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【高知県】自転車旅人「西川昌徳」さんの講演会に参加!|高知の自転車旅物語Part.4

高知の自転車旅物語Part.4です!

前回、高知空港から宿毛市まで約150kmを走り宿毛市に到着したところまでをご紹介しました。

今回は自転車旅人「西川 昌徳(にしかわ まさのり)」さんの講演会の様子をご紹介します。

Part.1のレポート>>飛行機に乗り遅れた記事
Part.2のレポート>>高知空港の輪行環境の紹介記事
Part.3のレポート>>高知空港から宿毛市までのサイクリング記事

 

西川昌徳さんってどんな人?

西川昌徳さんは、世界36カ国90,000kmを自転車だけで走り、その中での出会いや経験、学び・気づきを様々な人に伝える活動をしている「自転車旅人」です。

旅先と日本の学校をテレビ電話でつなぐ課外授業「ちきゅうの教科書」を実施するほか、今回の宿毛市での講演会のように、日本各地で講演会を実施されています。

その人となりや生き様はインタビュー記事にてご覧ください!

 

受付&会場の様子

さて、時刻は18:00。宿毛文教センターに到着し、受付を行いました。

今回は飛び入り参加でしたが無事に受付を完了。受付時には様々なメッセージが書かれた素敵な”しおり”をいただきました。

書かれたメッセージは「逢」。今回の自転車旅を一言で言うならまさに「出会い」だっただけに、不思議な縁を感じました。

その後、西川さんに挨拶を。自転車ウェアでの飛び入り参加だったためとても驚いた様子でしたが、大歓迎で迎え入れていただきました。

その後、時刻は18:30に近くなり、会場には人が集まってきます。中にはファミリーや中学生の姿も。

宿毛市での講演会は昨年に続き2回目の実施ということで、前回から参加されている方も多いようでした。

 

西川さんの講演「旅するように、生きること。」

西川さんの講演は、その面白さから一気に引き込まれるものでした。

まず西川さんの生い立ちから。

兵庫県路市の生まれで現在35歳、幼少期は1クラスしかない小学校に通い、幼稚園から高校まで馴染みメンツが揃っていたとか。このあたり、自分の境遇と重なっている部分が多く、とても共感できました。

そして、西川さんが自転車旅で持っていく装備について紹介がありました。

最初の旅では荷物の総重量は40kgほどもあったそうですが、12年間旅を続ける中で荷物は必要最低限のものになり、当初と比べると相当軽くなっていったそうです。

面白かったのが寝袋やテントの使い方の解説。会場に来ていた子どもたちに参加してもらいながら説明するスタイルで、和気あいあいとしていました。

ちなみに、通常テントを組み立てるのに1分程度しかかからないそうです。

さあ、いよいよメインの講演です。

その内容は・・・

 

ー次ページに続きますー

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