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記事タグ: 自転車種(使用なし)

【佐賀県/福岡県】城下町佐賀市からサイクルロードを走って水郷柳川をめぐる44kmサイクリング

【佐賀県/福岡県】城下町佐賀市からサイクルロードを走って水郷柳川をめぐる44kmサイクリング


佐賀県の県庁所在地でもある城下町・佐賀市から、廃線跡のサイクリングロードと筑後川に架かる昇開橋を渡り、福岡県の水郷・柳川市を巡る片道約20km(往復44km)のサイクリングをご紹介します。

スタートはJR佐賀駅

JR長崎本線「佐賀駅」は、博多駅から特急利用で約40分、佐賀空港からバスで約30分、福岡空港からもバスで約60分のアクセスです。
佐賀駅の北口から150mほどにあるサイクルセンター七田(しちだ)で、クロスバイクをレンタルしてサイクリングスタートです。

佐賀城跡

佐賀駅から城下町らしい景色や県立図書館を経て佐賀城跡へ。

佐賀城は平地に築かれた平城で、かつては四重五階構造の天守閣がありました。周囲を囲む幅80mの濠は美しい風景です。

徐福サイクルロード

佐賀城跡から1.5kmほどでサイクルロードのスタート地点があります。

徐福(じょふく)サイクルロードは、1991年に廃止された旧国鉄・佐賀線の跡地に、総延長約5kmの歩行者自転車専用道路として整備されました。

駅舎やプラットホームが残っているところもあり、かつてここを列車が走っていた名残を感じられます。
また、サイクルロード脇には桜並木が続いていて、桜の季節には5kmにも及ぶ桜のトンネルを走ることができます。

筑後川昇開橋

筑後川へ差し掛かれば「橋の駅ドロンパ」。


ここから見える「昇開橋」は、旧国鉄佐賀線時代に列車の通過にあわせて中央のケタが上下する可動橋でした。現在では遊歩道が整備され、旧筑後川橋梁として国指定重要文化財および機械遺産に指定されています。
橋の全長は507.2m、可動部分の長さは24.2m、昇降差は23m、橋が降下している時は歩いて(自転車も押し歩きで)渡ることができます。
「昇開橋」の入り口にある「橋の駅ドロンパ」は、地域の農産物や有明海の海の幸、弁当や惣菜などが販売されています。

自転車を押し歩き、橋を渡って佐賀県から福岡県へ。

水郷柳川

橋を渡った先の「筑後川昇開橋展望公園」から、約7km先の柳川市へ向かいます。

柳川は、町中を堀割が縦横に巡っていることから「水郷」と呼ばれています。
中心部のた2km四方に60kmもの水路が、東西11km・南北12kmの市全域では約930kmの水路が張り巡らされているそうです。

水辺の散歩道から町なかを走れば、川下りの風景にも出会えます。

そして柳川といえば「うなぎのせいろ蒸し」も有名。創業約300年の「元祖 本吉屋」でランチタイム。

元祖 本吉屋から500mほどの三柱(みはしら)神社。

境内一帯は「高畑公園」として整備されています。参道の入り口には、川下り「松月乗船場」もあります。

水郷の東に位置する西鉄柳川駅は、西鉄福岡駅から約50分のアクセス。
柳川散策はここまで輪行して楽しむこともできます。

西鉄柳川駅から2.5kmほどにある柳川城跡。現在は天守台を含む本丸の一部が、市立柳城中学校隅の小丘に残されています。

柳川城跡近くの立花氏庭園(たちばなしていえん)は旧柳川藩主立花家の御屋敷と庭園。

1978年に屋敷地の西半分が「松濤園(しょうとうえん)」として国の名勝に指定され、2011年には東庭園が追加指定されたことで、屋敷地全域が国の名勝となり「立花氏庭園」に改められました。

その向かいにある「Soil Select Farm」。その日採れたあまおう苺を使ったスイーツを楽しめます。

ちょうど朝獲れの大きな「あまおう」があったので、いちごシュークリームと合わせてスイーツタイム。

柳川の町並みから沖端川沿いを経て帰路につきます。

家具のまち「大川」

来た道を帰るのですが、往路で福岡県に入ると家具の会社が多いのが気になっていました。

大川市は「家具の街」として日本全国のインテリア好きから親しまれています。その歴史は480年以上、室町時代から続いています。

柳川市から大川市を走って筑後川に出たら「大川テラッツァ」。大川市の観光スポットや、インテリア情報を集約した施設です。
心地よいテラスでコーヒータイム。

帰りは昇開橋を渡らず、昇開橋を見渡せる上流側へ迂回します。


帰路も5kmの徐福サイクルロードを走り、佐賀駅へと戻りサイクルセンター七田で自転車を返却してサイクリング終了です。

コース紹介

距離:44km 獲得標高:25m

▼徐福サイクルロード
https://www.sagabai.com/main.php/119.html?cont=kanko&fid=91

▼筑後川昇開橋
https://www.shoukaikyou.com/

▼柳川市観光協会
https://www.yanagawa-net.com/

▼大川テラッツァ
https://www.okawa-kagu.net/terrazza/

まとめ

日本にいくつか廃線跡のサイクリングコースはありますが、佐賀市のサイクリングコースに駅舎が残っているのは知りませんでした。その先の筑後川に架かる昇開橋を渡れば福岡県の有名な観光地のひとつ水郷柳川。柳川はかなり広域に水路が広がっているので自転車で巡るのは最適。
佐賀駅から柳川のコースは、ほぼ平坦なので初心者にもおすすめのコースです。
自転車を使った佐賀・福岡の自転車旅をぜひ楽しんでみてください。

執筆:花田 康

【神奈川県】葉山町でシェアサイクリングサービス(HELLO CYCLING)が開始されています《PR》

【神奈川県】葉山町でシェアサイクリングサービス(HELLO CYCLING)が開始されています《PR》

葉山町は、株式会社サンオータス及びOpenStreet株式会社と「シェアサイクル事業に関する連携協定」を締結し、7月19日(金曜日)から「HELLO CYCLING」のプラットフォームを活用したシェアサイクリングサービスを開始しました。

HELLO CYCLINGとは

「HELLO CYCLING」とは、どこでも借りられて好きな場所で返せる電動アシスト自転車の有料シェアリングサービスのことで、令和6年7月18日時点で町内には既に5か所ステーションがあります。

協定に基づき設置したステーション

今回の連携協定に基づき、新たに町内の公共施設3つを含む4か所にステーションを設置しました。

ステーション名 所在地 駐輪可能台数
葉山町役場 堀内2135 6台
SHOPPING PLAZA HAYAMA STATION 長柄1583-17 6台
一色公園 一色2038-1 6台
あやめ公園 長柄1601-219 6台

なお、「HELLO CYCLING」は、神奈川県で既に逗子市や横須賀市でも展開され、駅前でも借りる・返すことができます。通勤や通学、お買い物などにご活用ください。

その他のステーションの所在地については、次の「HELLO CYCLING」のホームページをご覧ください。

HELLO CYCLING ステーションMAP

また、自転車に乗るときはヘルメットを着用しましょう。

利用方法

ご利用にあたっては、「HELLO CYCLING」アプリのダウンロードが必要です。アプリで無料会員登録後、ステーションの検索や、自転車の予約から決済までを簡単に行うことができます。

また、アプリの地図上に表示されているステーション(全国約8,500か所、2024年7月時点)であれば、全国どこでも貸し出し・返却が可能で、使いたいときに、使いたいだけ、便利に利用することができます。

料金:利⽤開始30分130円、延⻑100円/15分、1,800円/12時間

※HELLO CYCLINGの車両は、全車両保険に加入しているため、 事故時には該当の保険を適用し補償を受けることができます。

※利用方法についてはアプリ又は「HELLO CYCLING」のホームページをご覧ください。

HELLO CYCLING ホームページ

HELLO CYCLINGアプリダウンロードページ

お問い合わせ先

葉山町
政策課
住所:〒240-0192 神奈川県三浦郡葉山町堀内2135番地
開庁時間:8時30分~17時00分
閉庁日:土・日曜日、祝祭日、年末年始
電話番号:046-876-1111 ファクス番号:046-876-1717

