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街のりサイクリング~若手クリエイターが集う蔵前を探検~ <後半>

こんにちは。たびりん自転車部の最もビギナーのまめです。

街のりサイクリング~若手クリエイターが集う蔵前を探検~ <前半>

蔵前サイクリングの後半に行く前に、台東区の自転車の乗りやすさについて。

浅草界隈というか、浅草寺周辺は人や駐車している自動車が多く、あまり自転車に適しているとは言えませんが、一歩、浅草寺界隈から離れると自動車の走っている台数も少なくなり穏やか。

路上駐車も少なく、自転車の走行空間も確保されており、ビギナーでも走りやすい環境となっています。

15:30  Nuiさん出発

1.in Bloom 印花楽

台湾のテキスタイル(布)ブランドの日本1号店。布地の切り売りもしてくれる。かわいい小物もあり買ってみたくなりました。

ここから、浅草橋方向へ(浅草橋駅までは大体20分くらい)

2.玩具花火専門店 松木商店(東京都台東区蔵前2ー4ー3 )

家庭用の花火とともに、昔懐かしい福笑い、凧やお面もあり、海外へ行く際のお土産として喜ばれそうな逸品がおいてあります。

3.lucite gallery

戦後すぐに建てられた、昭和の江戸小唄歌手の「一丸」さんのお宅を改築して、古美術のギャラリーとして2001年にオープン。

今回訪れた際は、北欧陶磁展が開催されていましたが、中国の陶器製作技術が北欧と日本に伝わり、独自に進化したそうですが、いとこ関係だからか、昔の西欧陶器は、日本の茶器に似ていて日本人にもなじみやすいものでした。

2階にはカフェもあり、隅田川を眺めながら一服することもできる。

4.台東デザイナーズビレッジ

台東デザイナーズビレッジは、ファッションや雑貨、デザイン関連の企業を目指すデザイナー、クリエイターの創業を支援をしている。「徒前(カチクラ)(御徒町~蔵前)」エリアの中心地。

台東デザイナーズビレッジ卒業生が蔵前周辺でお店を出店することが多く、地域活性にも貢献している。

5.Carmine Enjyoy Accessory!

台東デザイナーズビレッジ卒業生のカーマインさん。

Made in 蔵前にこだわった革小物は、「TOKYOウォレット」という名前で、MOMAデザインストアでも販売されているそうです。

さて、作り手と買い手が直接つながっている瞬間。蔵前ではアチコチ見かける光景。

6.NAKAMURA TEA LIFE STORE

サイクリング最後の立ち寄り場所。

「急須でお茶を飲む文化を広めたい。お茶を若者に楽しみ続けてほしい。」という思いから、蔵前にお店をオープンする。

無農薬有機栽培で作られたオリジナルのお茶を栽培~製茶加工までおこなっており、「カラダに優しく、いつまでも安心して飲めるお茶」を販売している。お茶のパッケージに茶葉の収穫日、収穫場所、栽培担当者、栽培方法が記載されている。

お茶の安全性もさることながら、お店の外観、パッケージがとてもかっこよく、急須を使ってお茶を飲む習慣ないのに、茶葉を買ってしまった!楽しまないと。。

17:30 旧カキモリ到着。レンタルしていた、Tokyobikeを返却。

トータル 13:30~17:30(4時間)、約7kmのサイクリングは、色々なモノや風景に出会うことができ楽しい一日となりました。

自転車を返却後にお腹がすいたため、レンタルショップの店員さんに教えてもらった汁なし担々麺タンタンタイガーへ。辛さとしびれが三段階で選ぶことができ、野菜多め、サクラエビも入っていて、ヘルシー担々麺。

どちらも中を選びましたが、もう少し辛くて、しびれててもいけそうな気もしましたが、サイクリング後のため、美味しさ倍増でした。大満足!

蔵前サイクリング後半戦終了!

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