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【2021年版】安全基準や選び方も解説!子供の安全を守る、おすすめヘルメット9選

子供が大きくなり、自転車の購入を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

自転車と合わせて、購入を考えておかなければならないのがヘルメットです。

本記事では、子供用ヘルメットの重要性、ヘルメットを選ぶポイント、おすすめの子供用のヘルメットをご紹介します。

子供を守るためヘルメットの着用を

道路交通法第63条の11に「児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童又は幼児を自転車に乗車させるときは、当該児童又は幼児に乗車用ヘルメットをかぶらせるよう努めなければならない。」と定められている通り、保護者は自分の子供にヘルメットをつけるように努めなければいけません。

警視庁が発表した『小学生の交通人身事故発生状況(令和2年中)』で示されている通り、自宅からの距離別発生件数では、『自宅から500m以下での事故』は全体の49.5%、また発生原因として多いのが『出会い頭での事故』となっています。

そのため、たとえ自宅から距離が近く、子供が自分で自転車に乗れるようになっても、ヘルメットの着用は忘れずにしておきましょう。

子供が出かける前にヘルメットを持っているか、しっかり確認をしておくことが必要です。

そしてどのような時に、どのような事故が起きるのか、自転車に乗る前にしっかりと教えてあげることも大切です。

子供用ヘルメットを選ぶポイント

それでは子供の安全を守るため、どのようなヘルメットを選ぶべきなのでしょうか。

ここからは子供用ヘルメットの選び方について解説していきます。

子供用ヘルメットを選ぶポイント1. ヘルメットの種類を見ておこう

子供用のヘルメットを見るべき点として、「ハードシェル」と「ソフトシェル」の2つに注目しましょう。

この2つの違いはヘルメットの衝撃を受け止めるシェル(外殻部分)の違いです。それぞれの特徴を解説します。

ハードシェル
画像出典元:楽天

ハードシェルのヘルメットは、ABS製樹脂という素材を使って成型されたシェルで、厚みを持たせて少し重くなっているのが特徴です。

やや重さがあるため、子供がひとりで自転車に乗れるようになってからがおすすめです。

ソフトシェル
画像出典:楽天

ソフトシェルのヘルメットは、薄いポリカーボネート製のプラスチックシートをシェルとして使用したヘルメット。

軽くて首への負担が少ないのが特徴です。まだ独りで自転車に乗れないような体が小さい子供でも、負担なく着用できるのがポイントです。

子供用ヘルメットを選ぶポイント2. 「SGマーク」がついているかを確認!

画像出典元:一般財団法人製品安全協会公式

国内で販売されているほとんどのヘルメットには、「SGマーク」というシールが貼られています。

この「SGマーク」は、衝撃吸収試験や安全性能に関する厳しい基準を満たしたヘルメットにのみ貼られるマーク。

子供用のヘルメット選びの際には、このマークが貼られているかどうか、必ずチェックしておきましょう。

海外製の安全基準マークは「CE」「TUV」「UL」など、マークが違うので注意しておきましょう。

子供用ヘルメットを選ぶポイント3. サイズをしっかり確認

ヘルメットのサイズがずれていると、外れてしまったり、子供が窮屈に感じてしまうことも。

試着が可能であれば、ぐらつかないかどうか、子供の頭にぴったりのサイズを選びましょう。

ネットで購入する場合は、子供の頭囲を測り、適正サイズを選ぶようにしてください。

【2021年版】子供の安全を守る、おすすめヘルメット9選

それでは以下で子供の安全を守る、おすすめヘルメット9個ご紹介します。

※対象年齢についてはメーカー基準のものを記載しています。実際のサイズについては子供の頭囲を測り、適正サイズを選ぶようにしてください。

※紹介している商品の金額は記事紹介時点(2021年5月)での価格となっています。

PICOT(ピコット)

画像出典:Amazon
商品名 PICOT(ピコット)
メーカー OGK KABUTO(オージーカブト)
サイズ 45~47cm
価格(Amazon) ¥4,675
カラーバリエーション ドロップホワイト、マットラベンダーベージュ
特徴 小さな子供向けの、軽量プラスチック製のソフトシェルヘルメットです。頭囲45~47㎝のコンパクトサイズで、さらに220gの軽さとなっているので首に負担がかかりません。
商品リンク Amazon

colon(コロン)

画像出典:Amazon
商品名 colon(コロン)
メーカー BRIDGESTONE(ブリヂストン)
サイズ 46cm~52cm
価格(公式) ¥4,290
カラーバリエーション ブルー、ピンク、イエローグリーン、ライトブルー、レッド
特徴 対象頭囲が46~52㎝と1〜2歳児向けのヘルメットです。北欧テイストのカラフルなデザインの幼児用ヘルメットになっています。
ハードシェルタイプなのでとても丈夫で、小さい子供がかぶっても安心ですね。
商品リンク Amazon