TABIRIN MAP 三浦半島「三崎口から鎌倉へ」

TABIRIN MAP 三浦半島には葉山エリアにも活用できるコース「三崎口から鎌倉へ」を掲載しています。

三崎口から鎌倉へ

三浦半島のその他サイクリングコースは以下よりご覧ください。

TABIRIN MAP 三浦半島
三浦半島は、電車でも車でも比較的アクセスしやすく泊まりでも日帰りでも楽しめる人気の観光地である。広大に広がる海や丘、灯台から見える入江の景色など、自然と歴史を感じる建造物も魅力のひとつだ。三浦半島の4市1町の市長・町長が開催するサミットでは、サイクリングを通じて半島の魅力を発信する「自転車半島宣言」という冊子を作成し、自転車での観光にも力を入れている。それに関連した8つのマイルストーンオブジェも各地に設置され、スタンプラリーなどのイベントも開催されている。三浦半島といえばマグロが有名だが、その他...

 

広告主:葉山町 政策財政部 政策課

記事制作:mochi

【滋賀県】彦根・湖東の観光に、ひこねレンタサイクル「ひこちゃり」をご利用ください《PR》

【滋賀県】彦根・湖東の観光に、ひこねレンタサイクル「ひこちゃり」をご利用ください《PR》

ひこねレンタサイクル「ひこちゃり」が8月1日にグランドオープンしました。

彦根・湖東地域の観光にぜひ「ひこちゃり」をご利用ください。

ひこねレンタサイクル「ひこちゃり」詳細

受付場所

滋賀県彦根市大東町2-28(アルプラザ彦根1F)

アクセス

○電車で・・・JR彦根駅から徒歩1分

○お車で・・・彦根ICから8分。アルプラザ彦根または近隣のコインパーキングに駐車してお越し下さい。(駐車料金の割引等はございません。)

走行可能エリア

彦根市、多賀町、甲良町、豊郷町、愛荘町、米原市(湖岸道路周辺)

営業時間

9:00~17:00

店休日

火曜、水曜日

※繁忙期は営業します。
詳細はひこちゃりHPのカレンダーをご確認ください。

車種

取り扱い車種は以下となります。

▲電動アシスト自転車
▲スポーツバイク
▲子ども用自転車

備品貸出

ヘルメットの貸し出しをしております。ご希望の方はお申しつけください。

利用について

身分証明書のご掲示をお願いいたします。

注意事項

・安全運転でご利用ください。

・交通ルールを順守してください。

・駐輪される際は必ず鍵をかけてください。

・万一、転倒等で車体に損傷が発生した場合は返却時にお知らせください。

・鍵の紛失や車体の損傷等、費用が発生する修理があった場合はお客様負担となります。

・営業時間内にレンタサイクルを返却することができない場合および事故があった場合等は速やかに当店にご連絡ください。

・使用中に発生したトラブルは、すべて自己の責任において対応していただきます。

・乗り捨て拠点はございませんので必ず当店までお戻りください。

・走行可能エリアの範囲内でのご利用をお願いします。

利用料金

利用時間 利用料金
3時間利用 600円
(3時間を超えた場合、一時間毎200円の追加料金が発生します。)
※最大料金の設定はございませんのでご注意ください。
終日利用 1,000円
2日以上 ご利用いただけません。

※5時間以上ご利用の場合は終日利用がお得です。

遅延金について

※17:00を過ぎて返却の場合、30分超過毎に1台あたり500円の遅延金が発生します。

返却時間 遅延金
17:30まで 500円
18:00まで 1,000円
18:30まで 1,500円
19:00まで 2,000円

荷物預かり利用料金

サイズ 利用料金
小…三辺合計180㎝未満 400円
大…三辺合計180㎝以上 800円
注意事項

※貴重品、高価なもの、壊れやすいもの、生もの、生き物、危険物はお預かりできません。
※鍵付きのバックは施錠をお願いします。
※レンタサイクル同様当日限りとなります。
※外装のキズ・損傷についても責任は負いません。

 

● ひこねレンタサイクル「ひこちゃり」HPはこちらからご覧になれます。

クラファン挑戦中

”ひこちゃり”は増台して、オンシーズンにひとりでも多くの方に彦根・湖東の自転車観光を楽しんでほしい、「彦根は、自転車じゃなきゃもったいない。」というおもいから、クラウドファンディングに挑戦中です。

ご興味ある方は、こちらからご覧ください。

お問い合わせ先

ひこねレンタサイクル ひこちゃり
(運営:NPO法人五環生活)
住所:滋賀県彦根市大東町2-28(アルプラザ彦根1F)
TEL:090-9210-3856
E-mail:mail@gokan-seikatsu.jp

TABIRIN掲載 彦根市のサイクリングレポート

TABIRINの「旅×自転車 記事」では、様々なカテゴリーの記事を掲載しています。

そのうちの一つ、”サイクリングレポート”から、「ひこちゃり」走行可能エリアの中の一つである彦根市を巡ったレポートをお届けしますので、「ひこちゃり」ご利用の際にご参考になさってください。

【滋賀県】彦根の歴史探訪と旧中山道の宿場をめぐる34kmの初級・中級ポタリング
道の駅せせらぎの里こうらをスタート&ゴールとするルートです。田園風景の中を走り多賀大社で参拝して、川沿いに彦根城へ。城下町を散策して食べ歩きを楽しみ高宮宿を抜けて道の駅へ戻ります。道の駅せせらぎの里こうらをスタート国道307号線沿いの道の駅せせらぎの里こうらからスタートします。車通りの多い国道を少し走り、犬上川の手前を左折して川沿いに進みます。犬上大橋を渡り少し進むと右手に多賀大社の御神木の古木が見えてきます。御神木は女飯盛木と男飯盛木の2本です。下の写真2枚が女飯盛木で、少しほっそりしています。...

 

広告主:NPO法人五環生活

記事制作:mochi

【青森県】三戸町のレンタサイクルで「11ぴきのねこのまちさんのへ」を満喫しよう!《PR》

【青森県】三戸町のレンタサイクルで「11ぴきのねこのまちさんのへ」を満喫しよう!《PR》

青森県三戸町をレンタサイクルで巡ってみませんか。

とらねこ大将ひきいる11ぴきのねこたちの愉快な冒険物語「11ぴきのねこ」の石像めぐりにぜひお越しください。

レンタサイクル詳細

利用期間 6月~11月末
設置台数 電動アシスト付き自転車 3台(20インチ)

※貸出用ヘルメットあり

利用できる方 町外からお越しで観光目的の方
利用料金 無料
貸出時間 9時~18時
貸出・返却場所 アップルドーム( 青森県三戸郡三戸町大字川守田字元木平8-1)

留意事項

1.利用は観光・近隣の周遊向けです。

2.利用対象は、身長144cm以上の方で小学生以上です。(小学生は、保護者の同伴が必要です。)

3.悪天候時、利用をお断りする場合があります。

4.お一人様につき1台の貸出となります。

利用申込方法

必ず利用規約をお読みいただき、同意の上、利用申込をしてください。

・利用規約は三戸町HPよりご確認ください

電話また利用申込フォームからお申込み
↓
利用当日に三戸町レンタサイクル利用申込書兼同意書に記入(電話でのお申込みされた方のみ)

本人確認書類の提示(利用者全員)
↓
貸出

1.お電話でのご予約(午前9時~午後8時)

