【愛媛県】しまひめライド フォトコンテスト受賞作品の紹介《PR》
グレーターしまひめ(松山市、今治市、西条市、上島町)をサイクリングで巡る「しまひめライド」でサイクルフォトコンテストを開催しました。
サイクリングをしながら感じた自然、風景、仲間との思い出など、多くのご応募をいただいた中から、受賞された3作品をご紹介します。
しまひめライドサイクルフォトコンテストの概要と審査方法
募集テーマは、「しまひめライドで出会った風景」をテーマに、しまひめライドのデジタルスタンプラリーが実施されている4市町(松山市、今治市、西条市、上島町)のいずれかでサイクリング中に撮影した写真。
テーマとの一致度、写真の独創性・美しさ、サイクリングの楽しさが伝わる内容で審査しました。
受賞作品紹介
最優秀賞

走った先に待っている“時間そのもの”を写し取った一枚。人物の後ろ姿が、見る者に自らの走行体験を重ねさせる。そして多島美と橋、夕景というしまなみ海道の要素が一体となり、圧倒的な完成度を生んでいる。これは単なる風景写真ではなく、“体験の記録”として表紙を飾れるクオリティ。
しまなみの絶景とそこを吹き抜ける風を感じさせる一枚で、一日のサイクリングの終盤に訪れる特別な瞬間が印象的です。
亀老山の急勾配を上った先にある展望館から見える景色は美しく、最高の瞬間であると感じられる。しまなみ海道の島々をつなぐ橋が見える景色が美しい。
優秀賞

突き出た展望デッキとバイクのシルエットが、しまひめライドならではのスケール感と到達の喜びを象徴している。広がる海と橋の奥行き、余白の空が開放感を強調。走り切った先にある絶景と達成感が伝わる一枚。
「このアングルがあったか!」と驚かせれた一枚。多くのサイクリストが訪れるフォトスポットで、海と島々と橋を自転車で見下ろせることをインパクトある構図で紹介してくれた作品。
佳作

空と海の大きな余白が印象的で、見る者に想像の余地を残す構成となっています。自転車と椅子という最小限の要素が、旅の途中の静かな時間を象徴的に表現しています。派手さはないですが、構図の完成度と物語性において際立つ作品。
ここはどこなのか?この椅子には座ってみたのか?どれくらいここにいたのだろうか?など、いろいろ思いを巡らせてもらえる一枚。特別な環境下における絶景ではなく、きっといつもそこにある風景。なのに一度行ってみたくさせてくれます。
賞品・副賞
入賞された方には下記の賞品を発送いたしました。

最優秀賞(1位):愛媛県産伊予牛「絹の味」
優秀賞(2位):モバイルバッテリーバッグ
佳作(3位):今治タオル
まとめ
■審査員紹介
しまひめライドフォトコンテストに、数多くのご応募をいただきありがとうございました。
応募頂いた作品を厳正に審査するために、TABIRINに関わるメンバーの中から、経験や立場の違う5人が審査員となりました。
〇辻 善光(元プロロードレーサー):元プロロードレーサーで、現在Team Zenko代表。自身も写真愛好家であることから、サイクリストとカメラマン視点で作品を審査しました。
〇石丸 正雄(愛媛県自転車新文化推進課 課長):フォトコンテストを主催する協議会事務局を兼任。自転車新文化を推進する行政の視点から、作品を審査しました。
〇 山岡 高治(デザイナー):TABIRINサイトのデザインを手がけ、自身もロードバイクを楽しむサイクリスト。クリエイター視点で作品を審査しました。
〇 岩田 敦雄(エディター):雑誌サイクルスポーツからバイシクルクラブの編集長を歴任した経歴を基にTABIRINでの執筆も担当。メディア編集経験者の視点で審査しました。
〇 花田 康(広告業):TABIRINのサイクリングレポート(撮影・執筆)を数多く担当。広告会社の視点で作品を審査しました。
季節や場所によって、色々な風景を楽しめることがとても伝わってきました。
愛媛県には様々な魅力がありますので、みなさんもぜひサイクリングに出かけてみてください。
広告主:愛媛県観光スポーツ文化部観光交流局 自転車新文化推進課
執筆:花田 康(TABIRIN編集部)






