旅×自転車 記事

ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉 サイクリングレポ Vol.6(鴻巣市、行田市)<PR>

じてんしゃ王国 埼玉

自転車を通じて埼玉県の魅力を発信するプロジェクト!

「平成31年度ぐるっと走ろう!じてんしゃ王国埼玉」に参加された、サイクリストの方々が実際に埼玉県内の「自転車みどころスポットを巡るルート100」でサイクリングを楽しんだ経験をポタ日和のブログ記事として書かれたものをTABIRINでも紹介させていただいています。

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本日の執筆者 40代男性/自転車歴:10年
関連マップ No.7 荒川探訪ルート(鴻巣市、川島町 他)
コース詳細 https://tabi-rin.com/archives/course/30674
コースの感想まとめ
  • ルート距離:30km / レベル:中級者 / おすすめの時期:通年
  • 荒川サイクリングロード
  • 鴻巣の日本一カラフルなポピー畑
  • 「うまい、うますぎる!」の十万石饅頭

荒川サイクリングでタイムスリップする巻【ルート7 走行時期:5月上旬 40代男性  自転車歴:10年】

今回のポタリングは、鴻巣市の日本一のポピー畑を愛でつつ、荒川サイクリングロードを上流に向かい、懐かしい街並みが残る行田市を巡る事にしました。

日曜日の午後は、一般道も車が少なく走りやすい。でも休日の荒川サイクリングロードはランナーや歩行者がたくさん。セーフティーライドは基本中の基本ですね。サイクリングロードとは言っても、自転車専用道路ではない事を忘れてはいけないですね。

まずは、上尾市の荒川の河原に広がる「ストロベリーキャンドル」の花を愛でましょう。ジェラートで有名な「榎本牧場」の裏手にあり、小さく赤い可憐な花々が出迎えてくれました。

ストロベリーキャンドルの花畑♪
可愛い花が咲いてました。なんと持ち帰る事もできますね~。

続いて、本日のメインイベントの鴻巣の「日本一のポピー畑」に向かいましょう。
荒川サイクリングロードをゆっくり進んでも到着します。今日もたくさんの人々が、一面オレンジや白などの様々な色に染まった畑に見入っていましたね。ちょうどポピー祭りが開催されてましたよ。

鴻巣の日本一のポピー畑に到着ゥ~♪カラフルなポピー。

大好きなオレンジ!元気がでます。

このポピー畑の周りには小麦畑も広がり、収穫の季節になると、畑一面が黄金色に染まります。きれいな風景を楽しむことが出来ますよ。

施設名 日本一のポピー畑
住所 埼玉県鴻巣市滝馬室555
URL http://www.city.kounosu.saitama.jp/kanko/kanko/2/1512545859099.html

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さあ、視覚が満たされたら次はお腹を満たしましょう。糠田(ぬかた)橋で荒川サイクリングロードに別れを告げて、一般道を再び走行し秩父鉄道の行田市駅を目指します。

行田市駅に到着ウ~。

秩父鉄道の行田市駅周辺は懐かしい風景でホントおすすめです。
そう、「うまいうますぎる」あの十万石饅頭の本店も駅の近所にありますね。バラでも購入できるので早速バラで購入して頂きました。

うまい。うますぎる!!

施設名 十万石行田本店
営業時間 8:30~19:00
定休日 なし
住所 埼玉県行田市行田20-15
TEL 048-556-1285
URL https://www.jumangoku.co.jp/shop/374/

そういえば、テレビドラマのロケ地になっていたことを思い出し、店の人に場所を聞いたところ、近所との事で早速向かう事にしました。

向かった先は「イサミコーポレーション」の工場です。行田が舞台の「陸王」と「下町ロケット」のロケ地でしたね。

陸王の舞台!「こはぜ屋」。

下町ロケットの舞台!「ギアゴースト」。

特に、この行田市駅周辺は生活感があるにもかかわらず、なぜか時計がゆっくりと進んでいるような印象を受けます。

なんだろうこの感覚は、子供の頃ランドセルを玄関において遊びに行ったあの感覚。暗くなるまで外で遊んでいたあの頃を思い出させるというか、何か懐かしい雰囲気が町中に漂っていて、小学生の頃のタイムスリップしたようですね。

ランドセルおいてそのまま駄菓子屋に~。映画のセットのような!

中を探検したくなるぅ~。

川越に負けないポテンシャルを秘めた町「行田市」。是非自転車で行ってみてください。懐かしい記憶がよみがえるかも♪

<<Vol.5(熊谷市、本庄市、深谷市) Vol.7(志木市、新座市)へ>>

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提供:埼玉県 県民生活部 広聴広報課 魅力発信担当
制作:たびりん編集部
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