三戸町アップルドーム 0179-20-1500

※利用当日、受付で利用申込書兼同意書を記入していただきます。

2.利用申込フォームでのお申込み

※お申込み後、空き状況の確認の上、2~3日以内に利用可能の有無についてご連絡をいたします。

※台数に限りがありますのでご希望に沿えない場合があります。

・利用申込フォームは三戸町HPよりご確認ください

三戸町「11ぴきのねこ」の石像

三戸町は「11ぴきのねこ」の作者、馬場のぼる氏のふるさと。

町では、絵本出版社・こぐま社(東京都)の協力を受けて、氏の代表作「11ぴきのねこ」を活用したまちづくりに取り組み、そのひとつとして、2013年から町内に「11ぴきのねこ」の石像の設置を進めています。

11ぴきのねこのほか、絵本に登場するキャラクター「大きなさかな」「あほうどり」にも会うことができます。

・詳しくはこちら
https://www.town.sannohe.aomori.jp/soshiki/machidukuri/11pikinoneko/2867.html

お問い合わせ先

三戸町 まちづくり推進課 商工観光班 〒039-0198
青森県三戸郡三戸町大字在府小路町43
電話:0179-20-1117 ファクス:0179-20-1102

 

広告主:三戸町 まちづくり推進課 商工観光班

記事制作:mochi

【長野県】駒ヶ根市でレンタサイクルを開始しています《PR》

【長野県】駒ヶ根市でレンタサイクルを開始しています《PR》

長野県駒ヶ根市では11月20日(水)までの期間限定で、レンタサイクルが開始されています。

自転車でさわやかな駒ヶ根の風を感じてみませんか。

レンタサイクル詳細

利用可能台数

1日先着5台

期間

2024年9月12日(木)~2024年11月20日(水)

貸出時間

9:00~16:00

貸し出し場所

駒ヶ根市観光案内所(駒ヶ根ファームス内)

▲駒ヶ根ファームス

返却場所

駒ヶ根市観光案内所 または ぱとな

※ぱとなにてご返却の場合は、駒ヶ根駅前から路線バスにて駒ヶ根ファームスまでお戻りいただけます。

料金

1,000円/日(税込)

利用規約

駒ヶ根市HPよりご確認ください。

予約方法

一般社団法人駒ヶ根観光協会へお電話またはメールにてご連絡ください。

・電話番号:0265-81-7700
・メールアドレス:info@kankou-komagane.com

 

●駒ヶ根市観光案内所からのサイクルマップが駒ヶ根市HPよりご覧になれます。

サイクリングのイメージにご活用ください。

まとめ

駒ヶ根高原や商店街などまちの散策を楽しむのもよし。

特に駒ヶ根高原から駒ヶ根駅まで、下り坂を駆け下りる疾走感はとても心地よいです。

ぜひ駒ヶ根市のレンタサイクルで地域の魅力を体験しにきてください。


▲コース景色一例

お問い合わせ先

一般社団法人駒ヶ根観光協会 電話番号:0265-81-7700
メールアドレス:info@kankou-komagane.com

 

広告主:駒ヶ根市 商工観光課 観光係

記事制作:mochi

【愛媛県】「今治・西条ゆうゆう輪道」レンタサイクルの旅〈前編〉

【愛媛県】「今治・西条ゆうゆう輪道」レンタサイクルの旅〈前編〉

しまなみ海道をはじめとする”サイクリングパラダイス愛媛県”の魅力発信シリーズ。今回は、オレンジフェリーを利用して愛媛県の今治市と西条市を周遊する「今治・西条ゆうゆう輪道」のサイクリングレポートをお届けします。

サイクリングと相性抜群の「オレンジフェリー」について

関西・大阪方面からしまなみ海道へのアクセス方法としておすすめの大阪南港~東予港間240㎞の四国オレンジフェリー関西航路は2018年に導入されました。

新造船「おれんじ えひめ」「おれんじ おおさか」は日本初の完全個室化となっており、「動く海上ホテル」として有名です。

https://www.orange-ferry.co.jp/time-table/kansai/toyo-osaka/index.html)

船内に入ると中央部のホール部分で豪華な照明が出迎えてくれます。船の内部はホテル同様の作りで旅の雰囲気を盛り上げてくれます。

大阪南港を22時に出発(乗船は20時開始)し、愛媛県の東予港を6時に到着する運航スケジュールであり、宿泊している間に移動できるのが最大のメリットです。
自転車を客室に持ち込まれる場合は、輪行袋に入れて持ち込めますが、輪行袋に入れずにそのままお部屋に持ち込むことも可能です。

今回はシングルの客室を利用しました。太平洋や日本海のフェリーと比べても圧倒的に穏やかな瀬戸内海を進むので、ほとんど揺れを感じることなく快眠できました。

船内には素敵な装飾が施され、清潔で快適な環境が保たれています。乗客定員は519人。船内には十分な広さのフリースペースがあり、テーブルや椅子でくつろぐことができ、レストランやいつでも利用できる大浴場やシャワールーム もあります。

今回利用したオレンジフェリーは愛媛県で開催中のデジタルスタンプラリー「しまひめライド」のスポットに登録されています。
スタンプラリーへの参加方法やスタンプの獲得については、以下のサイトをご確認ください。

https://gse.cycling-ehime.com/shimahime-ride/

QRコードを読み取ってスタンプを集め、合計 3,000円以上の買い物をして応募した方の中から抽選で地元の特産品が当たりますので、フェリーに乗船される方は船内と東予港のフェリーターミナルににあるスタンプを忘れずゲットしてくださいね。

東予港に到着した後は今治駅へ向かう無料の連絡バスに乗車します。

自転車の持込み(輪行袋も含む)でのご乗車はできませんので輪行袋で持込む方は壬生川駅行きのバスに乗ってJRを利用するのがおすすめです。

また、土・日・祝日にJRを利用される方は自転車をそのまま持ち込むことが可能な「サイクルトレイン」を運行しておりますので、詳細はこちらをご確認ください。
https://www.jr-shikoku.co.jp/02_information/cycle-train/

「しまひめライド」のスポットでもある「今治駅前サイクリングターミナル」のオープンは8時、奥に見える「ジャイアントストア今治」は9時オープンなので

今治駅構内にある「リトルマーメイド 今治駅店」で

焼きたての「とびっきりメロンパン」と「ベーコンポテトドッグ」をいただき時間調整しました。

今治駅前サイクリングターミナルにてクロスバイクを借りて今治駅周辺をサイクリング

8時になり「今治駅前サイクリングターミナル」は受付が始まります。クロスバイクかシティサイクルのいずれかがレンタル可能です。

レンタサイクルは、クロスバイクなど約100台。更衣室やシャワー室を完備し、自転車の洗車、組立て、メンテナンスができるなど、サイクリストに必要な機能が揃っています。係員から乗り方の注意を聞いて無事受付完了。

自転車を借りたら、折角なので今治駅周辺の観光スポットをサイクリングしてみましょう。

まずは近くにある四国八十八箇所のうちの一つ「別宮山 金剛院 南光坊」を通って

昨年の「サイクリングしまなみ2024」の前日受付会場・フィニッシュ会場にもなった「みなと交流センター はーばりー」に行きました。4階は展望台になっており、エレベータで上がっていくと美しい景色が広がっていました。

続いて築城の名手藤堂高虎がつくった日本屈指の海城「今治城」へ向かいます。この場所も「しまひめライド」のスポットとなっています。

同じくスポットに登録されている「今治タオル本店」へ行きました。

後編では「今治・西条ゆうゆう輪道」を走ります

後編では「今治・西条ゆうゆう輪道」沿いのたくさんのおすすめスポットを紹介しています。
「しまひめライド」の対象スポットが中心ですが、この時期に関わらず、ライドの休憩時におすすめのお店や立ち寄っていただきたい場所などをご案内しています。
後編のレポートも楽しみにお待ちください。

 

