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【2020年】自転車ライトおすすめ20選〜強力でより明るいものはどれ?

無灯火は道路交通法により罰金となりますので、自転車にはヘッドライトとテールライトは必ず装着します。またヘッドライトは「白色」または「淡黄色」、テールライトは「赤色」が基本と、それぞれ使用すべき色も決まっています。

※各都道府県によって定められている内容が異なるため、詳細はお住いのルールをしっかりと確認しましょう。

自転車のライトは自分の視界を照らしてくれるだけでなく、周囲に自分の存在を知ってもらい、事故を未然に防ぐためにもライトの明るさや性能はとても重要な役割を果たしてくれます。

今回こちらの記事では安心安全にライドするためのスポーツタイプの自転車におすすめなライト(ヘッドライト中心)をご紹介します。

また安全なサイクリングを行うために、再度以下の記事で自転車に乗る上でのルールを確認しておきましょう。

自転車ライト(ヘッドライト)の種類や選び方のコツ

自転車のライトに求められる明るさや充電方式について具体的に着目し、選び方について見ていきましょう。

LEDライトでより明るく

最近多いのがLEDタイプの自転車ライトです。これは明るく長持ちするというメリットがあります。

ライトの明るさはルーメンという単位で表されており、走行する場所により求められる明るさの度合いが変わります。

街灯のある市街地を走行するなら150〜300ルーメン前後の明るさがあれば充分対応できます。

一方、街灯のない暗い道を走行するのならもう少し明るめの自転車ライトがおすすめです。場所に応じて400〜1,000ルーメンくらいの明るさの自転車ライトを選びましょう。特に街灯のない夜の山道などでは自分が思っているよりも周囲からは見えていない、という意識を持って準備することが大切です。

充電は乾電池式、USB充電式、ソーラー式の3つ

自転車ライトのバッテリーには、乾電池式、USB充電式、ソーラー式があります。

乾電池式は他のものに比べると電池が長めに持つことが多いですが、電池が切れてしまった時に予備電池の持ち合わせも用意しておくことが必要です。

USB充電式は乾電池の交換の手間はありませんがライド後に充電する必要があります。

ソーラー充電式は日中外で自然に充電することができる点において便利ですが、外に出している時間が短いと充電されません。

それぞれのメリットとデメリットを比較して、自分に合うものを選びましょう。

必ずヘッドライト/テールライト両方を装着する

先述した通り、前方を照らすヘッドライトを点灯させるのはもちろん、後部にも忘れずにリアライトを設置しましょう。(都道府県によっては義務としているところもあります。)

後方から走ってくる車に自分の存在を知ってもらうことでより事故を防ぐことができます。

また万が一の事態に備えて保険に入っておくのもいいでしょう。自治体によっては保険加入を義務化しているところもあります。

保険について紹介している記事があるのでそちらを参考に保険選びもしてみてください。

自転車ライト (ヘッドライト中心)おすすめブランド/商品20選

CAT EYE(キャットアイ)

1954年、日本で設立されたメーカーで、安全性を追求した自転車アイテムを製造しています。自転車ライトのラインナップも豊富に揃えているためシーンに応じてチョイスできます。

VOLT800
画像出典元:「CAT EYE(キャットアイ)Amazon商品ページ」より
商品名 VOLT800
メーカー CAT EYE(キャットアイ)
URL こちらから
参考価格(税込) 17,600円
カラーバリエーション ブラック
特徴 こちらの『VOLT800』はUSB充電式の自転車用ライトです。800ルーメン、400ルーメン、200ルーメンの明るさに切り替え可能になっているため、シーンに合わせて使用することができます。
商品リンク Amazon
楽天
ヘッドライトSYNC CORE テールライトSYNC KINETICセット
画像出典元:「CAT EYE(キャットアイ)Amazon商品ページ」より
商品名 ヘッドライトSYNC CORE テールライトSYNC KINETICセット
メーカー CAT EYE(キャットアイ)
URL こちらから
参考価格(税込) 11,000円
カラーバリエーション ブラック
特徴 こちらの『ヘッドライトSYNC CORE テールライトSYNC KINETICセット』は約500ルーメンで約2時間、約150ルーメンで約9時間使用可能です。USB充電式で、バッテリー残量も一目で確認できます。ライト同士をペアリングしてアプリで管理できる機能もついています。
商品リンク Amazon

