旅×自転車 記事

【京都】自転車×青春 映画『神さまの轍』がけいはんなプラザホールで2日間限定公開(10/7~8)!

2月24日(土)より全国公開されていた自転車×青春映画『神さまの轍(わだち) -checkpoint of the life-』。

映画を見逃したという方に朗報です!

10月7日(日)、8日(月・祝)に京都府精華町のけいはんなプラザホールにて、2日間限定、計4回の上映が行われます!

10月7日は作道監督のトークショーも行われます。見逃せないですね!

まだ映画をご覧になっていない方のために映画のあらすじや見どころ、放映劇場の場所などをご紹介します!

▲自転車と青春を題材にした映画『神さまの轍』(写真:神さまの轍公式HP)

『神さまの轍 -checkpoint of the life-』とは

映画『神さまの轍 -checkpoint of the life-』は、京都府を舞台に自転車と青春を題材にした映画です。

いわゆるレースものではなく、登場人物の心情を描いたヒューマンドラマです!

あらすじは次のとおりです。

夢を掴んだものと、夢すら見つけられなかったものとの人生が思い出の地でいま、交錯する

京都府井手町にある中学校に通う勇利と洋介は、ふとしたきっかけでロードバイクに熱中していく。

どこに向かうか見えなくても、無心にペダルを漕ぎ続けることだけが、勇利と洋介にとっての未来であった。数年後、二人は再会する。勇利はプロのロードレーサーとして歩むことを決め、また社会人となった洋介はロードバイクに乗ることさえやめてしまった。

そこから、二人の人生は大きく変わっていくことになる。やがて、掴んだ夢に挫折してしまう勇利と、自分の夢を見つけることができなかった洋介の人生とが、思い出の地、井手町を舞台としたロードレース大会《ツールド・KYOTO・2019》で交錯する。

白熱するロードレースの中、二人の若者が選ぶそれぞれの未来とは―――

神さまの轍公式HPより引用 http://kamisamanowadachi.com/ 
神さまの轍レースシーン
▲クライマックスの一場面

この映画は、地方創生事業による地域PRの一貫として制作された異色の映画で、京都府井手町を主なロケ地として、2016年に撮影が行われました。

映画のクライマックスであるレースシーンでは、地元井手町の住民の皆さんや全国から自転車の愛好家がエキストラとして参加しています。

たびりんからも筆者をはじめ、複数名が参加をしました。地元と映画作成スタッフ、そして全国の自転車愛好家が一丸となって制作した映画となっています。

www.youtube.com

キャスト

▲主人公の勇利(荒井敦史さん)と洋介(岡山天音さん)(写真:神さまの轍公式HP)

主演は荒井敦史さん、岡山天音さん。物語の主人公である勇利と洋介役を務めます。

また、相棒でも有名な六角精児さんが物語のキーマンとなる役を担うほか、阿部進之介さん津田寛治さんなどが脇を固めキャストとなっています。

【出演】

荒井敦史 岡山天音

望月 歩 吉沢太陽

川村亮介 久保陽香 アベラヒデノブ 小貫加恵 松林慎司 月亭太遊 泉原豊

阿部進之介 津田寛治 六角精児

監督・脚本・企画は本作が商業映画初監督となる、作道 雄氏

過去には、脚本を担当した、琵琶湖を舞台にした映画『マザーレイク』が全国公開されているほか、ドラマやテレビCMなども手がけている新進気鋭の監督です。

神さまの轍
▲左から阿部さん、望月さん、荒井さん、岡山さん、吉沢さん、作道監督

つづいて、映画の見所をご紹介します!

 

ー次のページに続きますー

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