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【愛知県】庄内川の支流八田川自転車道~尾張パークウェイ~木曽川のトレーニングルート

こんにちは!たびりん編集部です。
今年は猛暑でなかなか走りに行けない日が続いている方もいるのではないでしょうか。
かくいう私も、熱中症にやられてしまい、走るのをためらっていましたが、少し涼しくなったということで、軽くリハビリのトレーニングをしてきました。名古屋の暑さは半端ないです。

皆さんもご自宅の近くに河川があるのではないでしょうか。河川にはサイクリングロードが併設されていることも多く、信号も少ないのでポタリング等するのにもってこいですよ。

今回は、庄内川とその支流の八田川(はったがわ)自転車道を経由して、いつもの木曽川という三川を活用したサイクリングルートのご紹介です。

1.八田川自転車道で落合公園まで

スタート地点は、良くご紹介する庄内川と名鉄が交差する枇杷島橋付近です。しばらくは、庄内川サイクリングロードを走って、八田川の合流部を目指します。枇杷島橋付近

八田川合流後は、住宅街の中を抜けていきます。道が細いですし、歩行者もいますので、ゆっくり徐行してください。八田川合流後の住宅街
途中では、信号のない交差点も多いのですが、進路を譲ってくれる自動車が多いです。自転車にやさしい街なんですね。横断歩道

そして、ここからは公園の中の道を進んでいきます。
ランナーや歩行者も多いので、走行には十分な注意が必要です。こういった場所での自転車のマナーの良さが、その他の交通手段と共存していくためには重要なんだと常々思います。
庄内緑地公園入口庄内緑地公園内
幹線道路との交差部はトンネルになっていて、信号待ちがないのでとっても快適です。ただし、スピードは出さずにポタリング気分で流すのがGoodです。幹線道路の下をくぐる

途中、清掃作業をしている地元の方々に遭遇。いつもきれいにしていただき、ありがとうございます。公園内を清掃する方々

そして、なぜかハニワの置物がたくさんあります。ここ春日井市では10月27日に第28回ハニワまつりがあるそうです。また、ハニワ制作まつりもあり、ここで制作したハニワが置かれているのですね。

公園内の埴輪

そして、終点は落合池のある落合公園です。釣り人も数多く見られます。さて、ここまでは、河川沿いのまったり自転車道の紹介でした。落合公園

2.落合公園から入鹿池までのプチヒルクライム

落合公園からは、県道196号を経由して市民四季の森の横を通過します。ここ市民四季の森ではソリ遊びもできて親子連れにはもってこいです。

市民四季の森 案内標識

そして、ここから約2kmのプチヒルクライムです。最大斜度8%くらいなので初心者の方でも楽々です。東洞交差点 プチヒルクライム入口

そして、終点はこの交差点。小牧東ICの看板が目印で、ここを左折して入鹿池を目指します。長い下り坂で、かなりスピードは出るのと、路肩が荒れているので走行注意です。178号線から49号線へのT字路49号線 長い下り坂

3.入鹿池から尾張パークウェイを経由して犬山城まで

さて、入鹿池に到着です。この日は池の水が少なく、底面が見えていました。いつもは、釣り人やボートでにぎわっているのですが。。。池の向こうに見えるのが「明治村」です。

そしてその横に見えるのが「尾張富士」です。こちらのヒルクライムを経由するコースもあるのですが、今日は尾張パークウェイを進みます。約10kmのアップダウンで、いいトレーニングになります。ただし、自動車が多くスピードも出しているので、初心者の方や親子連れの方は、少し荒れていますが歩道を進むことをおススメします。入鹿池

そして、終点は日本モンキーパークです。この辺りはテーマパークが多く、そちらを目的に遊びに来るのもいいですね。

モンキーパーク看板

4.犬山城から木曽川へ

そして、いつもの犬山城から木曽川サイクリングロードを経由して帰路につきます。ここ犬山橋は昔は鉄道道路併用橋で、鉄道と道路が一本の橋を共用する状態の橋だったのです。つまり、鉄道が路面電車のように自動車と並走していたのです。懐かしい。。。

犬山橋と犬山城

そして、ここから木曽川沿いを走りますが、やはり、木曽川サイクリングロードは走りやすく快適です。前回は工事中だった区間もキレイに整備されていました。
また、途中には、スケートボートの練習場もあり、こういう施設があれば、駅前広場等で練習する若者も減っていいのではないでしょうか。さらには、SUP(パドルサーフィン)を楽しむ団体もいて、木曽川は相変わらずスポーツ天国でした。木曽川サイクリングロードスケートボートの練習場

さて、いかがでしたでしょうか?
河川沿いはサイクリングロードが多く、信号も少ないので移動時間も早く、河川を上手く利用したルート設定は行動範囲も広がり、安全にサイクリングを楽しめます。
基軸となる河川をベースに、その支流を活用することで、様々なルートが設定できバリエーションも広がります。ぜひ近所の河川沿いの自転車道を探しに出かけてみましょう!

【本日のサイクリングルートはこちらから】

Cycle Route 5682588 – via Bikemap.net Open Route in Bikemap App

(執筆:n.k)

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