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ヒルクライマーへの登竜門!?初めての山登りにおすすめ!勝尾寺ヒルクライム!

※この記事は2018年2月6日に公開されたものを2020年9月に更新したものです。

こんにちは!
たびりん自転車部のコぶたです。

今回は2018年2月、お休み中のリハビリも兼ねて勝尾寺へ初乗りに行ってきた様子をお届けします。

ヒルクライムとは?どうして勝尾寺がおすすめ?

実は勝尾寺は大阪の北部では有名なヒルクライムスポット。
勾配は5~10%程度の平均斜度5.8%、距離は約4.5㎞で、傾斜が少なく距離も短いため、初めてヒルクライムに挑戦する人におすすめです!

ヒルクライムとは、山道などの上り坂のコースを、主にロードバイクで登る競技や乗り方のこと。サイクリング上級者向けと思われるかもしれませんが、上り坂ではスピードが出づらいため安全面の不安が少なく、初心者にも優しい乗り方です。

【参考サイト】

また勝尾寺の休憩スペースは拝観料なしでも利用できるので、山頂で気軽に休めるのもおすすめの理由です。

今回はサイクリングだけでなく、休憩スペースのレポートもしていますのでぜひご覧ください。

勝尾寺ヒルクライムスタート!

西田橋交差点からサイクリングスタート

それでは早速勝尾寺を目指します!

…が、道中には路面凍結注意が出てるので心配の中スタートとなりました。

と思いきやさっそく前にライダーが!

こういう状況だとつい抜きたくなりますよね。

しかし最初の登りは急なので、ここで無理はしません!

私もそうでしたが、山を登る最初の時点では体力があるため、ついつい頑張ってしまうんですよね。

でも、これが一番だめです!
4.5㎞もあるので、思っているよりも長いです!

登り切ることが目的であれば、体力を温存し、楽なペースで登りましょう。
スピードはいりません。

おっと!工事中につき、片側通行になっています。
一気に登ろうとしているのにこれはテンションが下がりますね…。

ようやく2車線になりました。

あんなところまで登ります(わかりにくいですが…)

ここで左に曲がります。真っすぐ行くコースはまた後日に。

ゴールまで残り1/3!

ゴールまでは残り1/3というところまで来ました。サイクリング日、ここら辺はまだ雪が残っていました!凍結の危険があるので少し車道の中央よりを走行します。

車はほとんど通りませんが、この時期に勝尾寺をヒルクライムされる方は注意して走行してください。

オフシーズンなのでいつもよりは少ないですが、サイクリストとよくすれ違います。

箕面の滝の方から登るサイクリストが多いみたいですね。軽く会釈。

これで終わり!ではなくあと少し。

もう少し!

ゴール!やっと勝尾寺に到着!

立派な建物があります。時期によっては一般客が多いので、歩行者と接触しないように注意しましょう!

ここらはまだ雪が残っています。雪かきしている人を大阪で見れる数少ないスポットですね。

勝尾寺で一休み

到着した勝尾寺で一休みします。参拝入口の隣の建物「お休み処花の茶屋」の中はお土産や休憩スペース、トイレもあり、サイクリストにありがたい施設となっています。

なお拝観の際には拝観料が必要です。休憩スペースは拝観料なしでも利用できるため、今回は外から見学します。

勝ちダルマが有名で小さいものもあるので「登り切って、山に勝った」ということでお土産に1つ買うのも良いですね。

広々とした休憩スペースがあり、売店もあるので一休みすることに。

時間がまだ早く準備中のものもあったので、ドーナッツとコーヒーでエネルギー補給。

疲れた体にコーヒーの温かさ、ドーナッツの甘味がほっとさせてくれます。

他にも、リンゴジュースやオレンジジュース、あげもちやおにぎり、ぜんざいに焼きそばなどお昼ご飯も済ませられました。自動販売機もあります。

花の茶屋から境内が見られますが、この景色だけでも十分価値がありますよ。

中を見て回れないのが残念です。(当然、拝観料を払えば見て回れます。)

勝尾寺で初めてのヒルクライムに挑戦しよう!

初めてのヒルクライムに勝尾寺がおすすめな理由、わかっていただけましたか?

今回のレポートでご紹介したように、頂上に休憩できる環境があるので安心して登ることができますよ。

ぜひ、初めてのヒルクライムとして勝尾寺に挑戦してみてくださいね!(ちなみに、今回ヒルクライムを行なった時期、2月の登りは寒さも吹っ飛んで気持ちいいぐらいですが、下りは地獄ですのでご注意ください…。)

【本日のサイクリングルートはこちらから】

【勝尾寺】

また箕面市周辺には、勝尾寺の他にもおすすめのサイクリングスポットがたくさんあります。
たびりんで紹介している記事をまとめましたのでぜひご利用ください。

ヒルクライムスポットの五月山ドライブウェイをメインに、茨木市を通り帰ってくるループライドをご紹介しています。

箕面市内もルートに含まれていますので、サイクリングの参考にしてみてください。

箕面市から約12キロの尼崎市のサイクリングレポートです。
飛行機が間近で見られることで人気の、伊丹スカイパークもレポートしています。

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