CBAキッズヘルメットS

画像出典:アサヒ
商品名 CBAキッズヘルメットS
メーカー ASAHI(アサヒ)
サイズ 47〜51cm
価格(公式) ¥3,680
カラーバリエーション トレインブルー、アップルホワイト、Dスターピンク、フラワーイエロー
特徴 1~3歳程度の小さい子供が対象のヘルメットです。シェル部分に熱に強いポリカーボネート素材のプラスチックが使用されているので、炎天下の中で着用しても頭部が熱くなるのを防いでくれます。デザインもカラフルで子供も嫌がらずにかぶってくれるでしょう。
商品リンク サイクルベースあさひ

サイドトラック

画像出典:Amazon
商品名 サイドトラック
メーカー BELL(ベル)
サイズ 47~54㎝
価格(Amazon) ¥4,554 ※UC(47~54㎝)
カラーバリエーション パープル、マットブラック、ブラック、グリーン、ダークグリーン
特徴 子供向けの本格派マウンテンバイクヘルメットです。大人用顔負けのクールな見た目と、片手で装着が簡単操作できるエルゴダイアルフィットシステムを採用しています。
商品リンク Amazon

Le Shic(ルシック)

画像出典:Amazon
商品名 Le Shic(ルシック)
メーカー クミカ工業
サイズ 47cm~52cm
価格(Amazon) ¥5,500
カラーバリエーション マットレッド、マットブルー、マットグリーン、マットブラウン、マットマスタード、マットレッド
特徴 サイズはダイヤルを回すだけで変えられるアジャスターがついているので、子供の成長に合わせて長く使用できます。衝撃性能が最高グレードのABS樹脂を使用したハードシェルタイプで、とても頑丈です。また車と同じ塗装法で、表面もツヤ消し加工してあり、傷がつきにくく、耐久性に優れたヘルメットとなっています。
商品リンク Amazon
楽天

PAL(パル)

画像出典:Amazon
商品名 PAL(パル)
メーカー OGK KABUTO(オージーカブト)
サイズ 49cm~54cm
価格(Amazon) ¥3,477
カラーバリエーション ライムイエロー、アップルレッド、ウォーターブルー、ピーチピンク、ベリーネイビー、マロンブラウン
特徴 首に負担のない軽量のソフトシェルタイプで、幼稚園~小学校低学年くらいまでが対象のヘルメットです。引っ張るだけのあごアジャスターで、肌の挟みこみを防ぐシリコンカバー付き。小さな子供でも扱いやすく、パパママも安心のヘルメットです。
商品リンク Amazon

キッズヘルメット

画像出典:Amazon
商品名 キッズヘルメット
メーカー solano(ソラノ)
サイズ 49~57cm
価格(公式) ¥6,413
カラーバリエーション グレンチェック、タータンレッド、パピートゥース、ヘリンボーン、マリンストライプ
特徴 推奨年齢3~6歳の、軽くて丈夫なソフトシェル製ヘルメットです。
ヘルメットといえばスポーティーなイメージですが、こちらはおしゃれなハンチングデザインで、ファッション性が高いのが特徴。
カラーも5種類あり、子供のサイクリングファッションをおしゃれにコーディネートしたい方におすすめです。
商品リンク Amazon
楽天

キッズ新幹線ヘルメット

画像出典:Amazon
商品名 キッズ新幹線ヘルメット
メーカー KANACK(カナック)
サイズ 50cm~56cm
価格(Amazon) ¥2,982
カラーバリエーション 923型ドクターイエロー、E5系はやぶさ、E6系こまち、E7系かがやき、エヴァンゲリオン初号機
特徴 3~8歳と少し大きくなった子供向けのヘルメットです。新幹線デザインで男の子に人気のヘルメットとなっています。ソフトタイプで軽量、ダイヤル式のアジャスターが付いており、サイズも調節可能です。
商品リンク Amazon

airio(エアリオ)L

画像出典:Amazon
商品名 airio(エアリオ)
メーカー BRIDGESTONE(ブリヂストン)
サイズ 56cm~60cm
価格(Amazon) ¥4,345
カラーバリエーション シルバー、ピンク、ブラック、ブルー、ホワイト、ライトブルー、レッド
特徴 Mサイズ頭囲 54cm~56cmとLサイズ頭囲 56cm~60cmとあり、幅広い年齢に対応しているソフトシェル製のヘルメットです。熱を逃がす穴、ベンチレーションが多いので通気性も良く、熱い夏場でも快適にかぶることができます。また、あご紐はバックルで留めるタイプになっており、子供自身での着脱も簡単です。
商品リンク Amazon

家族みんなで、安心・安全な自転車ライフを楽しもう

今回は子供の安全を守るおしゃれな子供ヘルメットをご紹介しました。思わぬ事故で怪我を防ぐのに、ヘルメットはとても大事な役割を果たします。

ぜひ本記事を参考に、子供に合ったヘルメットを探し、家族みんなで安全にサイクリングを楽しみましょう。

以下の記事では家族でサイクリングが楽しめる公園や、サイクリングコースを紹介しているので、併せてご覧くださいね。

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