旅×自転車 記事

【神奈川県】涼を求めて〜ヤビツ峠&箱根峠掛け持ちサイクリング

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こんにちは!たびりん編集部です。

徐々に気温も上がって、涼しい所に行きたい季節になってきました。

涼しいところ=標高が高いところ=山、峠ですね(笑)

と、言うわけで筆者は「勝手にグランフォンド」と称して、神奈川県の峠2大スポット「ヤビツ峠」と「箱根峠」を登って来ましたので簡単ですがご紹介します。

〜ヤビツ峠編〜

ヤビツ峠は神奈川県秦野市の国道246号線から登る通称「表ヤビツ」と、つり橋のイルミネーションで有名な宮ヶ瀬湖がある清川村から登る通称「裏ヤビツ」の2通りがあります。

表は距離が短く勾配がキツめ裏は勾配が緩い代わりに距離が長く、道幅が狭い特徴があります。

今回は小田原、箱根に抜けるので裏ヤビツを上って表ヤビツを下るルートをチョイス。

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平均斜度3%ほどの峠を、綺麗な清流に沿ってえっちらほっちら登ります。午前中は日陰が多く、涼しく登れるのもGOOD^_^

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1時間ほどで山頂に到着!登頂記念にパチリ。

疲れが抜けないうちに、自販機でコーラを補給。登頂後のコーラが全身に染み渡ります(´ω`)

GW初日ということもあってか、山頂は大勢のサイクリストで賑わっています。

休憩もそこそこに、表ヤビツを下って行きます。近年、ヤビツ峠では事故防止とマナーアップ運動として、下りの時速を抑えるよう声かけが行われています。

地域の方と共存できるサイクリストでありたいですね。

ルールを守って慎重に下っていきます。f:id:tabirin:20180510084524j:plain

ゆっくり下っていたら、綺麗な富士山がクッキリと!

これだけでも登って来た甲斐があったというものです。

〜箱根峠編〜

下りきった後、大磯の国道1号線まで南下したら、いよいよ本日のメイン、箱根峠です!

国道1号線をひたすら走り、小田原を抜けると、箱根湯本駅が見えて来ます。今回は旧東海道を登るので駅の手前で左折します。

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旧東海道(県道732号)に入ると、一気に斜度が上がり、既にヤビツ峠を越えてきた脚には乳酸が容赦なく襲い掛かってきます…!

しかし、ヤビツ峠と同様日陰は涼しく、道も綺麗で走り易いため、キツい登りもどこか景色を楽しみながら進んでいきます。

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「動物注意」はよく見かけますが、「えづけ禁止」は初めて見ました。

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30分ほど進むと、何やら見慣れない看板が見えてきます。

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これはきっとサイクリストへ檄を飛ばしてくれているのですね…!

ダンシングを駆使して何とか登りきり、芦ノ湖へ到着!!

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暫し達成感に浸りつつ遊覧船などを眺めた後、再び国道1号線を沼津方面へと下って行きました。

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登頂記念にパチリ。

登っている最中は苦しいのですが、終わってみれば「また登ってみても良いかな?」と思ってしまうのがヒルクライムの不思議ですね!

これから本格的な夏がやってきますが、涼を求めて林道をヒルクライムするのもおススメですよ~

(執筆:r.s)

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