旅×自転車 記事

サイクルモードへのご来場 ありがとうございました!

「サイクルモード・インターナショナル2018」が、
2018年11月9日~11日の3日間にかけて開催されました。

御礼

TABIRINブースに来訪いただきました、参加者のみなさま、出展者のみなさま、関係者のみなさま、ありがとうございました。

昨年のサイクルモードでもお立ち寄りいただいた方からは「知っているよ」とか、はじめて来訪いただいた方からは「便利だね」、「応援する」と言っていただいたりと暖かいお声がけを沢山いただきました。

昨年のサイクルモードのタイミングでTABIRINがオープンし、ようやく1年を迎えました。

まだまだ情報が不足しており、ご迷惑おかけしていて申し訳ありませんが、TABIRINはまだまだ成長中です。

さらに利用者のみなさまがサイクリングをする際に少しでも便利になるよう、サイクリングコースやサイクリングに必要な情報の充実を図ってまいります。

更新情報は、「旅×自転車 記事」やfacebook、twitterでも発信していますのでぜひ、TABIRINのfaceookページで「イイネ」やtwitterでフォローいただき、更新情報をチェックいただけますと幸いです。

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サイクルモードインターナショナル2018の振り返り

e-スポーツバイク

今年のサイクルモードは3日間で2万5千人の方が来場されたそうです。

昨年に続き、スポーツバイクの本場であるヨーロッパをはじめ、世界中でスポーツ用自転車の中心となりつつあるe-スポーツバイク(電動アシストスポーツ自転車)ブランドの出展が、さらにパワーアップしており、e-スポーツバイクの試乗を楽しみにきた参加者で盛り上がっていました。

今までの、電動アシスト自転車は、バッテリーが重く、充電が切れたら重くてとても走らせることができない不安を持ちつつ利用されていましたが、e-スポーツバイクは、バッテリーが小型化され軽量、充電が長持ちになり、万が一充電が切れても変速機で普通のスポーツ自転車として走ることもできるなど進化しており、世界ではMTBタイプやクロスバイクタイプ、ロードバイクタイプのe-スポーツバイクが主流となっています。

その特性は、ひとこぎで軽くスィーと進む、山道などの坂道に強く、楽に気持ちよく走るためのアシストモーターがついているためロングライドにも適しており、体力に自信がない方、スポーツタイプの自転車を趣味で楽しむことを諦めてきた方、通勤・通学時の自転車利用で山坂を辛いと感じていた方などに最適です。

サイクリングリゾート プレアトレ土浦内にある、le・cyc(ル・サイク)さんや伊豆ゲートウェイ函南などでe-スポーツバイクをレンタルすることができます。

ぜひ、革命的なe-スポーツバイクの世界を体験してみてください。

ジテンシャ×旅

近年のサイクルモードは、自転車を旅行先で楽しむことを示す「サイクルツーリズム」にも力を入れており、自転車愛好家のみならず、普段あまり自転車を利用していない方にも旅行先での楽しさを倍増させる「サイクリング」の魅力を情報発信しています。

サイクリングによる地域活性化をおこなっている自治体が多数出展されており、魅力的なサイクリングルートや自転車旅グッズなど、情報発信がされていました。

自転車旅は、風景や美味しい地元の食など、自動車では通りずぎ、徒歩ではたどり着けない、地域の魅力を発見することが醍醐味です。

ぜひ、旅行先でサイクリングを楽んでみてください!!

▲長崎県島原半島に伝わる「煮干しとしょうゆの炊きこみご飯」  1927年に自転車レールが行われた際に「自転車のように早く炊ける」という意味を含み、郷土の自転車めしとなった
パンクリペアシート 紙やすり 取扱説明書
▲ビバ パンクあんしん袋 「パンク修理キット」
房総バイシクルベース
▲自転車&サイクリスト専用のサイクルトレイン「B.B.BASE」

(文責:s.k)

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