CROPS(クロップス)

自転車やオートバイ向け製品の開発・製造を手がける日本のメーカーです。

LUM120
画像出典元:「CROPS(クロップス)Amazon商品ページ」より
商品名 LUM120
メーカー CROPS(クロップス)
URL こちらから
参考価格(税込) 4,290円
カラーバリエーション ブラック
特徴 こちらの『LUM120』はハイとローの2段階切り替えが可能になっており、対面する人に対して眩しさを軽減する長方形の配光が特徴です。その特徴から街乗りなどにも向いているモデルとなっています。
商品リンク Amazon
楽天
LUM240
画像出典元:「CROPS(クロップス) Amazon商品ページ」より
商品名 LUM240
メーカー CROPS(クロップス)
URL こちらから
参考価格(税込) 4,950円
カラーバリエーション ブラック
特徴 こちらの『LUM240』には3ワットのLEDを使用しており、最大240ルーメンの明るさでおよそ2時間まで走れるようになっています。USB/電池で充電が可能となっており、LEDの点灯によってバッテリー残量を確認することが可能な仕様になっています。
商品リンク Amazon
楽天

SERFAS(サーファス)

SERFAS(サーファス)はアメリカ・カリフォルニアのサイクルパーツメーカーで、現在でも数多くのサイクルグッズやウェアを展開しています。

スターターコンボキット
画像出典元:「SERFAS(サーファス) Amazon商品ページ」より
商品名 スターターコンボキット
メーカー SERFAS(サーファス)
URL こちらから
参考価格(税込) 3,190円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『スターターコンボキットは150ルーメンのヘッドライトと赤色のテールライトのセットになっており、テスト用の乾電池も付属しています。取り付け後すぐに使用することが可能となっています。
商品リンク Amazon
楽天
サーファスコンボ ESC-200
画像出典元:SERFAS(サーファス)公式HPより
商品名 サーファスコンボ ESC-200
メーカー SERFAS(サーファス)
URL こちらから
参考価格(税込) 4,785円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『サーファスコンボ ESC-200』はUSB充電式の200ルーメンのヘッドライトと新製品の5ルーメンヘッドライトUTL-2がセットになった商品です。雨天時にも安心な防水性能がついています。
商品リンク 楽天

LEZYNE(レザイン)

レザインはCNCアルミボディの美しさに定評があります。シンプルで軽量なデザインに、光量アップやバッテリー持続性向上といった機能面の充実をはかることでより洗練された商品を作り上げています。

MICRO DRIVE 600XL
画像出典元:「LEZYNE(レザイン) Amazon商品ページ」より
商品名 MICRO DRIVE 600XL
メーカー LEZYNE(レザイン)
URL こちらから
参考価格(税込) 7,128円
カラーバリエーション ブラック/ポリッシュ
特徴 こちらの『MICRO DRIVE 600XL』は最大600ルーメン、9段階の明るさ調整ができます。市街地から街灯のない道まで幅広いシーンに対応可能となっています。
商品リンク Amazon
楽天
LITE DRIVE 1000XL
画像出典元:LEZYNE(レザイン)公式HPより
商品名 LITE DRIVE 1000XL
メーカー LEZYNE(レザイン)
URL こちらから
参考価格(税込) 9,790円
カラーバリエーション ブラック/シルバー/ブルー/レッド/マットブラック
特徴 最大1,000ルーメンまで8段階設定できる万能ヘッドライトです。バッテリー一体型となっており、バッテリー消費を抑え、防水性がアップしています。カラーバリエーションも5色から選択できるのも嬉しいですね。
商品リンク Amazon
楽天

GENTOS(ジェントス)

