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海外レポート//イタリア・ベネチアのリド島 レンタサイクル観光

イタリア有数の観光地ベネチアをレポートします。
ベネチア本島中心部は自転車NGなので、その南東に位置するリド島で自転車を借りてのんびりサイクリングを楽しんでみました。

ベネチア観光

イタリア有数の観光地「ベネチア」。ベネチアの観光情報は多数あるのでここでは割愛させていただきますが、ベネチア島内は自動車のみならず自転車の乗り入れも禁止されています。
運河と迷路のような狭い道が張り巡らされているこの街に多くの観光客が訪れるので、そもそも自動車や自転車が走るスペースはないですね。

夏の終わりの週末、快晴のベネチアは多くのファミリーやカップルで賑わい、出張の合間に男一人で立ち寄った私には、なかなか居場所がない感じ。

到着した日の半日ほど島を散策して、翌日は船(水上バス)でリド島を目指そうと思いました。

リド島とは

ベネチアの南東に浮かぶリド島は、ベネチア国際映画祭が開催されることで知られている長さ約12kmの細長い島。ベネチアの島々の中では数少ない自動車が走れる島です。なのでサイクリングもできます。
ベネチアからは水上バスで約15分。到着した港の近くにはレンタサイクルの看板がいくつか出ています。

リド島サイクリング

港近くのレンタサイクルは、特に身分証明書の提示もなくお金を払えば貸してくれました。(この島から自転車を持ってでることもできないので、そうなのか、、と思いながら)簡単な党内マップをもらっていざ出発。
細長い島なので、道を間違うこともないほどシンプルです。

ベネチア本島とはちょっと雰囲気が違います

人口は約17,000人、自動車も少なくとても静かで美しい町並みをのんびりサイクリングできます。

特に観光地というのも見当たらない(国際映画祭の会場になる建物くらい)のですが、島の東側のビーチへ行けばたくさんの人がビーチリゾートを楽しんでいます。

東側のビーチでのんびり

その後は西側へ行ってベネチア本当を眺めながらのんびり

カットフルーツを食べてのんびり

本島の賑わいを少し離れて、静かなリド島でサイクリングリゾートはいかがでしょうか。3時間程度の滞在でも充分のんびりできます。

▼ベネチア本島とリド島の位置

 

執筆:YASU

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