旅×自転車 記事

【静岡県】静鉄・駿遠線跡地をめぐる御前崎サイクリング

今回は静岡県の御前崎市に美味しい海の幸を求めてサイクリングに行ってきましたので、その様子をご紹介します。

 

御前崎市とは?

静岡県の中部と西部の境目付近に位置し、県の内陸部最南端にある市です。

台風通過時には波が非常に高くなるため、台風中継でご存知の方も多いのでは無いでしょうか。

魚が有名な街でもあり、海鮮市場も数多く設けられています。

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太平洋岸自転車道を南へサイクリング!

今回のサイクリングは静岡県の中部、焼津市からスタートします。焼津市から国道150号線に入り、大井川を渡って吉田市に入ると、太平洋岸自転車道の一部である、「静岡御前崎自転車道」が国道と並走するように走っていますので、今回は極力車道を回避してこちらをメインに進みます。

静岡御前崎自転車道ですが、吉田~牧之原間は1960年代に廃線となった静岡鉄道駿遠線の廃線区間を利用しているそうです。

改めて自転車道を眺めると、電車と同じくらいの幅に見えます。歴史を感じますね。

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御前崎に到着!絶品海の幸をいただく

平坦な道を進み、御前崎市に入ると、浜沿いの堤防に上がることが出来ました。台風中継で有名な御前崎ですが、この日は無風で気持ちよく走れました(笑)

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潮の香りを感じながら進んでいくと、本日の目的地、「磯亭(いそてい)」さんに到着!

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ボリューム満点の刺身定食を頂きます!

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おなかが満たされた後、御前崎で有名な御前崎灯台の方へ向かいます。

明治7年に完成し、以後、140年以上に亘って遠州灘を通る船を見守っている灯台です。

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灯台のふもとでは、岩場で魚やカニを捕まえて楽しむ家族連れが多く見られました!

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また、今回は立ち寄りませんでしたが、駐車場にはお洒落なカフェも出来ていました。

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道中アクシデントも(おまけ)

サイクリングの道中、何かを踏んだ訳ではないのですが突然パンクするアクシデントに見舞われました。

先ずはパンク修理の基本である、「パンク箇所のチェック」と「チューブ交換」です。

 

新しいチューブに交換し、あとは空気を入れるだけ!

ですが、、この暑い中、携帯ポンプを使ってひたすらチューブに何十回もシュポシュポして空気を入れるのは大変ですよね?

と、言うわけでご存知の方もいるかと思いますが、今回はこれを使います!

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CO2インフレーター!

その名の通り、空気の代わりにCO2(二酸化炭素)を充填するアイテムです。

使い方はとても簡単。CO2ボンベをカートリッジにセットし、普通の空気入れのようにチューブのバルブに押し込むだけ!

するとイッキにチューブ内に空気(二酸化炭素)が充填され、パンク修理が完了します!

あまりの便利さに思わず

 

「携帯ポンプよ・・お前はもう〇んでいる・・・」

 

以上、御前崎地域の歴史と海の幸に触れるサイクリングレポートでした!

 

(執筆:r.s)

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