GENTOS(ジェントス)は懐中電灯のメーカーとして1978年に創業されたメーカーで、いち早く白色LEDを製品に取り入れた企業としても有名です。

AX-P1R
画像出典元:「GENTOS(ジェントス) Amazon商品ページ」より
商品名 AX-P1R
メーカー GENTOS(ジェントス)
URL こちらから
参考価格(税込) 8,800円
カラーバリエーション ブラック
特徴 こちらの『AX-P1R』は最大750ルーメンまで明るくなるため、市街地から離れた暗い場所でも安心です。点灯中でもスマホなどの外部機器に給電できる機能もあり、災害時などのいざという時にも活躍してくれる商品となっています。
商品リンク Amazon
楽天
AX-1000R
画像出典元:「GENTOS(ジェントス)Amazon 商品ページ」より
商品名 AX-1000R
メーカー GENTOS(ジェントス)
URL こちらから
参考価格(税込) 16,500円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『AX-1000R』はスマートセンサーシステムにより周囲の状況を判断し、サイドライトやビーム切り替えなどのすべての機能が自動で起動するという高性能なライトです。またカーブ時、車体を傾けると曲がる方向を照らす補助ライトが点灯するなど、夜間走行の安全性を高める機能なども充実しています。
商品リンク Amazon
楽天

ブリヂストン

自転車や関連アイテムも手がけるタイヤメーカーです。

サイクル分野では通勤・通学向け自転車からスポーツバイクまで取り扱っており、幅広いユーザーから定評があります。

バッテリーライト1000 HL-SP5
画像出典元:ブリヂストンサイクル株式会社公式HPより
商品名 バッテリーライト1000 HL-SP5
メーカー ブリヂストン
URL こちらから
参考価格(税込) 2,750円
カラーバリエーション サンドブラック/ブルー/クラシカルミラー/マットホワイト/イエロー/ビンテージワイン
特徴 こちらの『バッテリーライト1000 HL-SP5』は乾電池タイプのライトです。照射範囲が広く、6色のカラーが用意されているため、車体の色に合ったデザインを選べるのも嬉しいポイントですね。
商品リンク Amazon
楽天
スリムバッテリーライト HL-SP1
画像出典元:ブリヂストンサイクル株式会社公式HPより
商品名 スリムバッテリーライト HL-SP1
メーカー ブリヂストン
URL こちらから
参考価格(税込) 2,074円
カラーバリエーション ブラック/ホワイト/ブルー/レッド/ピンク/シルバー
特徴 こちらの『スリムバッテリーライト HL-SP1』は高さ26×幅26×奥行92mm、重さは約75gとコンパクトで軽量な自転車ライトです。そのシンプルな作りから、レバーにスマホホルダーを取り付ける際にもかさばる心配も減るため安心ですね。
商品リンク Amazon
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Owleye(オウルアイ)

1996年、アメリカのGT CYCLEの100%出資日本法人として設立されたライトウェイプロダクツジャパンが展開しているブランドです。乾電池を使用せず環境に配慮した自転車ライトの開発・製造を手がけています。

ハイブリッドラックス3
画像出典元:「Owleye(オウルアイ)商品公式ページ」より
商品名 ハイブリッドラックス3
メーカー RITEWAY PRODUCTS JAPAN(ライトウェイプロダクツジャパン)
URL こちらから
参考価格(税込) 4,400円
カラーバリエーション グリーン/ホワイト
特徴 こちらの『ハイブリッドラックス3』は1時間のソーラー充電で1時間点灯が可能で、USBからも充電できる商品です。またシリコンバンドストラップで着脱でき、自転車だけでなく支柱などにも取付可能な設計になっています。
商品リンク Amazon
楽天
ハイラックス18
画像出典元:「RITEWAY PRODUCTS JAPAN(ライトウェイプロダクツジャパン)Amazon商品ページ」より
商品名 ハイラックス18
メーカー RITEWAY PRODUCTS JAPAN(ライトウェイプロダクツジャパン)
URL こちらから
参考価格(税込) 3,872円
カラーバリエーション ブラック/ホワイト/ライム/ローズピンク/ミントグリーン
特徴 『ハイラックス18』はハイパワーのLESが使用されており、150ルーメンの輝度を持ち、強モードで最大4時間まで点灯する商品です。また5色のカラーバリエーションが用意されているため、愛車の色に合わせて選ぶことができます。
商品リンク Amazon
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DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)

DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)はバイク向け製品を手がける大阪のメーカーとしてスタートし、現在はテントなどのアウトドア用品や自転車アイテムなど二輪車ツール開発で磨いた技術を活かした商品展開を行なっています。