執筆:日本旅行ビジネスソリューションズ株式会社

【愛媛県】「今治・西条ゆうゆう輪道」レンタサイクルの旅〈後編〉

【愛媛県】「今治・西条ゆうゆう輪道」レンタサイクルの旅〈後編〉

大阪方面からしまなみ海道へフェリー移動し、サイクリング序盤の様子をお届けした前編。
ここからは今治市と西条市を一周する「今治・西条ゆうゆう輪道」のレポートをお届けします。
「しまひめライドデジタルスタンプラリー2024」の対象スポットを中心に巡っていますので、ご参加予定の方もぜひご覧ください。

いよいよ「今治・西条ゆうゆう輪道」をサイクリング

「今治タオル 本店」からはひたすら今治街道を10km南下して「道の駅 今治市湯ノ浦温泉 」を目指します。この場所も「しまひめライド」のスポットとなっています。

ここを左折して坂を上り切ったら「日本の渚・百選」にも選ばれている桜井海岸を望む高台に位置する、湯ノ浦唯一の日帰り温泉「四季の湯ビア工房」があります。

桜井総合公園を抜けて坂を下ると「虎ヶ鼻海岸公園」に着きます。

更に南下して「しまひめライド」のスポット「休暇村瀬戸内東予(シーサイドキャンプ場)」に向かう途中には、先程オレンジフェリーを下船した東予港への海岸線と石鎚山を望むことができます。

「休暇村瀬戸内東予」本館は温泉施設で小高い丘の上に建ち瀬戸内海を一望できる絶景が自慢です。

坂を下った海岸沿いにあるシーサイドキャンプ場は海まで徒歩1分という好ロケーションで、バーベキュー、磯遊び、海水浴(夏季限定)などさまざまな楽しみ方ができ、テントや調理器具などはレンタルできるので手ぶらで楽しめます。

その後は「しまひめライド」のスポットである「旬彩串ダイニング つづみ」へ向かいます。夜は串料理を中心とした居酒屋で、お昼はランチメニューの「旬彩串揚げランチ」が人気です。

豊かな自然と優れた食文化が自慢の西条市丹原町へ

「旬彩串ダイニング つづみ」から南西に進むと、西条市の丹原町に到着。
ここ数年で地元産の食材を使用した新店舗が続々と オープンしており、地元グルメを堪能しながらサイクリングを楽しめます。
ここからは、丹原町にあります「しまひめライド」の登録スポットをご紹介します。
まずは「ゆきもと農園」へ向かいます。

ここでは、いちご狩りやブドウ狩りの体験をはじめ、オンラインショップを運営しているため、現地とご自宅どちらでも新鮮ないちごやブドウを楽しむことができます。

続いて、「ゆきもと農園」から約4km走ったところにある「grandpa’s tree(グランパスツリー)」にお伺いしました。

小さな工房で、ジャムやグラノーラを全て手作業で作っていて、主に地元、西条市産の果物を加工しています。土曜日のみパンの販売もおこなっていますので、是非お立ち寄りください。(営業時間9:30~16:00)

また、丹原町出身者の方々によって作成された「えひめ・西条 たんばらMAP 」では、丹原町の素敵なお店や農園を紹介しており、「grandpa’s tree」についても紹介されています。是非このマップを活用してサイクリングをお楽しみください。

「grandpa’s tree」を訪れた後は、約2km先にある「SOILIKKLE(ソイリクル)」。
ここは、愛媛県産大豆を使用したがんもどきや豆乳、おからを使用したメニューが人気のお店です。


今回は瀬戸内がんも(鯛の塩焼き出汁ひたし)と生がんもをいただきました。

次に「SOILIKKLE」から約2km先にある、「うしろのしょうめんだ~れ」に寄ってみました。
ここは、1985年創業の家庭的な雰囲気のカフェ&レストランで、おすすめはハンバーグ・オムライスです。

今回は濃厚プリンとグァバジュースをいただきました。

県道48号線を約1km走るとバウムクーヘン専門店「PENTA FACTORY」が見えてきます。

西条産生米粉と愛媛県の農家さんが大切に育てた果物を使用したバウムクーヘンは大変人気です。

さらに県道48号線を走ると巨大な赤い折り鶴のオブジェが現れます。その近くにあるJA周桑「田野女性部ふれあい直販所」は、土・日の午前8時から午後4時までの営業で、丹原のお野菜や果物の直売を行っており、おすすめです。

フォトジェニックなスポット「タオル美術館」へ

「田野女性部ふれあい直販所」から県道48号線を経由して県道155号線を北上し、途中で左折して大明神川沿いに上ると松山の道後温泉、今治の鈍川温泉と並び「伊予の三湯」と称される本谷温泉があります。
すぐ横には「しまひめライド」のスポットの四国最大級で大人も子供も夢中になれる新感覚アウトドアパーク「フォレストアドベンチャー・西条」がありますので是非訪れてみてください。

その後は、周越農道を北上し、「しまひめライド」のスポット「タオル美術館」へ向かいます。

タオルとアートを融合した美術館で、タオルの原料である綿をつかった巨大なオブジェの展示や、タオルの製造工程の見学、ショッピングが楽しめるほか、広々とした庭園やレストランもあり充実した施設となっています。なかでも約200色に染められた糸巻 1,800 本が壁一面を埋め尽くす展示は必見ですね。

広い館内を見学後、県道154号線を上り「鈍川温泉」に向かいます。

今治市推奨。サイクリングするなら「ササ飯」がおすすめ!

今治藩の湯治場として栄えた鈍川温泉は、現在は「すっぴん美人の湯」として親 しまれており、

その上に広がる鈍川渓谷は「えひめ自然100選」にも選ばれている景勝地。

豊かな森が育む透明度が非常に高い水が流れ、自然の造形に驚かされる美しい渓谷が続いています。

鈍川渓谷沿いの山道をサイクリングした後、日帰り利用できる温泉で「しまひめライド」のスポットに登録されている「鈍川せせらぎ交流館」へ向かいます。

この施設は、美肌効果、その他神経痛、関節痛などの効能があるといわれている温泉や、テントサウナの貸出も行っており、今治市が推奨する「ササ飯」のひとつであるサウナを楽しめます。

今治・西条ゆうゆう輪道の紹介は以上となります。
ここからは、「ササ飯」についてご紹介させていただきます。
ササ飯とは、「サイクリング × サウナ・温泉 × 飯・スイーツ」の略称ですあり、今治市が推奨する新たなしまなみ海道サイクリングの楽しみ方のことを指します。
https://imabari-sasameshi.jp/

ササ飯事業に協力するサウナ・温浴施設及び飲食店をあわせて約70店舗あり、今回は2つのお店を紹介させていただきます。
まずは「白楽天 今治本店」

コクのある甘いタレは白楽天の焼豚玉子飯ならでは。半熟たまごの上にかけられたコショウがアクセントとなり、タレと焼豚は相性抜群です。

次に、今治で外したくないのは「今治焼き鳥」です。
串に刺さっていない皮を鉄板で軽く焼き小さな板状の鉄の重しを乗せプレスしてつくる焼き鳥のことで約50年前に考案されました。
今回は「やきとり世渡」を訪問。

甘めのタレと今治焼き鳥の相性が抜群でどれを頼んでも美味しかったです。

今治市をサイクリングされる方はぜひ「ササ飯」を体験してみてください。

関連リンク

▼【愛媛県】しまひめライドデジタルスタンプラリー2024
https://gse.cycling-ehime.com/shimahime-ride/

▼「今治・西条ゆうゆう輪道【60.7km】(今治市〜西条市をまたぎながら温泉地をめぐる)」サイクリングコース(CYCLING EHIME 公式サイトより )
https://cycling-ehime.com/routes/imabarisaijo/

まとめ

今回は愛媛県のサイクリングコースの一つ「今治・西条ゆうゆう輪道」をご紹介しました。
グルメや温泉、自然を満喫できる魅力あふれるサイクリングコースであり、オレンジフェリーを利用すれば関西方面からのアクセスも便利です。
ぜひ、公共交通機関等を活用して「今治・西条ゆうゆう輪道」をサイクリングしてみてください。

おしらせ

現在愛媛県で開催中の『しまひめライド』に合わせて、旅×自転車の情報メディアTABIRINでは、フォトコンテストが開催されています。

〈たくさんのご応募ありがとうございました〉【愛媛県】「しまひめライド×TABIRIN...
※本フォトコンテストは終了しています。【愛媛県】しまひめライドデジタルスタンプラリー2024 開催中グレーターしまなみ・えひめ推進協議会(愛媛県、松山市、今治市、西条市、上島町等で構成)は、しまなみ海道と隣接する愛媛県側エリアにおいて、サイクリングとあわせて自然やアクテビティ、ショッピング、美味しいグルメを楽しむデジタルスタンプラリー"しまひめライド"を開催中です。指定されたスポットのスタンプを集め、合計3,000円(税込み)以上の買い物をしてスタンプを集め応募すると、抽選で地元の特産品などの豪...

