旅×自転車 記事

【滋賀県】自転車×青春 映画『神さまの轍』上映会&サイクルパーク in ルッチが開催(1/14)!

▲自転車と青春を題材にした映画『神さまの轍』(写真:神さまの轍公式HP)

2019年1月14日(月祝)に自転車×青春 映画『神さまの轍』の上映会が行われます!

上映後には作道監督とサイクリングインストラクター平野由香里さんや滋賀県の自転車関係の方々とのトークショーも行われます!

 

1.映画『神さまの轍』上映会&サイクルパークinルッチ の概要

上映会が行われるのは滋賀県米原市のルッチプラザです。

チケットは全席自由で、ルッチプラザ、滋賀県文化産業交流会館、ひこね市文化プラザで販売中です。

【開催概要】

開催日:2019年1月14日(月・祝)10:00〜16:00

開催地:米原市民交流プラザ(滋賀県米原市長岡1050-1 TEL 0749-55-4550)

チケット(全席自由)前売1200円、当日1500円、中学生以下500円

【当日のスケジュール】
①10:00〜16:00 サイクルパーク(スポーツバイクの展示、物販、マルシェなど)
②13:30~ 「神さまの轍」上映会
③15:00〜 トークショー
特別ゲスト/作道雄監督、サイクリングインストラクター平野由香里さん

主催/マイクリング・プロジェクト
共催/米原市教育委員会
後援/輪の国びわ湖推進協議会、NPO法人五環生活
協力/滋賀県観光交流局ビワイチ推進室

>>神さまの轍公式HP
>>マイクリング・プロジェクト

 

2.『神さまの轍 -checkpoint of the life-』とは

映画『神さまの轍 -checkpoint of the life-』は、京都府を舞台に自転車と青春を題材にした映画です。

いわゆるレースものではなく、登場人物の心情を描いたヒューマンドラマです!

あらすじは次のとおりです。

夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する

京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。

どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまった。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることができなかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド・KYOTO・2019》で交錯する。

白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは―――

神さまの轍公式HPより引用 http://kamisamanowadachi.com/ 
神さまの轍レースシーン
▲クライマックスの一場面

この映画は、地方創生事業による地域PRの一貫として制作された異色の映画で、京都府井手町を主なロケ地として、2016年に撮影が行われました。

映画のクライマックスであるレースシーンでは、地元井手町の住民の皆さんや全国から自転車の愛好家がエキストラとして参加しています。

たびりんからも筆者をはじめ、複数名が参加をしました。地元と映画作成スタッフ、そして全国の自転車愛好家が一丸となって制作した映画となっています。

www.youtube.com

3.キャスト

▲主人公の勇利(荒井敦史さん)と洋介(岡山天音さん)(写真:神さまの轍公式HP)

主演は荒井敦史さん、岡山天音さん。物語の主人公である勇利と洋介役を務めます。

また、相棒でも有名な六角精児さんが物語のキーマンとなる役を担うほか、阿部進之介さん津田寛治さんなどが脇を固めキャストとなっています。

【出演】

荒井敦史 岡山天音

望月 歩 吉沢太陽

川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊

阿部進之介 津田寛治 六角精児

監督・脚本・企画は本作が商業映画初監督となる、作道 雄氏

過去には、脚本を担当した、琵琶湖を舞台にした映画『マザーレイク』が全国公開されているほか、ドラマやテレビCMなども手がけている新進気鋭の監督です。

神さまの轍
▲左から阿部さん、望月さん、荒井さん、岡山さん、吉沢さん、作道監督

 

4.映画の見所

神さまの轍は見所がたくさんあるのですが、中でも以下の3つは必見です。

見所①:若者の心の葛藤と成長を描く”ストーリー”

1つ目の見所は、対照的な二人の若者の心の葛藤と、自転車を通じて成長していく様を描いた”ストーリー”です。

物語は3つの時間軸で展開していき、登場人物の心境の変化が描かれつつ、クライマックスのレースシーンで収束する構成となっています。

“前に進むだけ”、たったそれだけのことなのに、どこへ向かえば良いか分からない。そんな“悩み”や“焦り”。やがてぶつかる“壁”と“挫折”。

多くの若者が経験するであろう“困難”を丁寧に描きつつも、自転車や周りの人々を通じて困難を“乗り越えていく”・・・そんな若者の“悩み”に対する一つの答えと感動に出会うことができると思います。

神さまの轍 心情
▲さまざまな人との出会いを通じて主人公たちは成長していく

見所②:作中に散りばめられたリアルな”音”

2つ目の見所は、リアリティにこだわった“音”です。

自転車に乗っている時のチェーンが擦れる“音”、タイヤが転がる“音”、ボトルのドリンクの飲む“音”、息づかいの“音”など、自転車に精通している人でも思わず「おっ」と思うようなリアルな”音”が作中のいたるところで使われています。

実はこれらの”音”は、実際に自転車愛好家などのエキストラにより再現された”音”を使用しており、これにより、物語がよりリアルなものに仕上がっています。

見所③:クライマックスの”レースシーン”

3つ目の見所は、クライマックスの”レースシーン”です。

このシーンに登場する観客や選手は、全て地元井手町の住民の皆さんや全国から集まった自転車愛好家なのです。

関係者が一丸となって制作された映画ですので、その熱気をぜひ感じ取ってみてください!

▲映画撮影の様子(たびりん編集部も参加させて頂きました)

 

5.初日舞台挨拶の様子

初日舞台挨拶の様子はコチラの記事にて紹介しています。

>>神さまの轍 初日舞台挨拶の様子をお届けします【東京・新宿武蔵野館】

 

6.映画のレビュー記事

映画のレビューを下記の記事にて紹介しています。気になる人はドウゾ!(ネタバレ含み注意です)

>>自転車×青春 映画『神さまの轍 -checkpoint of the life-』の感想

(執筆:t.k)

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