旅×自転車 記事

太平洋岸自転車道を走ってみよう!第2弾「過酷なアップダウン!鳥羽~紀伊長島までの海沿いをひた走る!」

太平洋岸自転車道を走ってみよう!

とうとう書きます第2弾!

この第2弾からしばらくは三重県の紀勢地域と言われる地域内の太平洋岸自転車道を走ってみた!記事です!

ちなみに太平洋岸自転車道って何?という方は、前回の記事をご確認ください!

さらにちなみに紀勢地域ってどこ?という方は、こちらをご確認ください!

記念すべき第1弾は「渥美半島の先端」の部分を走ってみた!です。

今回紹介する区間

今回紹介する区間は、下図の紀勢地域内の太平洋岸自転車道のうち、青線の「鳥羽駅~紀伊長島駅(海ルート)」です!

鳥羽駅から中間点の紀伊長島駅までの海側を走るルートで、起伏が激しく、距離は約120㎞、獲得標高は約2,100m…かなり上級者向けのルートです

坂が多い分、高台からの景色が最高で、満足度は高いルートとなっています!

【コース詳細】

※ルートラボは2020年3月末にサービスを終了します…

主な観光地

海沿いなので、海に関わる施設や展望台などが多くあり、眺めがいいところが多いです。

■鳥羽水族館

■海の博物館

■鳥羽展望台

■神明神社と石神さん

■横山天空カフェテラス(横山展望台)

■磯笛岬展望台(ツバスの鐘)

■鵜倉園地(ハートの入り江)

■東宮不動の滝

■南伊勢町の展望台

サイクリングレポート

鳥羽駅を出発!直ぐに鳥羽水族館を通過します。朝早いので当然営業時間外です。

鳥羽の街中を抜けると山、山、山のハードな道のりです。

途中に、海の駅黒潮パールロード店が!ここは絶対に立寄りたいところです!

新鮮な海鮮丼や季節によっては牡蠣なども食べられます!

ちなみに鳥羽駅を朝に出発しているので、当然まだ営業時間外でした…

下の写真はいわゆる別撮りってやつです。

店から見える景色もいい感じ。

麻生の浦大橋(おうのうらおおはし)を通過!難読漢字!

一度は行って見たい”海の博物館”。ただこちらももちろん営業時間外。通過です。

山、山、山のコースですが、途中に見晴らしのいい場所がたくさんありますよ!

天気は良くなかったものの、絵になる雲。

ここらで山道は終わりですが、太平洋岸自転車道のルートから外れて少し寄り道。

左のルートの鎧崎灯台の方に向かいます。

一通り下ると小さな漁港が。風情があるので記念撮影。

ここから海沿いを志摩スペイン村を目指して走ります。

ほとんど車が通らないので快適。

狭い道なんかも自転車なら問題なしで進みます。

ここを左に曲がれば志摩スペイン村ですが、またまた、寄り道で真っ直ぐ行きます。

志摩磯部駅の方を回って志摩スペイン村の南側に出ることに。

コンビニがあまりないので、公衆トイレがあるのがありがたいですね。

トイレ休憩の場所は把握しておきましょう。

志摩磯部駅周辺は道も狭く、交通量も多いので注意が必要です。

対岸からみる志摩スペイン村!こんな写真を見ると、向こうからここまで良く走ったな…と感慨深いです。

ここから一部、”一般県道磯部大王自転車道線”を走ります。

ここを左に曲がると志摩スペイン村に行きます。この右手に見えるファミマが目印です。

ここを右に曲がります。

途中で側道に降りて、鵜方駅を目指します。

鵜方駅周辺は交通量が多く注意して走行しましょう。

鵜方駅を過ぎてしばらくすると交通量も少なくなり走りやすくなります。

この道をそのまま真っ直ぐ行くとトンネルですが、ここで寄り道で左の道に。

見どころの一つ!”磯笛岬展望台(ツバスの鐘)”が見られます!

眺めもいいのでここで少し休憩しましょう。

田曽浦の方をぐるっと回ります。

南伊勢町の国道260号と県道16号が交わる交差点。ここでまだ半分ぐらい…

ここら辺で昼御飯にするのが、店もありちょうど良いと思います。

今回はこの”大衆食堂丸魚”さんにすることに。

お手頃な値段で新鮮な魚が食べれます。さすが海の町。いいお味でした!

この後は残り半分のコースを上ったり、下ったりしますが、ビデオの電池がなくなってしまったうえ、やはり獲得標高2,000m越えは厳しく、写真を撮る余裕がなかったのでレポートはここまで!笑

強者の方は、この先を自身で走って見てください!

動画もアップします。画質が悪いのはご容赦ください。

今回は最終的に紀伊長島駅でゴールですので、次回は紀伊長島駅~新宮駅までの太平洋岸自転車道のコースを紹介しようと思います。

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<執筆:コぶた>

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