フォトコンテストのテーマは「しまひめライド~思い出の風景×自転車旅」です。
是非「今治・西条ゆうゆう輪道」の自転車旅をお楽しみいただきたくさんの写真の投稿をお願いいたします。
入賞者には豪華賞品も用意されていますよ。
次回は愛媛県のサイクリングコース「今治・道後はまかぜ海道」のサイクリングレポートをお届けします。

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▼ほか、しまなみ海道をはじめとする”サイクリングパラダイス愛媛県”の魅力発信シリーズもあわせてご覧ください。

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TABIRIN「コース・マップ検索」掲載

▼「今治・西条ゆうゆう輪道」サイクリングコース

今治・西条ゆうゆう輪道

 

執筆:日本旅行ビジネスソリューションズ株式会社

【愛媛県】「えひめ・しまなみリンリントレイン」を利用して「今治・道後はまかぜ海道」レンタサイクルの旅〈後編〉

【愛媛県】「えひめ・しまなみリンリントレイン」を利用して「今治・道後はまかぜ海道」レンタサイクルの旅〈後編〉

たくさんの名所やしまひめライドの対象スポットを巡った前編。
スポットでは小腹を満たしたり、蛇口からみかんジュースを飲むという愛媛県ならではの体験も。そんなレポートの後編も引き続きお楽しみください。

今治市に入り「しまなみ海道」へ

松山市から今治市菊間町へ

国道196号線を走ると、松山市から今治市菊間町へ入ります。

瓦のふるさと公園

菊間町と言えば菊間町で生産される「菊間瓦」は約750年の歴史を誇る高級品で、皇居の御用瓦として宮内庁に献上されたことで有名です。「瓦のふるさと公園」はこの「菊間瓦」をテーマにした公園で、メイン施設である「かわら館」には職人たちが「菊間瓦」を手作業でつくる様子を復元したジオラマや貴重な資料を見ることができます。
また、公園内には全長120mのローラーすべり台や瓦でつくられた干支のオブジェが点在していて、頂上に位置する時計展望台に上ると遠く瀬戸内の島々を一望することができます。

のまうまハイランド

国道196号線で今治市中心部に入る手前に「しまひめライド」のスポット「のまうまハイランド」があります。
日本で一番小さな馬・野間馬と触れ合うことができます。土・日・祝日限定で体重25kg以下の3歳~小学校6年生を対象に乗馬体験も実施しておりますので、家族でサイクリングされる方はぜひ行ってみてください。

延命寺から糸山公園へ

ここからは今回の宿泊先である来島海峡大橋のたもとにあるサイクリングの拠点「サンライズ糸山」に向かうため国道196号線を離れて脇道を走ります。途中に四国八十八か所霊場「四国遍路」の54番札所の「延命寺」がありますのでお参りしましょう。
今回の「しまひめライド」を実施している今治市は、松山市や西条市と同様に、周辺には四国八十八か所霊場がたくさんありますので、ゆっくり宿泊をしてのんびりスタンプを集めながら「四国遍路」をサイクリングするのも良いかもしれませんね。

17時頃、日が暮れる前に「糸山公園(来島海峡展望館)」に到着です。

日の入り前に来島海峡大橋へ

折角ここまで来たので「しまなみ海道」の橋の中でも最長の全長約4kmの「来島海峡大橋」を完全に日が沈む前に行けるところまで行ってみましょう。

橋長960mの「来島海峡第一大橋」手前の「しまなみ海道」の各橋の写真の前で写真を撮って

ほぼ渡り切ったところにあるナショナルサイクルルートのペイントでUターン。

夕陽に向かって橋を戻ります。

サンライズ糸山

18時頃に無事今回の宿泊先の「しまひめライド」のスポットでもある「サンライズ糸山」に到着しました。

有名な「SHIMANAMI文字モニュメント」がある駐車場で記念撮影。

「しまなみ海道」の愛媛県側の起点となるレンタサイクルターミナル「サンライズ糸山」は立派な宿泊施設が併設されており、格安の料金で宿泊できるのが魅力です。

食事は、店内がおしゃれで来島海峡大橋を一望できる「風のレストラン」が併設されており、愛媛県へサイクリングに行かれる方は是非利用していただきたい施設となります。

関連リンク

▼【愛媛県】しまひめライドデジタルスタンプラリー2024
https://gse.cycling-ehime.com/shimahime-ride/
▼「今治・道後はまかぜ海道」
【66.8km】(愛媛県の代表的な観光スポットを一気に楽しむ))」サイクリングコース(CYCLING EHIME公式サイトより )
https://cycling-ehime.com/routes/hamakazekaido/

まとめ

「サイクリストの聖地」とも呼ばれ世界7大サイクリングロードの一つ「しまなみ海道」はあまりにも有名ですが、松山市から今治市へ行く場合に通り道となる「今治・道後はまかぜ海道」は美しい海岸沿いに素敵なサイクリングスポットが点在しており、そのまま素通りするにはもったいない魅力あふれたサイクリングコースです。

冬でも日差しが眩しくて楽しいサイクリングができる愛媛県。海沿いを走るコースは飽きることのない美しい景色が続きます。サイクルトレインを利用すれば行動範囲も広がります。
オフシーズンの冬でも快適なので、年中通していつでもサイクリングを楽しめる「愛媛県のサイクリング」。是非愛媛県に行かれる際は「しまなみ海道」以外の選択肢として「今治・道後はまかぜ海道」も候補の一つに加えてみてください。

また、開催中の「しまひめライドデジタルスタンプラリー」や「しまひめライド×TABIRINフォトコンテスト~自転車で旅しよう!~」にも、ぜひ参加されてみてください。

 

執筆:日本ビジネスソリューションズ株式会社

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▼上記記事の〈前編〉もあわせてご覧ください。

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▼「しまひめライド×TABIRINフォトコンテスト~自転車で旅しよう!~」の詳細は以下記事をご覧ください。

〈たくさんのご応募ありがとうございました〉【愛媛県】「しまひめライド×TABIRIN...
※本フォトコンテストは終了しています。【愛媛県】しまひめライドデジタルスタンプラリー2024 開催中グレーターしまなみ・えひめ推進協議会(愛媛県、松山市、今治市、西条市、上島町等で構成)は、しまなみ海道と隣接する愛媛県側エリアにおいて、サイクリングとあわせて自然やアクテビティ、ショッピング、美味しいグルメを楽しむデジタルスタンプラリー"しまひめライド"を開催中です。指定されたスポットのスタンプを集め、合計3,000円(税込み)以上の買い物をしてスタンプを集め応募すると、抽選で地元の特産品などの豪...

