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日本遺産 鯖街道のメインルート若狭街道~海と都を結ふ?食と文化の往来の道~

距離: 77.1km
獲得標高 上り: 1000m
獲得標高 下り:
最大標高差:

「若狭街道」は、鯖街道の中で最も多くの物資が運ばれた道である。この道を通って、若狭の海で水揚げされた鯖が、遠敷、熊川 を経由し、滋賀の朽木、難所・花折峠を越え、三千院で有名な大原を抜けて、京の都へと運ばれた。このコースでは、かつては塩 鯖を担いで運んだ約 77km の道のりを、京都から小浜を目指して走る。国道が中心となりつつも、時折現れる旧道が趣深い。特に 熊川宿以降は鯖街道の面影を良く感じさせ、まさに「THE 鯖街道」を体験できる。

コース掲載マップ
鯖街道サイクリングマップ

~海と都をつなぐ食と文化の道~

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※オンラインの地図上でサイクリングルートが閲覧できるウェブサイト「ルートラボ」が2020年3月末でサービス終了したため、「bikemap」に変更したことで、bikemap内の距離や高低差に誤差が生じている場合がありますが、ご理解ご了承の程、よろしくお願いします。

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