













2024年に新千円札の肖像となる北里柴三郎博士の出身地・小国町を走ります。小国町には昔、大分県恵良駅から熊本県肥後小国駅を繋ぐ国鉄宮原(みやのはる)線が走っていました。
昭和59年に廃線となった国鉄跡が、現在は道の駅小国ゆうステーション(旧肥後小国駅跡)から北里駅跡までの約4kmが遊歩道として整備されています。さらに小国広域農道のファームロードでは、絶景が楽しめます。
I will run through Oguni Town, the birthplace of Dr. Kitasato Shibasaburo, who will be the portrait of the new 1,000 yen bill in 2024. A long time ago, the JNR Miyahara (Miyaharu) Line, which connected Era Station in Oita Prefecture to Higo-Oguni Station in Kumamoto Prefecture, ran in Oguni Town.
The JNR site, which was abandoned in Showa 59, is currently being developed as a promenade about 4 km from the roadside station Oguni Yu Station (former Higo Oguni Station site) to the Kitasato Station site. Furthermore, you can enjoy a spectacular view on Farm Road on the Oguni Wide Area Farm Road.
2024年に新千円札の肖像となる北里柴三郎博士の出身地・小国町を走ります。小国町には昔、大分県恵良駅から熊本県肥後小国駅を繋ぐ国鉄宮原(みやのはる)線が走っていました。 昭和59年に廃線となった国鉄跡が、現在は道の駅小国 […]
記事詳細へ※オンラインの地図上でサイクリングルートが閲覧できるウェブサイト「ルートラボ」が2020年3月末でサービス終了したため、「bikemap」に変更したことで、bikemap内の距離や高低差に誤差が生じている場合がありますが、ご理解ご了承の程、よろしくお願いします。
日本初の木造立体トラス工法で作られた全面総ミラーガラス張りの小国町のシンボル的存在で、町民の方の作品展示や、休憩所、インフォメーションセンターでもあり、町内の観光情報を発信しています。
小国両神社の西隣にあり、大ケヤキの根本から清水が湧き出でています。鏡ヶ池は、小松女院(醍醐天皇の孫娘)が恋人の少納言清原正高公(清少納言の兄)と離れ離れになってしまい、再会を祈願して祠のある池に鏡を投げ入れたという平安時代の悲しい恋の伝説が残されています。
小国町宮原地域一帯は阿蘇溶岩の隙間から水が湧いているところです。その湧水の中心がこのけやき水源。湧き続ける湧水に、水の神がお祭りされています。江戸時代に、この水神様や小国両神社にお参りすることを日課にしていた橋本順左衛門が吉兆を感じ、富くじを買ったところ一番くじを当てたとの逸話がございます。その正夢の話を聞いた城尾村市郎右衛門は、水神様や両神社、鏡ヶ池の恵比寿様に一年以上も通い続け、富くじで一番くじを四回当てたとされており、その頃から、水神様は福運を呼ぶと信じられ、けやき水源はパワースポットとされています。