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自転車用スマートロックおすすめ5選!スマートロックの選び方やメリットもチェック!

鍵で施錠するタイプのロックを使っていると、鍵を紛失することで、自転車に乗れなくなってしまう事態になります。

そこでおすすめなのが「自転車用スマートロック」です。

今回の記事では、自転車用スマートロックのメリットや選び方、おすすめ商品を紹介していきます。

自転車用のスマートロックとは?

画像出典元:楽天市場商品ページより

自転車用スマートロックは、スマホや指紋を用いて施錠/解錠を行う新しい形式の鍵のことです。

スマホと鍵をBluetoothで接続し、アプリ内の操作でロックを解除するものや、指先で鍵に触れると指紋認証を行いロックを解除できるものがあります。

鍵のタイプにもいくつかの種類があり、従来のワイヤーロックのような形で使えるものもあれば、ママチャリなどに取り付ける馬蹄錠タイプもあります。(※馬蹄錠タイプは取り付け/付け替えが必要)

自転車の鍵を持ち歩いたり、番号を常に覚えておいたりする必要がないため、鍵の紛失や番号のど忘れで解錠ができなくなる心配もありません。

自転車用スマートロックを使う3つのメリット

①鍵を無くしたり番号を忘れたりする心配がない

自転車用スマートロックは、スマホや指紋を用いて解錠・施錠を行うため、従来の鍵で起きがちな「鍵の紛失」や「番号のど忘れ」といったリスクが無くなります。

忘れ物が多い方や物をよく失くす方も、自転車用スマートロックなら安心して使えるでしょう。

また、自転車の鍵を失くしたときの対処法について、下記の記事で解説しているのでぜひご覧になってみてください。

②スマホや指紋認証でスムーズに施錠/解錠できる

自転車用スマートロックであれば、「スマホアプリで操作」もしくは「指紋認証」など、簡単かつスムーズに解錠/施錠が行えます。

従来の方法だと、鍵をポケットから取り出して解錠したり、ダイヤルを回したりしなければなりませんでした。

ちょっとした手間がなくなり、動作がスムーズになるだけで快適さを感じるもの。

自転車用スマートロックのスマートな方法に慣れると、従来の鍵の扱いが面倒に感じてしまうかもしれません。

③友人や家族と鍵をシェアして使える

自転車用スマートロックは、友人や家族と鍵をシェアする機能を備えているものもあります。

例えば、スマートロックの専用アプリのアカウントを友人や家族に教えれば、鍵を受け渡さなくても、自転車をシェアして使うことが可能です。

自転車用スマートロックを選ぶ際の5つのポイント〜利便性だけでなく防犯性もチェックしよう!

画像出典元:Amazon商品ページより

①防水性能

自転車用スマートロックは、従来のアナログ式の鍵ではなく、デジタル式で雨に濡れると故障する可能性があるため、防水性能が必須となります。

防水性が悪いと雨に濡れて壊れてしまい鍵が開けられなくなる可能性もあるでしょう。そのため、自転車用スマートロックを選ぶ際は、雨に濡れても問題ない程度の防水性能があるかをチェックしてください。

②バッテリー/電池の持続時間

自転車用スマートロックは、充電式もしくは電池式で動いているため、持続時間を必ずチェックしておきましょう。バッテリーや電池が切れてしまうと、鍵を開けることができなくなるので、1回の充電で数ヶ月は持続するものを選んでください。

スマホアプリからバッテリーの残量を確認できる自転車用スマートロックもおすすめです。

③施錠/解錠方法(スマホor指紋)

自転車用スマートロックの施錠/解錠方法は主に「スマホアプリ」と「指紋認証」の2つです。スマホアプリの場合、Bluetoothによって鍵とスマホを接続して、アプリの操作で鍵を開けます。専用アプリを通じてワンタップで解錠ができて非常にスマートです。ただし、接続不良などでスムーズに鍵が開かない可能性もあるので注意してください。

手袋を着けて自転車に乗ることが多い人はスマホアプリ型のスマートロックがおすすめです。

指紋認証は、鍵の認証部分に指先をタッチするだけで鍵を開けることが可能です。指先で触れるだけなので、ポケットから鍵やスマホを取り出す必要もなく便利です。ただし、雨などで指先が濡れていると認証しづらくなる可能性があることも考慮しておきましょう。

