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夏のおすすめ「夕暮れサイクリング」。神戸で1時間の美しい景色撮りサイクリング


日中は日差しが強く、暑さが厳しい夏の季節におすすめは「夕暮れサイクリング」。神戸で仕事を終えた後、自転車で写真撮りを楽しんだ1時間をレポートします。

TABIRINでは、コロナ禍におけるサイクリングを中心とした観光情報を発信する3つの意味を持って、情報をお届けしています。自転車を利用する場合は、最新の動向を踏まえ適切に行動するようにしましょう。
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日没時間の30分前からスタート

天気のいい日の夕方は美しい「夕暮れ風景」が撮れます。いまはスマホで簡単に日没時間が調べられるので、約30分前に目的地周辺に着くようにしています。
今回は仕事で神戸に行った後、クルマで神戸メリケンパークへと向かいました。

同じ時間でも空の色が違う「西」と「東」

まずは人気のフォトスポット「BE KOBEモニュメント」。2017年に神戸開港150年を記念してメリケンパークに新たに設置されました。

「BE KOBE」という言葉は、阪神・淡路大震災から20年をきっかけに生まれた「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライド・メッセージで、新しいことに挑もうとする人や気持ちを愛する、そんな神戸を誇りに思う気持ちが込められているそうです。
そのモニュメントを夕日が照らしています。

公園内からポートタワーを見ると美しい夕日。

対岸の神戸ハーバーランド方面の空は美しいグラデーション。

対岸のハーバーランドへと走り、メリケンパークのオリエンタルホテルを撮ると、空はまだこんなに青いんです。

この時間帯は西と東の空で全然色合いが違う写真が撮れます。

太陽が沈んでから数十分の「マジックアワー」

太陽が沈んでからの数十分は空の色がどんどん移り変わり、街には灯がともりはじめ、建物にはまだうすく光で照らされているとても美しい時間です。この数十分はひと時ものんびりできません。目で見ただけでも惹きつけられる景気があれば、写真を撮ります。

写真を撮ります!どんどん撮ります!

来たルートを戻りながら撮ります。

同じ場所でも違う景色になっています。

あっという間に空は深いブルーに彩られています。

「BE KOBEモニュメント」も1時間前とはすっかり違った景色になっていました。

過去の記事から夕暮れサイクリングのご紹介

【神奈川県】ミニベロで横浜みなとみらい夕暮れ3時間サイクリング


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天気の良い日の夕方、鎌倉の海まで輪行で夕日を撮りに行った時のレポートです。

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阪神間の尼崎市をぐるっと一周して、最後は夕日も楽しめたサイクリングレポートです。

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【福井県】美しい5つの湖を3時間で巡るゴコイチ(三方五湖一周)サイクリング


関西からは日帰りも可能な三方五湖。夕方からスタートし最後は夕日で締めくくったサイクリングレポートです。

まとめ

日中のサイクリングは(私にとって)正直厳しい夏の日に、夕暮れサイクリングはとても気持ちがいいです。近場であれば、その日の天気によって行くか行かないかを決めることもできます(なのでこの時期は常にクルマにクロスバイクを載せています)。
そして何より楽しいのが「写真を撮ること」。夕暮れの時間帯は1時間でどんどん空の色や待ちの色が変わるので、皆さんもぜひ「夕暮れ写真撮りサイクリング」を楽しんでみてください。

ちなみに本ページの写真は全てスマホ(iphone)で撮っています。

執筆:YASU

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