旅×自転車 記事

レンタサイクルの選び方・探し方をご紹介!TABIRNの「旅×自転車 情報」を使ってみよう!

TABIRINでは、コロナ禍におけるサイクリングを中心とした観光情報を発信する3つの意味を持って、情報をお届けしています。自転車を利用する場合は、最新の動向を踏まえ適切に行動するようにしましょう。
感染リスクがない環境での運動としてのサイクリングで徹底すべきこと
まん延防止のための自転車通勤で徹底すべきこと

※この記事は、2020年5月に公開されたものを2020年9月に編集したものです。

旅行やお出かけの計画が立てにくい日々が続いていますよね。できるだけ人混みを避けつつお出かけを楽しむにはどうしたら良いのか悩みどころです。

そのような時はレンタサイクルの利用がおすすめです!

マイバイクをお持ちでない方や、普段自転車に乗らない方でも、気軽にレンタルできて非常に便利です。

この記事では、TABIRIN (タビリン) の「旅×自転車 情報」に掲載している使いたい場面別のレンタサイクルの選び方・探し方をご紹介します。

レンタサイクルに置かれている主な自転車の種類

レンタサイクルといっても、施設によって様々な自転車のタイプがあります。街中や近くの観光スポットを回りたい、本格的にサイクリングを楽しみたいなど、目的に合わせて施設や自転車のタイプを探します。まずは、自転車のタイプを見ていきましょう。

シティサイクル

普段の生活で使われるのはシティタイプで、いわゆるママチャリです。前かごや荷台が備え付けられているので、近場や短距離の移動に便利です。

電動アシスト自転車

モーターでペダリングを補助してくれる電動アシスト自転車は、坂道や山道、重たい荷物を抱えてのサイクリングなどにおすすめです。

ロードバイク

細いタイヤと高めのサドルが特徴のロードバイクは、舗装された道路を早く走ることに適した自転車です。長距離のサイクリングコースを楽しみたい場合におすすめです。

マウンテンバイク

マウンテンバイクは太いタイヤが特徴的なデコボコ道や山道を走るのに適した自転車です。ギアの変速段数も多く、様々な場面で活躍してくれます。

クロスバイク

ロードバイクとマウンテンバイクの中間的な存在が、クロスバイクです。特にロードバイクはデコボコ道にはあまり向かないのでコース段差や砂利道があるときはクロスバイクの方が無難です。

タンデム自転車

複数のサドルとペダルが設置された、複数人で前後に並んで乗る自転車です。カップルや夫婦などで楽しむことができます。

自転車の種類や速度については以下の記事も参考にしてみてくださいね。

シーン別レンタサイクルの選び方

自転車の種類についてわかったところで、次はシーン別でレンタサイクルの選び方を見ていきましょう。

ちょっとしたサイクリングや街中を自転車で回りたい場合

観光地で気軽に乗りたい

宿泊先から観光スポットまで、車で移動するほどではないけれど徒歩では遠い場合、レンタサイクルが活躍します。

観光施設によっては駐車場がない、満車でなかなか停められない、料金が高いといったケースも考えられるので自転車で効率よく移動しちゃいましょう!

探す際は鉄道駅や宿泊するホテルに近い施設を見てみるとより便利に活用できます。

また手荷物預かりのサービスを実施している施設もあるので、荷物は預けて身軽にサイクリングを楽しむこともできますよ。

乗り捨てしたい

「レンタルした自転車を元の場所に返却するのが面倒……」
「最後の観光スポットからレンタサイクル施設まで遠い」

という方には、シェアサイクルがおすすめです。

シェアサイクルは、空きさえあれば借りた場所とは異なるサイクルポートに返却できます!料金体系は15分単位等、短時間に設定されていることが多いので、ちょっとした移動でも気軽に利用できます。

「ドコモ・バイクシェア」や「HELLO CYCLING」等、全国に展開しているシェサイクルについては一度会員登録をすれば全国どのポートでも利用できるため、旅先でも便利に活用することが可能です。

自動車で移動中にサイクリングしたい

自動車での移動中、「この道を自転車で走れたら気持ちよさそうだな…」と思える景色に出会った経験はありませんか?

そのような時には道の駅に自動車を停めて、レンタサイクルしてみましょう。

最近では各観光地の道の駅にレンタサイクルスポットが設置されているところも多いので、県外をまたぐなどのちょっとした移動の際にはチェックしてみてください。

小一時間サイクリングを楽しんで戻ってきたら、フードコートで休憩したりお土産を買ったりできるのも良いですね。

家族・カップルで楽しみたい

会話を楽しみながら、同じペースでサイクリングを楽しみたいなら、一緒に漕げるタンデム自転車を借りましょう!

通常の一人乗りの自転車と違って、タンデム自転車は2人で漕ぐので息を合わせる必要があります。気になる”あの子”を思い切ってタンデムデートに誘ってみてはいかがでしょうか。距離が縮まってうまくいくかもしれません。

カップルや子供との絆が深まること間違いなしです。

本格的にサイクリングを楽しみたい!

長距離のサイクリングコースを楽しみたい

マイバイクを既に持っている方や、日常的に自転車に乗られている方の中には「有名なサイクリングコースに挑戦してみたい」と考えられる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「でもママチャリしか持っていないし・・・」
「現地まで自転車を運べない・・・」

そんな時にはスポーツバイクをレンタルしましょう!

長距離のハードなコースを走り切るためには、スポーツタイプ(クロスバイク・ロードバイク)の自転車を借りましょう。

ママチャリと違い車体が軽く、タイヤが細いため高速で走行することができます。ただし前傾姿勢で乗るため、初めての方は乗る前に練習しておくのがおすすめです。(このような点も踏まえて、普段ママチャリにしか乗らない方は、乗りやすいクロスバイクがおすすめです。詳しくは以下の記事をご覧ください。)


山道を駆け回りたい

「夏でも涼しい高原でサイクリングしたい!」
「スリルのある山道を走りたい!」

そんな時はマウンテンバイクを借りましょう。

マウンテンバイクは、ほかの自転車では走行できないような不安定な路面を走るのに向いています。その名の通り山道や林道、アップダウンの激しい道でも楽しめます。

避暑地の高原で涼しい風を感じるサイクリングも良し。山道を駆け降りるダウンヒルや、登山道を走行するトレイルライドなど、スリリングな体験でドーパミンを出すも良し。

夏のスキー場にはマウンテンバイクのコースが整備されていることも多く、ガイドツアーや教室も行われているので、興味がある方は一度調べてみてくださいね。

場面や気分に合わせて気軽にサイクリングを楽しもう!

自転車の種類と使いたい場面別のレンタサイクルのご紹介でした。

まとめると、選び方は以下のようになります。

ちょっとしたサイクリングや街中を自転車で回りたい場合
・観光地で気軽に乗りたい→鉄道駅や宿泊施設に近いレンタサイクル
・乗り捨てしたい→シェアサイクル
・自動車で移動中にサイクリングしたい→レンタサイクルのある道の駅
・家族・カップルで楽しみたい→タンデムのあるレンタサイクル

中級者や本格的にサイクリングを楽しみたい場合
・長距離のサイクリングコースを楽しみたい→スポーツタイプのあるレンタサイクル
・山道を駆け回りたい→マウンテンバイクのあるレンタサイクル

このようにレンタサイクルでは種類によって様々な楽しみ方ができます。

普段自転車に乗らない方も、レンタサイクルを利用して季節の移ろいを肌で感じてみてください!

その際は是非TABIRINに掲載している以下の情報を参考にしてみてくださいね。


  • 編集部おすすめ
    ランキング
    カテゴリー