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自転車のドリンクホルダーおすすめ10選!選び方・取り付け方も解説

自転車で通勤・通学するときやサイクリングの際、水分補給のためにいちいち停車してバッグから飲み物を取り出すのは面倒ですよね。

そんな手間を省くために便利なのが、ペットボトルや水筒を入れておけるドリンクホルダーです。

自転車に取り付けることで、少しの休憩や信号待ちに素早い水分補給が可能になります。

今回はドリンクホルダーの種類や取り付け方法、おすすめの商品を紹介します。

※この記事は2021年3月15日に公開されたものを2023年4月に更新したものです。
※価格は全て税込となっています。

自分の自転車に取り付けられるか確認しよう!

ドリンクホルダーには大きく2つの取り付け方のタイプがあります。

1つは、ハンドルやフレームを挟んだり巻きつけたりして固定するもの。

折り畳み自転車やママチャリなどのシティサイクルには、ドリンクホルダー用の取り付け穴がないことが多いので、挟む、または巻きつけるタイプをおすすめします。

フレームやハンドルなど、ドリンクホルダーを取り付けたい箇所の太さを測り、希望の箇所に取り付けられるかを確認しましょう。

もう1つはフレームやサドルにある専用の台座に取り付けるものです。

ロードバイクやクロスバイクのようなスポーツタイプの自転車には、ドリンクホルダーを取り付けるための専用の台座やネジ穴があるので、その部分に設置します。

ただし、フレームのサイズとドリンクホルダーの大きさが合わず、設置できない場合もあるので注意しましょう。

いずれも取り付けの際は、自転車の操作を妨げない位置に取り付けられるかを確認することが大切です。

ドリンクホルダーの取り付け方法

ドリンクホルダーの取り付け場所は大きく分けて3つの場所があり、ハンドル・フレーム・サドルのいずれかの場所に設置します。

以下では、それぞれの箇所への取り付け方法などを細かく解説します。

ハンドル・フレームへの取り付け


挟んだり巻きつけるタイプのドリンクホルダーの取り付け方は簡単。

フレームやサドルなど、ドリンクホルダーを取り付ける場所を決めたら、クランプやバンドで締め付けるだけです。

ただし、素手で簡単に取り付けられる場合と、工具が必要となる場合があります。

クロスバイクやロードバイクなどのスポーツタイプの自転車のフレームへの取り付け


上述したように、ロードバイクやクロスバイクには、フレームの内側にドリンクホルダー専用の取り付け穴があります。

この取り付け穴を使用することで、走行中にも邪魔にならない位置にドリンクを収納することが可能です。

グラベルロードバイクやランドナーなど、自転車の種類によってはフレームの外側に取り付け穴が設置されているものがあります。

取り付けは簡単ですが、ボルト穴を利用して取り付けるタイプは、六角レンチやドライバーなどの工具が必要になります。

サドルへの取り付け

主にタイムトライアルやトライアスロンなどの自転車競技に使用する自転車によく見られるのがサドルに取り付けるタイプです。

取り付け方法は、サドルの後部に台座を設置し、そのあとにドリンクホルダーを取り付けます。

そのためドリンクホルダーとは別に台座となるアダプターなどを購入しなければなりません。

サドルの後部にドリンクホルダーを取り付ける方法はあまり一般的ではないですが、ドリンクの他にも部品や工具などの荷物を入れておく場所として取り付けることが可能のため、ツールケースなど様々なアイテムを持ち運びたい方は、サドルへの取り付けを検討してみてはいかがでしょうか。

【2023年版】自転車のドリンクホルダーおすすめ10選!

ここまで解説してきた情報を踏まえて、以下ではTABIRIN (たびりん)がおすすめするドリンクホルダーを10個紹介します。

PET-CAGE PC-500

PET-CAGE PC-500

商品名 PET-CAGE PC-500
メーカー MINOURA
参考価格(税込) 1,600円(Amazon)
カラーバリエーション パウダーレッド、レッド(アルマイト)他全14色
特徴 シンプルながら丸型の形がボトルをしっかりと保持して横揺れを防ぎます。
カラーバリエーションも豊富で、同色で質感の違うものも。
商品リンク Amazon

モジュラー ケージ Ⅱ

モジュラー ケージ Ⅱ

商品名 モジュラー ケージ Ⅱ
メーカー TOPEAK
参考価格(税込) 1,670円(Amazon)
カラーバリエーション ブラック/シルバー
特徴 底のボタンを押すだけで、ケージ部分が自由にスライドできるので、ドリンクに合わせて幅を調節できるのが特徴です。
商品リンク Amazon

ボトルケージ 31210007

ボトルケージ 31210007

商品名 ボトルケージ 31210007
メーカー ROCKBROS(ロックブロス)
参考価格(税込) 1,350円(Amazon)
カラーバリエーション ブラック/ブラック×レッド/ブラック×ブルー/ブルー×パープル/レッド×イエロー
特徴 ボトルケージの重さ約35gと超軽量のボトルケージです。耐候性も高いことから、変形・変色・劣化等の変質を起こしにくく、車体に装着したままでの屋外保管時にも安心感があります。色のバリエーションも個性的で目を惹きます。
商品リンク Amazon

