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大阪から自走でビワイチしてみました!【第1編】

こんにちは!たびりん編集部です。どんどん日差しが暖かくなってきましたね。サイクリングに出かけるにはもってこいの季節と思います。今回は、会社の自転車部の方々とビワイチの旅に行ってきましたので、そのご紹介です。初心者の方も多いので、1泊2日の余裕のある旅程ということで、せっかくなので大阪から自走で行ってまいりました。絶景あり、トラブルあり、美食あり、宿泊ありの珍道中をお楽しみください。

1. 大阪から琵琶湖までの早朝ライド

集合時間は朝3時半!まだ真っ暗な中、眠たい目をこすりながら出発です。この頃はまだまだ元気です。この季節、朝晩の気温差が大きいので、ウェアには気を遣います。ほとんど真冬のいでたちで、いざ出発!

大阪から琵琶湖までの早朝ライド

やはり、途中の補給食は欠かせません。サイクリストのオアシス「コンビニ」で小休止です。真夜中のライドは、ライトや点滅灯など装備をしっかりしていれば、クルマの交通量も少なくて走りやすいです。ただ、幹線道路はスピードを出しているクルマも多いので避けたほうがいいかもしれません。それから、着替え等の荷物ですが、リュックもいいのですが、ロングライドまたは山岳を含む場合、腰が痛くなることが多いので、今回はサドルバックを準備しました。これで自転車旅がもっとしやすくなりますね。

サイクリストのオアシス「コンビニ」で小休止

集合時間に遅れまいと走るのに必死で、写真を撮る余裕がありませんでした。。。琵琶湖につくころにはちょうど朝日の時間で、湖面に写る太陽がキレイでした。こんなイメージです。

夜明けの琵琶湖

2. 集合場所のJR堅田駅にて

すっかり夜も明けて、輪行&自動車組のメンバーとJR堅田駅に7時集合です。徐々に皆さん集まってきて、バイクの準備を始めています。

輪行&自動車組のメンバーとJR 堅田駅で集合

メンバーが揃ったところで、集合写真です。ちょうど桜が満開でしたので、その下でパチリ。皆さん、少し眠そうです。自走組はすでにお腹八分目ですが。ここまでの距離は約65kmです。意外と近いかも?

桜の下で集合写真

ここからいよいよビワイチスタート!…となりますが、続きは第2編で。

さて、いかがでしたでしょうか?装備さえしっかりして余裕を持った計画を立てれば、自走でどこでも行けると思います。さて、本番のビワイチは第2編に続きます。それから、Googleマップの歩行者ナビはとっても便利ということに気づきました。普段は分からない道とかも案内してくれますし、クルマの少ない道や細い路地も案内してくれて旅の雰囲気がアップしますよ。

~第2編につづく~

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(執筆:n.k)

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