旅×自転車 記事

絶景写真で選ぶサイクリングコース6選(北海道編)

これまでの九州・沖縄編四国編に続き、今回は北海道の絶景サイクリングコースをご紹介します。
季節や天候、ルートによって、絶景に出会えない場合もありますので、下調べをしてからお出かけくださいね。

北海道の絶景サイクリングコース

最初の絶景写真はこちら。海を一望する「日本最北端の地」です。

日本最北端の地

場所は、ご存知「宗谷岬」。

北海道の真ん中あたりの旭川空港から3日間走り続ける全長325kmのコースの最終到達地です。
日本最北端エリアには、原始的でダイナミックな自然と手付かずの美しい風景が残り、景色や自然の香りも進むたびに変化し、たまらない爽快感がありますよ。

(サイクリングコースの詳細やマップはこちら)

(宗谷岬の紹介サイトはこちら)

 

次にご紹介するのはこちら。どこの山か分かりますか?

利尻山

利尻山

こちらは、「利尻富士」として有名な利尻島の利尻山。

稚内からフェリーで1時間40分、新千歳空港から飛行機で50分のところにあります。
サイクリングコースは全長25km、島の北側で、利尻山を眺めながら海の近くを走ります。
途中には、露天風呂から利尻富士を眺められる温泉もありますよ。

(サイクリングコースの詳細やマップはこちら)

(利尻島の紹介サイトはこちら)

(利尻富士温泉の紹介サイトはこちら)

 

次にご紹介するのは、北海道の夕日。

国見峠

深川駅の南側を周回する全長24kmの「音江・石狩川サイクリングコース」の近傍に位置する「国見峠」から、石狩川沿いに広がる深川を一望でき、天気が良ければ、美しい夕日が見れますよ。

また、コース上には、季節ごとに色とりどりの花が楽しめる「彩りの丘」や、フルーツ狩りスポット、グルメスポットもありますよ。

(サイクリングコースの詳細やマップはこちら)

(国見峠の紹介サイトはこちら)

(彩りの丘の紹介サイトはこちら)

 

次はこれぞ北海道という広大な大地。

倶知安ローカルコース

倶知安ローカルコース

全長35kmの「倶知安ローカルコース」の途中では、夏になると、雄大なじゃがいも畑で満開の花が見れますよ。

また、サイクリングロードの横を流れる尻別川で休憩を兼ねて釣りをしたり、クマゲラやアカゲラなどの野鳥を探したり、釣り道具やカメラなど、自転車プラスαの道具をもって行くのがおすすめです。

(サイクリングコースの詳細やマップはこちら)

 

北海道の広大な大地の写真をもう一つ。

えりもコース

こちらは、えりも岬を走る全長43kmの「えりもコース」。

海岸線に「えりも草原」が広がり、青と緑のコントラストが美しいコースとなっています。
コース途中では、日本屈指の強風地帯に建つ風のテーマ館「風の館」で風速25メートルの風を体験したり、牧場内の見晴らしの良い丘の上にあるレストランで食事をしたり、北海道の自然を満喫できますよ。

(サイクリングコースの詳細やマップはこちら)

(風の館の紹介サイトはこちら)

 

最後は冬の北海道。雪の中を走れるコースのご紹介です。

誉コース

場所は、旭川と稚内の中間付近に位置する中川町。
全長9kmで「誉コース<マウンテン 冬>」と名付けられています。除雪が入っており、冬でもマウンテンバイクで走りやすいコースです。

林業試験場のシラカバ並木の雪道は、雪の降り始めの頃しか走れませんが、木漏れ日のさす雪のトンネルを抜けるような感じが心地よいですよ。

帰りは「道の駅 なかがわ」に立ち寄って、温かい飲み物をどうぞ。

(サイクリングコースの詳細やマップはこちら)

(道の駅 なかがわの紹介サイトはこちら)

以上、「絶景写真で選ぶサイクリングコース6選(北海道編)」でした。
今後もその土地ならではの絶景写真とサイクリングコースをご紹介しますので、お楽しみに。

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(k.k)

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