TABIRIN「旅×自転車情報」掲載

▼コース・マップ「今治・道後はまかぜ海道」」

今治・道後はまかぜ海道

▼サイクルトレイン「伊予鉄道高浜線」
サイクルトレイン(伊予鉄道高浜線)
都道府県愛媛県名称サイクルトレイン路線高浜線区間郊外電車各駅※大手町・石手川公園・鷹ノ子では乗降不可※松山市駅ではエスカレーターでの上り下り禁止実施区間路線図期間・利用可能日土・日・祝のみ利用除外日車内混雑時は乗車お断りする場合あり時間帯終日予約無持ち込み料金(乗車料金以外)280円備考1列車につき先着10台まで高浜側先頭車両主体伊予鉄道問合せ先伊予鉄道株式会社 鉄道課・松山市駅089-948-3323マップ

【東京都】YAMAHA・6月8日(日)開催「ガイド付きYPJサイクリングツアー”YPJ Short Trip Nostalgic tour in Tokyo”」の参加者募集中《PR》

【東京都】YAMAHA・6月8日(日)開催「ガイド付きYPJサイクリングツアー”YPJ Short Trip Nostalgic tour in Tokyo”」の参加者募集中《PR》

ヤマハの電動アシスト付きスポーツ自転車”YPJ”なら坂道の多い都内もラクラク走行!

YPJならではの魅力や利便性を実感できるサイクリングツアーにでかけませんか?

「YPJ Short Trip」コンセプト

スポーツ電動アシスト自転車”YPJ”に乗って爽快感を体験しながら、様々な流行に触れ、観光スポットを巡る。
お薦めのグルメスポットでブランチを楽しむ。
YPJだからできるワンランク上のサイクリングツアーで新たな魅力が体感できます。

【6月8日(日)開催】YPJ Short Trip Nostalgic tour in Tokyo
~東京の歴史と文化を感じるノスタルジックライド~

「YPJ」のスポーツ性を十分に感じていただきながら、東京都内を巡る全行程約22kmのコースを予定しています。

昔ながらの風情が残る谷根千を巡り、東京の歴史と文化を感じるサイクリングツアー。
東京タワーや上野駅、東京駅などの名所も訪れ、レトロとモダンが交差する街を走り抜けます。

車両は「CROSSCORE RC」をお貸し出しいたします。
お気軽に参加いただけるよう、車両はもちろん、ヘルメットやグローブのレンタルも用意。

サイクリングツアーに⻑けたガイドが「YPJ」で巡るコツをお教えします。
馴染みのスポットでも新たな発見やちょっとした観光を安心してお楽しみいただけます。

自転車でゆったりと、たまには押してまったりと東京の魅力を再発見しませんか?
ご参加お待ちしております。

※雨天決行。但し荒天の場合は中止になる可能性がございます。

YPJ Short Trip Nostalgic tour in Tokyo 詳細情報

コース

約22km

日時

2025年6月8日(日)8:30集合~15:00終了予定

スケジュール

8:30 受付(グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社)
↓
9:30 出発~神保町~赤門~根津神社
↓
11:10 ブランチ(谷中銀座近辺)
↓
12:00 再出発
↓
12:10 谷中銀座散歩
↓
12:30 谷中銀座~上野駅~聖橋~東京駅~東京タワー(途中休憩あり)
↓
14:30 到着(グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社)
↓
15:00 終了予定

集合場所

グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社
(東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング 10F)

参加費/参加人数

・7,000円(車両レンタル費・食事代・保険料込み)
・10名(応募者多数の場合は抽選となります)

支払い方法

ご当選の方には5月28日(水)までに決済用メールをお送りします。そちらのフォームに沿ってお支払いください。
※カード決済のみ

対象

18歳以上の自転車走行が可能な方

服装

スカートや裾の広いボトムス、ヒールや厚底の靴、過度な露出のある服装は安全な走行に支障が出る場合がございますのでご遠慮ください。
当日、主催者側で安全が担保できないと判断した場合は参加をお断りする場合がございます。その際の返金・キャンセルには応じかねます。
あらかじめご了承ください。

エントリー方法/期間

STEP1 : ヤマハファン向けカスタマーポータルサイト「My YAMAHA Motor Web」に登録・ログイン
↓
STEP2 : マイページの「お知らせ」を開いていただきYPJショートトリップ「エントリー」ボタンからエントリー

・My YAMAHA Motor Web、及びエントリーはヤマハ発動機(株)公式HP内、対象ページよりご確認ください。

※エントリー期間:2025年4月25(金)~5月25日(日)まで

キャンセルについて

決済前のキャンセルは「info@growbsc.com 」までメールでご連絡をお願いいたします。

また当選のご連絡後3日以内に決済が完了されていない場合は自動キャンセルとなりますのでお気を付けください。なお、決済後のお客様都合によるキャンセル及び返金はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
当日の荒天など主催者側の判断による中止の場合はお客様ご指定の金融機関の口座に振り込ませていただきます。その場合返金までに時間を要する場合があることをあらかじめご了承ください。

注意事項

※ 本ツアーはヤマハ発動機販売株式会社が企画し、グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社に運営委託しております。
※ 当日の荒天やその他の事情により安全を確保できないと判断した場合には企画を中止する場合がございます。中止の場合は開催前日18時までにメールにてご案内いたします。
※ お貸出しする車両以外での参加はご遠慮ください。お貸出しはヤマハ「CROSSCORE RC」を予定しています。
※ 当日は、スタッフが撮影させていただく場合があります。撮影した写真及び映像について、ヤマハホームページやSNS、メディア媒体などに使用する場合があります。あらかじめご了承ください。

これまでのYPJ Short Tripのレポートをチェック!

昨年秋に横浜市で開催されたYPJショートトリップ のレポートはこちらからご覧になれます。

横浜みなとみらい~本牧~磯子を巡る海風を感じる約30kmのサイクリングツアーをお楽しみいただきました。

▲Seaside tour in Yokohamaの一場面

その他、過去開催のYPJショートトリップの模様も公式ウェブサイトよりご覧になれます。

関連リンク

・YPJショートトリップについて

・ヤマハスポーツ電動アシスト自転車、YPJシリーズ

・ヤマハ電動アシストクロスバイク(CROSSCORE RC)

・グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社

企画/運営

企画…ヤマハ発動機販売株式会社

運営…グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社

お問い合わせ先

グローブ・スポーツコミュニケーションズ株式会社 東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビルディング 10F
メール:info@growbsc.com

 

広告主:ヤマハ発動機株販売式会社

記事制作:mochi

【岩手県八幡平市】電動ママチャリで巡る「あしろグルチャリ」 を開催します。《PR》

【岩手県八幡平市】電動ママチャリで巡る「あしろグルチャリ」 を開催します。《PR》

岩手県八幡平市安代地区には、日本の滝百選と岩手の名水二十選に選ばれている「不動の滝」は瀬織津姫を祀る桜松神社の境内の奥にあり、若者に人気のパワースポットになっています。
電動自転車などで安代地区の文化施設や商業施設を廻ると商品券がもらえ、名物の豆腐ソフトや味噌ソフトのいずれかが食べられる企画などお得なサイクリングが楽しめます。

実施期間

令和7年5月1日から11月30日
営業時間 10:00~17:00 ※荒天時は貸出を中止します。

参加方法など

新安比温泉静流閣で申込み。(電話番号:0195-72-2110)

事前予約されますとお好きな自転車を選ぶことができます。

参加特典

①協賛店でお買い物をすると500円(税込)毎にスタンプを1個ゲット。(最高500円分)
お買い物券は新安比温泉静流閣売店で使用できます。
②SHIMONO528の味噌ソフトorふうせつ花のざるおぼろソフトの無料引換券進呈
③新安比温泉静流閣入浴割引券 800円→600円

レンタル自転車

「あしろグルチャリ」でレンタル可能な自転車は以下の通りです。

大人用(YAMAHA電動アシスト自転車)

