旅×自転車 記事

【愛知県】自然の中で味わうゆるかやな時間「湯谷温泉サイクリングガイド」の紹介

TABIRINでは、コロナ禍におけるサイクリングを中心とした観光情報を発信する3つの意味を持って、情報をお届けしています。自転車を利用する場合は、最新の動向を踏まえ適切に行動するようにしましょう。
感染リスクがない環境での運動としてのサイクリングで徹底すべきこと
まん延防止のための自転車通勤で徹底すべきこと

湯谷温泉サイクリングガイド(YUYA SPA CYCLING MAP)は、愛知県新城市が作成したサイクリングマップです。
このマップの特徴は、

  • 自然の中を巡る3コースを紹介
  • 自然あふれる見どころポイントを掲載

していることです。

マップPDFはこちら

YUYA SPA CYCLING MAPに掲載されている情報

サイクリングルート

No. ルート名 特徴 距離(km)
1 桐谷の渡しと大野宿 望月街道コース 湯谷温泉から望月街道を通り「大野宿」を往復するコース。 3.6
2 絶景! 板敷川と飯田線 望月街道コース 宇連川沿いの望月街道をJR飯田線三河川合駅まで走る中級コース。 9
3 ぐるっと30km! 森林浴と滝巡り秋葉コース 全長約30kmの本格的なコースです。 28.7

コース一覧ページはこちら

 

アクティビティ情報

阿寺の七滝

乳岩(乳岩峡)

湯谷温泉

湯谷温泉の歴史は古く、1300年前に鳳来寺山を開山した利修仙人によって発見され、源泉『鳳液泉』は万病に効くと伝えられています。宇連川の両岸に9軒の温泉宿が立ち並び、渓谷の美しい景色を眺めながら入る温泉は格別です。湯谷温泉駅は大正12年に宿泊施設を併設した駅舎として建てられ、若山牧水が宿泊したことでも知られています。また、忌野清志郎が愛した温泉地としても有名で、愛車でサイクリングしながら温泉を楽しんでいました。

馬背岩

望月街道

望月街道は、長篠の豪商・望月喜平治が莫大な私費を投じて明治19年(1886年)に開設した街道で、新城市長篠地区から川合地区までの約14kmを宇連川の右岸に沿って延びています。街道では板敷川とも呼ばれる宇連川の渓谷や、巨大な岩をくりぬいて造られた「槇原トンネル」、街道のすぐ横を走り抜ける飯田線など、見どころも豊富です。

 

マップに関する問い合わせ先

「湯谷温泉サイクリングガイド(YUYA SPA CYCLING MAP)」については下記にお問い合わせください。

  • 新城市役所 産業振興部 観光課
    〒441-1392 愛知県新城市字東入船11 本庁舎2階
    電話 0536-23-7613

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