGO WORKS Amazon商品ページより
商品名 NINJA FIRE STAND
メーカー PAAGO WORKS(パーゴワークス)
URL こちらから
参考価格(税込) 13,200円
カラーバリエーション
特徴 『NINJA FIRE STAND』は、焚き火台の中でも最軽量レベルの280gで折り畳み傘より少し大きい程度で収納できる商品です。
サビに強いステンレス製でシンプルな構造なので壊れても直しやすいのが特徴です。
商品リンク Amazon
楽天

△食料

食料は本来欠かせないものですが、最近はキャンプ場に売店が併設されているところや近くに24時間営業のコンビニがあることが多いため、事前にHPなどで確認しておけば無理にサイドバッグに詰め込む必要はありません。

小さめごはん しらすと海苔の卵雑炊
画像出典元:「MUJI公式HP」より
商品名 小さめごはん しらすと海苔の卵雑炊
メーカー 無印良品
URL こちらから
参考価格(税込) 190円
カラーバリエーション
特徴 『小さめごはんシリーズ』は、お湯をかけるだけで雑炊やリゾットになるフリーズドライ食品です。しらすと海苔の卵雑炊は、かつおのうまみがあって優しめの味わいです。
100円ショップで購入しておいた紙コップなどに入れてお湯を注いで食べれば、ご飯を手軽に食べられます。
商品リンク 無印良品公式オンラインショップ

△ソーラー携帯バッテリー

専用のソーラーパネルを使って充電ができるソーラー携帯バッテリーは、電源がないキャンプ場などでは重宝します。災害が発生して停電になった場合でも活用できるので、持っておいて損はないでしょう。

ソーラーチャージャー 25W
画像出典元:『suaoki』Amazon商品ページより
商品名 ソーラーチャージャー 25W
メーカー suaoki
URL こちらから
参考価格(税込) 7,980円
カラーバリエーション
特徴 『ソーラーチャージャー 25W』は、曇りの日でも充電スピードが速くUSBポートが2つあるソーラー携帯バッテリーです。折り畳んだ時の厚さは1.8cmと薄くコンパクトに収納できます。
2台同時に充電が行えるため、スマホやタブレットなど、デバイスを一緒に充電する際に重宝します。
商品リンク Amazon
楽天

必要最低限の装備を揃えて自転車キャンプを始めよう!

この記事では、自転車キャンプに必要な装備に加え、キャンプツーリングの魅力についてご紹介しました。

アウトドア好きの方にはたまらないサイクリング×キャンプ。

必要なものをしっかりと揃えて、安全にキャンプツーリングを楽しみましょう。

また、TABIRIN (タビリン)では全国各地にあるキャンプ場の解説やサイクリングにオススメの観光地なども紹介しています。

その他次のサイクリング場所を決めるのに役立つ情報がたくさんありますので、是非他の記事も参考にしてみてください。

スポーツタイプ、マウンテンバイクを借りられるレンタサイクル情報は以下をチェックして下さいね。

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