ママチャリモデル(チャイルドシート)(145㎝以上の方) 1台
ママチャリモデル(142㎝以上の方) 1台
ママチャリモデル(135㎝以上の方) 2台

自転車のヘルメット着用は年齢を問わず、すべての人に努力義務が課されましたので
ヘルメットの着用をする方のみ。※ヘルメットは無料で貸し出します。
大人用(M,Lサイズ)

参加料金

500円 但し、新安比温泉宿泊者の方は無料となります。
※そのほか、自転車保険料200円を別途いただきます。

その他

自転車には、熊鈴ベル、ドリンクホルダー、携帯ホルダー付き
新安比温泉静流閣の施設には、無料Wi-Fi、無料充電コーナーを利用可
温泉入浴券割引券が付きますので、温泉入浴は600円で入浴できます。

●「あしろグルチャリ」について、詳しくは下記リンク先をご確認ください。
八幡平市商工会 事業活動「商店街活性化推進事業」あしろグルチャリ事業(安代)

主催:八幡平市商工会
協力:新安比温泉静流閣 荒屋新町商店街

 

広告主:八幡平市商工会

【東京都】YPJショートトリップ ノスタルジックツアー イン 東京 サイクリングイベントレポート《PR》

【東京都】YPJショートトリップ ノスタルジックツアー イン 東京 サイクリングイベントレポート《PR》

 
昭和の面影を色濃く残す谷中、レンガ造りの駅舎が重要文化財に指定されているJR東京駅丸の内駅舎、東京のシンボルとして見る者を魅了する東京タワーなど、東京の歴史と文化を感じさせるスポットを巡るツアーが開催されました。
そのツアーに同行し、参加者とともに楽しんだ一日を振り返ります。


根津神社北口。許可を得てここに駐輪して神社境内へ

大人気のYPJショートトリップ

このYPJショートトリップは、ヤマハのスポーティーな電動アシスト自転車であるYPJを使って、爽快な走りとグルメ、観光などを楽しむ約20kmほどの小規模ツアー。2023年に始まったこのツアーはこれまで関東関西で10回ほど開催されてきました。少人数ツアーなので参加者はもちろん、スタッフともすぐに仲良くなれるフレンドリーな雰囲気が特徴。また日本サイクリングガイド協会のガイドがしっかりガイドしてくれ、スタッフのバックアップ体制も充実しているので、とても安心安全にサイクリングを楽しめます。

今回は「ノスタルジックツアー イン 東京」と題して、東京都心部の歴史的建造物や昭和の雰囲気漂うレトロな町並みなどを巡る、約22kmの行程。

事前に抽選で当選された9人の参加者たちとともに、ノスタルジックツアーに出発です。


集合場所でガイドのブリーフィングを受ける参加者たち。ルートの説明や交通法規の確認などをガイドさんから受けます。今日は2つのグループに分かれて走ることに


出発前に電動アシスト自転車の操作方法について、しっかり説明を受けました

皇居のお堀沿いから根津神社へ

半蔵門駅近くのスタート地点からすぐに皇居のお堀沿いの小道へ。緑がまぶしくて気持ちいい! 今日のルートはあまり坂道がないのですが、それでも発進時の軽やかさに電動アシスト自転車未体験の参加者からは「おおーっ!」という声がもれました


千鳥ヶ淵に沿った小道は交通量も少なくて走りやすい


靖国通りに出たところで、道路を横切るために横断歩道を歩いて渡ります。都内を安全に走るためには交通法規をしっかり守ることが重要(通行人に配慮して並んでいます)

九段下から御茶ノ水、根津神社へと北上するルートは交通量も多い幹線道路。安全を確認しながら路上駐車のクルマを避け、モーターのアシストを感じながら進みます。


東大赤門前を通過


根津神社のフォトスポットである千本鳥居。願いがかなったお礼として奉納された鳥居が並び、北から南へ向かって通り抜けると、邪気が払われると言われています


本殿や拝殿と並んで重要文化財に指定されている楼門。江戸時代に建てられ現代まで残されている楼門があるのは、都内では根津神社のみ

カフェでブランチのあとは谷中銀座を散策

根津神社で参拝したあとは最近注目の通称「谷根千(やねせん)」へ。上野動物園や東京大学本郷キャンパスの北側に位置するエリアで、谷根千とは谷中、根津、千駄木をあわせた略称です。まずは本日の昼食場所、カフェ・ハナモリでブランチ。おいしいバケットサンドなどでお腹を満たしたあとは、そのまま徒歩で谷中銀座商店街を散策。


カフェ・ハナモリ。自転車は近くの駐輪場に。スタッフが見ていてくれたので安心してランチを楽しめました(カフェの許可を頂いて駐輪しています)


ガイドやスタッフもいっしょになっての楽しいひととき。バケットサンドやサラダを食べながら、おしゃべりに花が咲きます

思いおもいに商店街を散策する参加者たち。ぶらっと店に入ってみたりスイーツを買ってみたりと街ブラを堪能しました。このYPJショートトリップでも徒歩での街散策は初めての試みということでしたが、スポットに応じて自転車と徒歩を使い分けるというのもなかなか楽しいものです。


カフェ・ハナモリからすぐに谷中銀座商店街の入口。「前は地元の商店街だったんだけど、ずいぶん観光地になっちゃったわねー」という参加者の声も。インバウンド旅行者の姿も多く見られました

谷中銀座の奥には有名な「夕焼けだんだん」が。


1990年に公募によって名付けられたという36段の階段、「夕焼けだんだん」。思わず「夕やけニャンニャン」を連想してしまいました。条件に恵まれればこの一番上から美しい夕焼けが見られるといいます

谷中銀座商店街には昭和を感じさせる古い商店のほか、エスニックなマーケットやレストラン、レトロなお土産店などが立ち並んでいます。城下町などの古い町並みを再開発して観光地にするのはよく見ますが、フツーの商店街が観光地化するのって、ちょっと珍しいのでは?


レトロな商店や土産物店が並ぶ谷中銀座商店街


猫のしっぽをイメージした焼きドーナツの店「やなかしっぽや」


おもしろいTシャツに思わず足が止まります

東京駅経由で東京タワーへ

散策が終わると午後のライドへ。今度は都心部を南下していきます。今は使われていない旧京急博物館動物園駅、上野駅、東京駅を経て東京タワーまでの道のり。広い幹線道路を走っていきますが、休日の都心は意外にクルマも少なく走りやすいので、快適に進んでいきます。


再出発してすぐに現れた“激坂”。でも電動アシストなので難なくこなせます


旧博物館動物園駅。東京国立博物館や東京都美術館が立ち並ぶこの場所は皇室で代々受け継がれてきた「世伝御料地」だったため、その土地に恥じない建物でなければならないということで、こんな立派な駅舎になったということです(歩行者に配慮しています)


上野恩賜公園の横を過ぎてJRの線路をまたいで走ります


安全のため自転車を降りて横断歩道を通る場面が何度もありました

 


秋葉原商店街を抜け昌平橋手前を右折します


東京復活大聖堂(ニコライ堂)は路上からの鑑賞のみ。日本正教会の大聖堂であり、日本最初で最大の本格的なビザンティン様式の教会建築。高さ35mのドーム屋根が美しい


大手町のオフィス街。ノスタルジックだけでなくモダンな東京を感じる場所です


JR東京駅丸の内駅舎を背に記念撮影。明治の時代に建設が始まったレンガ造りの駅舎は、第2次世界対戦の空襲により屋根などを消失しましたが、その後復興され、現在は国の重要文化財に指定されています


東京タワーに到着!みんなで東京タワーのポーズ!?