HYBRID SOLAR LED LIGHT
画像出典元:「DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) Amazon商品ページ」より
商品名 HYBRID SOLAR LED LIGHT
メーカー DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
URL こちらから
参考価格(税込) 2,552円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『HYBRID SOLAR LED LIGHT』は単四電池とソーラー電池のハイブリッド型の商品です。サイドライトも点灯するため、サイクルコンピュータなどの視認性もより上がります。
商品リンク Amazon
楽天
ROAD TRACE SENSOR LIGHT PRO
画像出典元:DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)公式HPより
商品名 ROAD TRACE SENSOR LIGHT PRO
メーカー DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)
URL こちらから
参考価格(税込) 3,756円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『ROAD TRACE SENSOR LIGHT PRO』は路面の明るさを測定し自動調光することで安全なライドをサポートしバッテリー浪費を抑えてくれる商品です。周囲からの視認性だけでなく、ライダー自身の路面認識も高めてくれます。
商品リンク Amazon
楽天

LUMINTOP(ルミントップ)

15年以上に渡って自転車ライトや懐中電灯などの開発を手がけてきた中国・深圳のメーカーで、様々な夜のアクティビティに使用されています。

C01
画像出典元:「LUMINTOP(ルミントップ)Amazon商品ページ」より
商品名 C01
メーカー LUMINTOP(ルミントップ)
URL こちらから
参考価格(税込) 2,000円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『C01』は悪天候や強い衝撃なども想定された自転車ライトです。ライトの中にも衝撃吸収材が導入されており、険しい悪路などで万が一点灯した際にぶつけてしまった場合でも壊れる心配が減ります。また400ルーメンと165度の広角照射により進行方向をしっかり照らしてくれます。
商品リンク Amazon
楽天
B01
画像出典元:「LUMINTOP(ルミントップ)Amazon商品ページ」より
商品名 B01
メーカー LUMINTOP(ルミントップ)
URL こちらから
参考価格(税込) 3,580円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『B01』は最大850ルーメン、4段階調整が可能なヘッドライトは取付も非常に簡単で、懐中電灯としても使用することができるようになっている商品です。アウトドアや災害時にも活躍してくれる商品となっています。
商品リンク Amazon
楽天

GORIX(ゴリックス)

GORIX(ゴリックス)は大阪にある自転車アイテムのメーカーで、「大阪から世界へ!」をという目標を掲げ、快適なライドをサポートするツールを各種取り揃えています。

GX-FL1579
画像出典元:「GORIX(ゴリックス) Amazon商品ページ」より
商品名 GX-FL1579
メーカー GORIX(ゴリックス)
URL こちらから
参考価格(税込) 4,851円
カラーバリエーション ブラック/レッド
特徴 こちらの『GX-FL1579』は62×27mmと小型サイズながら、350ルーメンまで照らすことが可能なヘッドライトです。ゴムリングのバンドで設置できるため、簡単に取り外しが可能になっています。
商品リンク Amazon
楽天

GIANT(ジャイアント)

GIANTは台湾の自転車メーカーです。自転車本体から、部品、自転車装備周辺など自転車関連の商品を幅広く製造・販売しています。

RECON HL 1600
画像出典元:GIANT(ジャイアント)公式HPより
商品名 RECON HL 1600
メーカー GIANT(ジャイアント)
URL こちらから
参考価格(税込) 15,400円
カラーバリエーション ブラック
特徴 『RECON HL 1600』は自転車速度によってライト出力を調整、周囲の明るさに応じてモードが切り替わる機能など、バッテリー消費をより抑えて、効率よく稼働する自転車のヘッドライトです。ぶら下げて設置することも可能になっているため、ハンドル部分などの場所を効率良く確保することが可能です。
商品リンク お近くのジャイアントストアより問い合わせください。

自分の身を守るため、安全なライドを

夜間は日中以上に気をつけて走行しなければなりません。

自分は視界がはっきり見えていても、他の人や車を運転している人から自分の存在を認識してもらえなければとても危険です。

場所に合わせて適切な明るさを持つ自転車ライトを使い安全にサイクリングを楽しんでください。

その他の自転車につけておきたい装備については以下の記事を参考にして、安全なライドを楽しんでくださいね。

またTABIRINでは『都道府県検索』や『旅×自転車情報』などの機能や情報があります。

初めてのサイクリング旅や観光におすすめな機能になっていますので是非活用してみてください。

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