旅×自転車 記事

【愛知県】庄内川~定光寺~瀬戸の峠越えサイクリング

こんにちは!たびりん編集部です。少し肌寒い日もありますが、サイクリング日和の日が増えましたね。

今回は、庄内川~定光寺~瀬戸の峠のサイクリングのご紹介です。名古屋駅周辺から1時間程度で素敵なサイクリングコースにアクセスできます。平地が多いイメージの名古屋ですが、少し郊外に行けば、いろんな景色に出会うことができます。

まずは、庄内川を上流に向かって出発です。このあたりから走りやすい河川敷の道が始まります。

庄内川をさらに上流に向かうと、春日井市に入ります。このあたり一部舗装面が荒れていますのでご注意ください。

さらに進むとJR定光寺駅に到着です。すでに秘境感が出ていますね。

周辺の観光マップもあります。

そして、この先の坂を、定光寺に向かって登ります。登っていくと途中から舗装面が変わります。そうです!丸いイボイボのある、大型ショッピングセンターの駐車場でよくお見かけするコンクリート舗装です。看板にも斜度15%となっていますね~。実際には18%の場所もありますが。。。

距離は短いので何とか激坂をこなし、定光寺への坂を登ると、いっきに視界が広がります。あいにくの曇り空でしたが、晴れていれば、名古屋駅周辺の高層ビル街が一望できます!

茶店もあるので、五平餅で栄養補給をします。気さくなお店の方々と談笑しながら、少し降り出した雨をやり過ごします。ちょうど八重桜が満開でした。定光寺は桜と紅葉の名所だそうです。

ひと山越えて丘を登っていくと、道の駅「瀬戸しなの」に到着です。ここにはサイクルラックも完備され、サイクリスト達の拠点になっています。
道の駅 瀬戸しなの(愛知県瀬戸市)

さて、ここから雨沢峠を目指します。峠の途中では所々桜に出会えました。

しばらく、瀬戸市~豊田市の山中を走り、戸越峠で瀬戸市に戻ります。ここにも桜が残っています。

戸越峠をこなして、瀬戸市に戻ってきました。矢田川のほとりでしばし休憩です。川には立派な錦鯉も泳いでいます。

そして、ここからは矢田川を西に向かえば、スタート地点に戻れます。

今回のルートでの発見は、やはり自動車のまち名古屋だけあって、自動車で目的地まで自転車を運び、そこからサイクリングを楽しむというスタイルが定着しているようです。まさに、スキーと同じ感覚でサイクリングを楽しんでいるということですね。初心者の方には安心して楽しめるかもしれませんね。

【本日のサイクリングルートはこちらから】

<執筆:n.k>

  • Facebook
    Twitter
  • 編集部おすすめ
    ランキング
    カテゴリー