自分にとって使いやすい方式の自転車用スマートロックを選んでみてください。

④鍵としての耐久性も重要

利便性だけでなく鍵を破壊されて盗難の被害に遭わないよう耐久性も考慮してください。

いくら便利でも鍵としての耐久性に乏しいと盗難の被害に遭うリスクが高まってしまいます。

ワイヤー・U字など形状や鍵の素材などもきちんと確認して、大切な自転車をしっかりと守れる鍵を選んでください。

自転車の盗難対策については、下記の記事でも解説しているので参考にしてみてください。

⑤アラート機能があれば防犯性アップ

施錠/開錠の機能だけでなく、盗難防止のアラート機能が備わっていれば、防犯性をより高めることができます。鍵をロックした状態で無理矢理外そうとしたり、自転車を揺らしたりした際に、センサーが感知してアラート音を出すものにしておけば、盗まれる危険性も減らせるでしょう。

高価なスポーツバイクや電動アシスト付き自転車に乗られている方は、アラート機能の付いた商品で自転車を守りましょう。

おすすめの自転車用スマートロック5選

ここからはおすすめの自転車用スマートロックを5つ紹介します。様々なタイプや価格の商品をピックアップしているので、お使いの自転車や生活シーンに合わせて選んでくださいね。

※紹介している商品の金額は全て税込となっています。なお、Amazonの価格は変動する可能性があります。

GQ10

画像出典元:Amazon商品ページより
商品名 GQ10
メーカー DeeploveUU
URL こちらから
価格(公式) 4,439円
商品の特徴 GQ10は、スマホアプリから解錠するタイプの自転車用スマートロック。4,000円代とリーズナブルな価格で購入できるのが魅力です。アプリ内で設定するだけで友人や家族との鍵のシェアにも対応しており、人数の制限もありません。鍵本体はアルミニウム合金製で、丈夫かつ耐久性にも優れているため、鍵が破壊されて盗難被害に遭うリスクも防止できます。

Anylock(L3)

画像出典元:GLOTURE.JP公式HPより
商品名 Anylock(L3)
メーカー Gloture
URL こちらから
価格(公式) 10,131円
商品の特徴 Anylockは、指紋認証タイプの自転車用スマートロックで、指先で触れてわずか0.5秒で解錠できるスムーズさが特徴です。
全ての指紋データを暗号化し、外部ネットワークとの接続を遮断するなど、徹底したセキュリティ対策を講じているため、防犯性の高さも備えています。指紋パターンを10個登録することもできるため、家族や友人とシェアして利用するのにもおすすめです。

SESAME サイクル(ママチャリ)

画像出典元:CANDY HOUSE公式HPより
商品名 SESAME サイクル(ママチャリ)
メーカー CANDY HOUSE
URL こちらから
価格(公式) 4,378円
商品の特徴 SESAME サイクルは、シティサイクル(ママチャリ)向けに開発された馬蹄錠の自転車用スマートロックです。アプリ1つで解錠が可能な利便性に加えて、予備の物理鍵も用意されているので安心して使うことができます。電源は電池式となっており1本で3年間持続するため、充電切れの心配もないでしょう。

ATITI

画像出典元:Amazon商品ページより
商品名 ATITI スマートロック
メーカー ATITI
URL こちらから
価格(公式) 3,272円
商品の特徴 ATITIは、指紋認証タイプの自転車用スマートロックで、3,000円代というリーズナブルな価格で購入できる商品です。指先でタッチして1秒以内にロックを解除できるスムーズさに加えて、指紋パターンを20個登録できるのでシェアして使うのにもおすすめ。鍵の素材には高密度亜鉛合金を採用しているため耐久性が高いです。1回の充電で1,000回解錠が可能なのも嬉しいですね。

BIO-key

画像出典元:楽天商品ページより
商品名 BIO-key TouchLock BIKE Pro
メーカー BIO-key
URL こちらから
価格(公式) 14,056円
商品の特徴 BIO-keyのTouchLock BIKE Proは、指紋認証タイプの自転車用スマートロックです。指紋認証が使えない万が一の際には、モールス信号のような形で事前に登録したボタン操作を行ったり、パソコンと接続して解錠したりなど、予備の方法があるので安心です。
1日3回の利用で最大約9か月持つ上に、USBケーブルから充電できるので、残量が少なくなってもモバイルバッテリーで充電が可能です。

スマートロックを鍵いらずの自転車生活を送ろう!

スマホアプリや指紋認証でスマートに解錠ができる自転車用スマートロックについて解説しました。

今まで「鍵を失くして困った」「番号をど忘れした」などの経験をしたことがある人は、自転車用スマートロックを使って、便利な自転車生活を送ってみてください。

また、以下の記事を参考にしながら従来の鍵と自転車用スマートロックを比較してみるのもおすすめです。

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