楽しかった一日があっという間に終わる

東京タワーをすぎると、あとはスタートと同じ半蔵門まで北上。途中、虎ノ門ヒルズや永田町の議員会館などの前を通り過ぎて、ノンストップで見覚えのあるビルの前に。あー、もう終わっちゃったのかー、もう少し走りたいというのが正直な感想。もっとみんなとおしゃべりしたいし、YPJにも乗りたいー。


内閣府や中央合同庁舎などが集まる永田町付近は警備車両が多く、それを避けて走行。上り坂ですがアシストのおかげで楽ちん


スタートしたビルに到着。ガイドたちのおかげで楽しいライドとなりました。みんな満足そうな笑顔


さいたまサイクルプロジェクトでレースにも参加する千野あゆみさん。今回初めて体験した電動アシスト自転車がドロップハンドルのヤマハ WABASH RT。「下町エリアは坂の途中でのストップ&ゴーも多かったけど、アシストレベルを強くしていると思わず『おお〜!』と声が出るほどの力強さで驚きました。谷中の散策も楽しかったし、電動アシスト自転車という新しい乗り物によるツアーの可能性も感じることができました」


千葉県から参加の源田佳克・未央さんご夫妻はヤマハ CROSSCORE RCをレンタル。「都内をこんなふうに走るのは初めてだったんですが、こことここはつながっていたんだ、ということがわかっておもしろかったです。サポートのみなさんも親切ですごく楽しかったです」。これまでほかの電動アシスト自転車にも乗ったことはあるが、今回のCROSSCORE RCを気に入り、近く横浜にある「ヤマハ Eライドベース横浜」にも出かけて購入を検討したいそう


記者が乗ったのはヤマハ CROSSCORE Connected。CROSSCORE RCにはなかった、専用アプリを介して走行ログ、バッテリーの残量、各種アラートなどをスマホに表示できる機能を搭載。電アシもどんどん進化してますねー。太いタイヤで段差を気にせずに乗れるので街なかでも快適。ブレーキもディスクタイプで雨の日も安心です


走り終わって大型のディスプレイを確認すると、走行24kmでバッテリーはまだ70%近く残っていました。ずっとハイモードで走ってこれなら安心です。ちなみに満充電でハイモードでも85kmだということです。(※最大走行はエコモードブラスで188km)

コース紹介

DATA
開催日:2025年6月8日(日)
開催地:東京都
主催者:ヤマハ発動機販売

まとめ

都市をポタリング感覚でライドするのは、じつはすごく難しいと思っています。行き当たりばったりで走るならいいんですが、細かいルートをつないで、曲がり角をいちいち確認しながらルートをトレースするのは、とても面倒。だからこういうガイド付きツアーはほんとうにお勧めです。地図も持たずに付いていくだけで一日楽しめてしまう。

しかも最新の電動アシスト自転車を体験しながらであれば、なおさら楽しい。体力に自信がなくても上り坂で遅れることはありません。

このYPJショートトリップは少人数開催なので、経験も年齢も関係なくあっという間に打ち解け、和気あいあいと走れるのがいちばんのよさ。今回もガイドにリードしてもらいながら東京のノスタルジックな魅力を再発見。そして仲間が増えたのがいちばんの収穫だったかも。また参加したいです!

広告主:ヤマハ発動機販売株式会社

執筆:岩田淳雄

愛知県出身、千葉県在住。
自転車雑誌「サイクルスポーツ 」「バイシクルクラブ」の編集長を歴任。ナショナルサイクルルートは全ルート全行程を走破している。現在は「ペダルプッシャー」を主宰し、サイクリングの啓発活動を展開しています。
https://pedalpusher.jp/

 

【三重県・静岡県】JPF Presents「子どもたちの“初チャレンジ”を応援!マウンテンバイク体験イベント」第2回9月15日(月・祝)、第3回9月21日(日)開催《PR》

【三重県・静岡県】JPF Presents「子どもたちの“初チャレンジ”を応援!マウンテンバイク体験イベント」第2回9月15日(月・祝)、第3回9月21日(日)開催《PR》

株式会社JPF(本社:東京都千代田区、代表取締役:渡辺俊太郎)は、子どもたちに「スポーツサイクルの楽しさ」と「チャレンジする喜び」を届けることを目的に、全国各地でマウンテンバイク体験イベント「JPF Presents MTB Challenge 2025」を開催いたします。

※第1回は終了しております。第2・3回の開催情報をご確認ください。

JPF Presents MTB Challenge 2025ってどんなイベント?

本イベントは、主に小学生を対象に、マウンテンバイクレースに初めて挑戦するきっかけを提供する参加型プログラムです。
レースが初めての方にも安心してご参加いただけるよう、会場では元プロライダーによる実践的なレッスンも実施します。
「うちの子、自転車が好きだけど、レースは初めてで不安…」そんな保護者からの声にお応えし、安全に、そして楽しく走れるよう丁寧にサポートいたします。
2025年シーズンは、三重県・勢和の森マウンテンバイクコースでの「三重ステージ」を皮切りに、全国で6開催を予定しています。

レースプログラムはどうなっているの?

「キッズレース」と「耐久レース」の2種目をご用意。
体力や経験に合わせて選ぶことができ、初心者から上級者まで、それぞれのスタイルで達成感を味わっていただけます。両種目への参加も可能です。
子どもたちの“初チャレンジ”を応援する本イベントは、レース未経験の方でも気軽にご参加いただける内容となっております。ご家族でのお出かけ感覚で、ぜひお越しください。

キッズレース(小学生対象)

特設コースを使用し、年齢に応じた周回数で実施。初めてでも完走できる難易度で、楽しみながらレースを体験できます。

耐久レース(全年齢対象)

60分または90分での走行周回数を競う耐久レース形式です。個人での参加はもちろん、チームでの参加や親子でのエントリー、大人の方のみの参加も大歓迎!
子どもから大人まで、みんなで一緒にマウンテンバイクの楽しさを味わえるレースです。また、Eバイクでのご参加も可能ですが、参考記録扱いとなりますのであらかじめご了承ください。

コース攻略レッスン(無料)

元プロライダーが実際のレースコースを使って「安全な走行方法」や「走り方のコツ」を直接指導します。初心者や初めて参加する方も安心してレースにチャレンジできます。大会当日の朝に実施します。

第2回 三重ステージ開催概要

日時

2025年9月15日(月・祝)

場所

勢和の森マウンテンバイクコース

〒519-2216 三重県多気郡多気町古江1041-2

参加料金

・キッズレース:1,000円(税込)
・耐久レース :5,000円(税込)

申込期間

2025年7月29日(火)〜9月14日(日)

第3回 静岡伊豆ステージ開催概要

日時

2025年9月21日(日)

場所

川の駅 伊豆城山マウンテンバイクコース

〒410-2325 静岡県伊豆の国市神島

参加料金

・キッズレース:1,000円(税込)
・耐久レース :5,000円(税込)

申込期間

2025年7月29日(火)〜9月20日(土)

特別後援

メリダジャパン株式会社

【終了】第1回 三重ステージ開催概要

日時

2025年7月12日(土)

場所

勢和の森マウンテンバイクコース
住所:〒519-2216 三重県多気郡多気町古江1041-2

参加料金

キッズレース:1,000円(税込)
耐久レース:5,000円(税込)

申込期間

2025年6月20日(金)〜7月11日(金)

最後に

レースへの参加に加え、「観戦のみ」でのご来場も大歓迎です。
マウンテンバイクの魅力を身近に体感し、未来のトップライダーを目指すきっかけとして、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

お問い合わせ先

株式会社JPF
包括運営部スポーツ戦略室
TEL:03-6697-7166
・インスタグラムアカウント:@mtbchallenge_へダイレクトメッセージ、https://slmedia.jp/jpf-presents-mtb-challenge-2025/ のお問い合わせフォームからお問い合わせ可能

子どもたちの“初チャレンジ”を応援!マウンテンバイク体験イベント JPF Presents MTB Challenge2025第2回、第3回開催決定!

・大会スポンサー/株式会社JPF、前田製菓 株式会社、大谷山荘ロースタリー
・特別後援/DOWNHILL SERIES

 

 

広告主:株式会社JPF

記事制作:mochi

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