ボトルケージ アロイ(PBC101C)

ボトルケージ アロイ(PBC101C)

商品名 ボトルケージ アロイ(PBC101C)
メーカー Bianchi(ビアンキ)
参考価格(税込) 1,430円(Amazon)
カラー チェレステ
特徴 ビアンキのイメージカラー、「チェレステ」のボトルケージです。
チェレステブルーとは1月の澄み切ったイタリアの青い空の事を言うそう。
オーソドックスなアルミ製ボトルゲージのなのでフレームのデザインを選ばず、どの車体にもマッチします。
商品リンク Amazon

FLY CAGE ANODAIZD

FLY CAGE ANODAIZD

商品名 FLY CAGE ANODAIZD
メーカー SUPACAZ(スパカズ)
参考価格(税込) 2,420円(Amazon)
カラーバリエーション ブラック/チェレステ/ゴールド/プラチナ/ガンメタル/レッド/ブル―/パープル/ピンク/グリーン/オレンジ/コーヒー/オイルスリック
特徴  「FLY CAGE ANO」はアルミ独特の質感と色味が特徴です。
カラーバリエーションが豊富で派手な色が多く、周りとは一味違ったドリンクホルダーを探している人はこちらの商品を検討してみてはいかがでしょうか。
商品リンク Amazon

Outpost cargo Cage/アウトポストカーゴケージ


"Outpost

商品名 Outpost cargo Cage/アウトポストカーゴケージ
メーカー Blackburn(ブラックバーン)
参考価格(税込) 3,788円(Amazon)
カラー ブラック
特徴 ベルトで荷物を締め付ける方式のドリンクホルダーです。その形状から、なんとドリンクだけでなく輪行袋やバッグを載せられます。耐荷重が4kgと、かなりの重量にも耐えられる強度があります。
商品リンク Amazon

ドリンクホルダー

ドリンクホルダー

商品名 ドリンクホルダー
メーカー PANTHER
参考価格(税込) 2,380円(Amazon)
カラーバリエーション Blue/DarkRed 他(Amazon)
特徴 アルミニウム合金製でわずか約25gの軽さに加え、製品の表面にアルマイト処理され、耐久性も優れており、サビにも強く雨の日でも安心です。形状も美しく、マーブル模様やグラデーションなど、個性的なカラーバリエーションも魅力です。サドルに取り付けるタイプもあり。
商品リンク Amazon

Leggero(レジェロ) カーボンボトルケージ

Leggero(レジェロ) カーボンボトルケージ

商品名 Leggero(レジェロ) カーボンボトルケージ
メーカー ELITE(エリート)
参考価格(税込) 4,222円(Amazon)
カラー ブラック
特徴 イタリアのサイクルアクセサリーの名門ブランド「ELITE(エリート)」の超軽量インジェクション・カーボン製ボトルケージ。軽さだけでなく、ボトルの出し入れのしやすさやホールド力、機能性と美観を両立するデザイン。ワールドツアーチームも山岳コースで採用するハイエンドモデルが、インジェクション・カーボンを採用することで使用感はそのままにお求めやすい価格になりました。
商品リンク Amazon

Caudblor「自転車用ボトルケージ ハンドルバーバッグ」

自転車用ボトルケージ ハンドルバーバッグ

商品名 自転車用ボトルケージ ハンドルバーバッグ
メーカー Caudblor
参考価格(税込) 1,599円~(Amazon)
カラーバリエーション ブラック
特徴 大容量1000mlのボトルを収納できるバッグ型のボトルゲージです。中にはアルミの断熱材が施してあるため、保温・保冷効果もばっちりです。外側はメッシュポーチになっているので、鍵やイヤホンなど、小物類を収納しておくこともできます。
商品リンク Amazon

サドル用ボトルケージシステム ボトルホルダー GX-SDLBC

<サドル用ボトルケージシステム ボトルホルダー GX-SDLBC

商品名 サドル用ボトルケージシステム ボトルホルダー GX-SDLBC
メーカー GORIX(ゴリックス) 
参考価格(税込) 3,999円(Amazon)
カラーバリエーション レッド/ブラック/オイルスリック
特徴 サドルレールに取り付けるボトルケージホルダー。 取付け後も各種間接で角度調整が可能なので、サドルシートに座って干渉しない角度へ調整が可能です。真夏のライドでボトルが多く必要になる時などとても活躍します。
商品リンク Amazon

ドリンクホルダーを取り付けて快適なサイクルライフを!

自転車にドリンクホルダーを取り付ければ、いちいちバッグから飲み物を取り出す手間がなくなり、時間の節約にもなります。

こまめな水分補給もしやすくなり、脱水症状や熱中症を防ぐことができるという利点も。

また、自分の自転車にマッチするデザインを選ぶことで、通勤・通学などの移動時間が少し楽しくなるかもしれません。

自分にぴったりのドリンクホルダーを見つけて、快適なサイクルライフを送りましょう。

TABIRINにはドリンクホルダーの他に、持っておくと便利なアイテムを紹介した記事などサイクリストに役立つ情報を発信していますので、ご覧ください。

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