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日焼け対策、防寒対策に!おすすめの自転車用レッグカバー9選

レッグカバーとは自転車に乗る際、短パンやショーツから出ている太腿から足首までを覆ってくれるアイテムです。

今回はレッグカバーが必要なシーンと、おすすめのレッグカバーをご紹介します。

※掲載時点でAmazon.co.jpおよび楽天市場のランキングを基準に人気上位の商品を掲載しています。
※価格は全て税込となっています。

レッグカバーのメリット

着脱が簡単

「足を覆うなら、長いジャージやタイツ、スパッツでもいいじゃないか」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、ジャージやスパッツは簡単に脱ぐことはできません。

それに対してレッグカバーにはすぐに着脱できるという利点があります。自転車に乗っていると暑くなってくることもありますが、レッグカバーならすぐ外すことができます。逆に寒くなってきた時も身に着けるのが容易です。

日焼け対策

日差しが強く、気温が高い日に自転車に乗ると非常に疲れます。その原因の一つに日焼けがあると言われています。直射日光に当たることで体温が急激に上がり、体温を下げるために汗をかくことで体内の水分量が減り、体力が奪われてしまうのです。

そこで活躍するのが夏用のレッグカバーです。レッグカバーで肌を覆えば、日光が肌に直接当たるのを防いでくれます。

防寒対策

気温が低い季節には寒さ対策としても役立ちます。足が冷えて感覚が失われてくると、ペダリングがおぼつかなくなります。事故の危険性も高まるので、足を暖かく保つためにも保温性に優れた冬用のレッグカバーは有効です。

冬用レッグカバーは裏起毛になっているものが多く、体温を逃がしません。また前述のように、暑くなったら簡単に外して、ポケットやリュックサックにしまうことができます。(冬用の場合は「レッグウォーマー」という名称になっている商品も多くあります。)

けが対策

万が一転倒した際も、レッグカバーをしていていれば擦過傷を軽減できます。もちろん、レッグカバーをしているからといって完全に怪我を防げるわけではありませんし、地面とこすれてレッグカバーが破れてしまう可能性もあります。安全には常に気を配りましょう。

レッグカバーの選び方

季節に合わせて

レッグカバーには夏用、冬用、春秋用があります。夏用は薄手の生地で、涼しく着ることができます。また紫外線を防ぐUVカット機能や、汗と熱を逃がす機能などを備えているのも特徴です。

次に冬用は生地が分厚く、冷たい風から脚を守ることができます。加えて雨を防ぐ防水機能などがついていることがあります。寒い季節に雨で濡れても、防水機能があれば足が冷えずに済みます。

そんな夏用と冬用の中間の厚みでできているのが春秋用。UVカット機能を備えつつ、気温10℃前後の日には防寒にも役立ちます。温暖な地方なら冬でも十分使えますし、寒い地方であれば夏でも通用します。このように季節によって機能が異なりますので、購入する際にはどの季節に使うかを考えて選びましょう。

サイズ

レッグカバーは太腿部分に付いているゴムで固定します。このゴムが緩すぎると走行中にずり落ちてきたり、逆にきつすぎると太腿が締め付けられて血流が悪くなります。購入の際は「太腿周り」の径の表記をしっかりとチェックし、自分にあったサイズの商品を選びましょう。

ウエアとのマッチング

レッグカバーの色はブラックであることが多いですが、メーカーによっては色のバリエーションがある製品を販売しています。下半身のウエアの色に合わせて、レッグカバーを選ぶのもおすすめです。

夏用レッグカバー3選

まずは夏用のレッグカバーからおすすめの商品を紹介していきます。選ぶポイントとして紫外線を防ぐ機能や、汗と熱を逃がす十分な透過性があるかどうかをチェックしましょう。

パールイズミ サイクルウエア411

メーカー / 商品名 パールイズミ / サイクルウエア411  コールドシェイドレッグカバー
参考価格 5,720円
公式サイト こちらから
特徴 多くのサイクリストに支持される夏用レッグカバーです。紫外線の遮断率は夏用レッグカバーの中でもトップクラスと言われています。涼しさを保つ素材「コールドシェイド」が採用されており、暑さを感じさせません。下半身のウエアと重なる太腿部分はメッシュ構造になっていて、汗を逃がす工夫がされています。
発売年 2018年
商品URL 楽天

