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【山口県】サイクル県やまぐちの空の玄関口、山口宇部空港のサイクルピットを見てきた

山口市に飛行機でいく機会がありましたので、サイクル県やまぐちの空の玄関口、山口宇部空港にあるサイクルピットを見てきました。

山口宇部空港

山口宇部空港

山口宇部空港は、山口県南西部の宇部市にある特定地方管理空港で、本州の空港としては最西端に位置しています。
国内線は羽田空港との東京線、国際線は仁川空港とのソウル線を就航しています。


山口宇部空港と新山口駅間のアクセス方法は、バスで約30分(890円)、電車で約40分(410円)です。
なお、バス・電車とも運行本数が少ないため、時刻表等を事前に確認することをお勧めします。

羽田空港から山口宇部空港へ

羽田空港_

羽田空港から山口宇部空港へは、全日空、日本航空、スターフライヤーの3社で、1日10便(共同シェア便含む)の直行便が運航しています。所要時間は約1時間50分を要します。

当日は、羽田空港13:00発、山口宇部空港14:50着のANA3813・SFJ013共同便で人生初めてスターフライヤーの機種に搭乗しました。

スターフライヤー機内
▲飲み物のサービスでコーヒーを注文するとおしゃれなチョコレートもついてくる

黒の革張りの座席、オーディオ、飲み物サービスなど10年連続の満足度1位のサービスは本物でした。

サイクル県やまぐちProject

山口宇部空港のある山口県は、子どもから大人まで幅広い年齢・レベルの人々が、県内のあらゆる場所で年間を通じ、サイクリングからプロツアーまで様々なジャンルのサイクルスポーツを快適に楽しめる県を目指す「サイクル県やまぐちProject」を展開しています。

サイクル県やまぐちProjectでは、

  • サイクルラック・空気入れ・簡易修理工具セットが常備されトイレ、飲料販売等も利用できる「サイクルエイド」
  • サイクルエイドの機能に加え、レンタサイクルを利用できる「サイクルステーション」
  • 輪行で来た方が、自転車を組み立てるためのスペースである「サイクルピット」

などのサイクリスト応援施設を設置し、ホームページで紹介しています。

やまぐち自転車旅サイクリングマップ

2018年6月に、やまぐち自転車旅サイクリングマップが完成しました。
マップには、約30kmから100kmの全12コースが紹介されています。

山口宇部空港を通る「瀬戸内アドベンチャー輪道(総走行距離93.5km、獲得標高1,056m)」も設定されており、新山口駅を発着点として、川沿いに山間部から海へと変化を楽しむコースとなっています。
途中、お茶の産地小野、湖畔のアクトビレッジおの、夕日百選に選ばれた焼野海岸、山口宇部空港などを通るルートとなっています。

残念ながら今回は、約100kmを走るサイクリングの時間と体力がありませんでしたので、次回もう少し暖かくなった頃に楽しみたいと思います。

山口宇部空港のサイクルピット

山口宇部空港サイクルピット-看板
▲山口宇部空港の国際線ターミナル入口の手前にあるサイクルピットの看板、オレンジ色が目立つ

山口宇部空港に到着したので、空港を出発する前に、実際のサイクルピットを見てみることにしました。

山口宇部空港サイクルピット-バイクスタンド1
▲自転車組立スタンド、バイクラック、修理工具が備わっている
山口宇部空港サイクルピット-バイクスタンド3
▲バイクラックは山口県産の木材が使用されている。

サイクルピットは、国内線ターミナルビルを出て左側に数分歩いた国際線ターミナルビルの前に設置されています。

山口宇部空港-国内線ターミナルビル到着ロビー1F
▲更衣室は、国内線ターミナルビル到着ロビー1Fの宇部市PRコーナー裏にある

山口宇部空港-更衣室

コインロッカーや更衣室は、国内線ターミナルビル1Fにありますので、注意が必要です。また、空気入れも国内線ターミナルビルの案内所での貸し出しとなっています。

 

今回のレポートはここまで。

次回は、山口市内をレンタサイクルで巡るたびを紹介します。

(文責:s.k2)

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