旅×自転車 記事

東京西部のサイクリストの一大拠点「矢野口」

みなさん、稲城市の矢野口ってご存知でしょうか??

東京の西側にお住まいの自転車乗りであれば、聞いてピンと来るかと思います。

稲城市は東京多摩地域の南部にある人口は9万人弱のまちで、稲城市という市名よりも、よみうりランドがあるところとしての方がずっと有名かと思います。

数年前に大きなスーパーが立地したことにより、近頃では住みやすいまちとしてひそかに人気になりつつあります。

そんな稲城市ですが、実はサイクリストの一大拠点でもあるのです。

それがこの矢野口ローソン。

矢野口ローソン▲矢野口ローソン

矢野口ローソンは集合場所として有名で、休日ともなれば多くのサイクリストで賑わいます。というか、あまりのサイクリストの数に度肝を抜かれます。

その理由は、「分かりやすい立地」、「コンビニでありかつ駐車場が広い」、「南多摩尾根環線(通称尾根環)や多摩サイクリングロードの入口」という点にあるかと思います。

特に、尾根環は距離にして往復約30km、適度なアップダウンがあり信号が少なく、道幅が広いことから、多くのサイクリストの練習コースとなっています。

さらに、もっと距離を乗りたいときには、そのまま相模原方面へ抜けることができるほか、小山田周回と呼ばれるオプションコースも選ぶことができ、練習に最適な環境なのです。

稲城市は「自転車のまち」を目指しており、将来東京のサイクリストの聖地になるかもしれません。

東京に来て、練習環境を探している人は、ぜひ矢野口から尾根環を走ってみてください。

尾根環▲尾根環

ルートはこちらから。

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