COOLOMG サイクル レッグカバー

メーカー / 商品名 COOLOMG / サイクルレッグカバー
参考価格 2,699円
公式サイト こちらから
特徴 UVカット機能や優れた通気性に加え、筋肉の動きをサポートするコンプレッション機能を備えており、疲労軽減に効果があります。COOLOMGには膝サポーター付きのレッグカバーもあり、こちらはマウンテンバイクやBMXに乗る方におすすめです。
発売年 2018年
商品URL Amazon

寅壱 レッグカバー

メーカー / 商品名 寅壱 / レッグカバー 5978-945
参考価格 946円
公式サイト こちらから
特徴 寅一はスポーツ用品ではなく作業着のメーカーで、過酷な現場での作業にも使われるほど、耐久性に優れた商品が多いのが特徴です。
このレッグカバーはスポーツ用に比べると低価格で、カラーバリエーションも4色あります。
発売年 2019年
商品URL 楽天

冬用レッグカバー3選

冬用のレッグカバーに求められるのは温かさですが、同時に汗や湿気を逃がす通気性も重要です。寒さが厳しい地域に住んでいる方、早朝や夜間に自転車に乗る機会が多い方は保温性を重視すると良いでしょう。

パールイズミ サイクルウェア 418

メーカー / 商品名 パールイズミ / サイクルウェア418 レッグウォーマ
参考価格 5,170円
公式サイト こちらから
特徴 内側にフリース加工が施されているため、高い保温性を発揮します。生地に厚みはありますが、立体形状になっているため、しっかりと足にフィットし、動きを邪魔しません。
発売年 2014年
商品公式URL Amazon

apt’(エーピーティー) 冬用レッグウォーマー

メーカー / 商品名 apt’ / 冬用レッグウォーマー
参考価格 1,980円
公式サイト こちらから
特徴 裏起毛の生地はしっかりと体温を保ってくれます。裾にはジッパーがついているため、着脱が容易。1,980円という比較的安価な点も魅力です。メンズ・レディス兼用の商品です。
発売年 2019年
商品URL 楽天

rockbros(ロックブロス) レッグウォーマー

メーカー / 商品名 rockbros / レッグウォーマーLKPJ003
参考価格 ¥2,240
公式サイト
特徴 裏起毛の素材でしっかりとした保温効果を持ちながらも、通気性と速乾性も抜群。汗冷えを防いでくれます。
また膝のメッシュ部分には反射材が入っており、夜道の安全性を高めてくれます。
発売年 2020年
商品URL 楽天

春・秋用レッグカバー3選

春と秋の気候に合わせたレッグカバーのなかから3つおすすめの商品を紹介します。

基本的には気温5℃前後から10℃後半程度の気温で使うことを想定されていますので、温暖な地域では真冬でも問題なく使えるはずです。

BBB  コンフォートレッグBBW-91

メーカー / 商品名 BBB / コンフォートレッグBBW-91
参考価格 5,226円
公式サイト こちらから
特徴 5~15℃の気温での使用が推奨されているレッグカバーで、春秋にぴったりです。太腿のゴム部分にはシリコングリップが付いており、ずり落ち防止効果があります。
発売年 2017年
商品URL Amazon

CASTELLI(カステッリ) UPF50プラスレッグスキンズ

メーカー / 商品名 CASTELLI / UPF 50PLUS LEG SKINS
参考価格 6,578円
公式サイト こちらから
特徴 8~18℃での使用が推奨されているレッグカバーです。紫外線除去と吸湿速乾性を兼ね備えており、オールシーズンに対応できる商品と言えるでしょう。
発売年 2016年
商品URL 楽天

KAPELMUUR(カペルミュール) フリーカットレッグカバーUV

メーカー / 商品名 KAPELMUUR / フリーカットレッグカバーUV
参考価格 4,180円
公式サイト こちらから
特徴 太腿部分にゴムがついておらず、無縫製のマイクロファイバー素材で造られているため、足にぴったりとフィットし、なおかつ締め付け感がないという画期的な商品です。紫外線もしっかりとカットしてくれるので、夏場でも使えます。
発売年 2019年
商品URL Amazon

足は自転車のエンジン!しっかりと保護しよう

ペダルを踏みこむ足は車でいうところのエンジンに当たる部分です。日焼けしたり、冷えたりすると走行に差し支えることもあります。

安全に走るためにも、レッグカバーで足を保護しましょう。ぜひこの機会に購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

当メディア・TABIRIN(たびりん)ではその他、安全のためにあると便利な装備を紹介しています。是非ご覧下さい。

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