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【群馬県】春・サクラ咲き乱れる赤城黒保根地区をご紹介!

群馬県のほぼ中央に位置し、県のシンボリックな山として、多くの人から親しまれている赤城山。

今回はそんな赤城山エリアのうち、里山サイクリングが楽しめる「黒保根地区」のスポット情報をご紹介します。

 

1.わたらせ渓谷鐵道 水沼駅

スタート地点となるわたらせ渓谷鐵道 水沼駅。温泉施設が駅直結で、サイクリング後に一休みすることができます。

 

2. 常鑑寺

水沼駅から5kmほどの常鑑寺。境内の鐘楼に吊られている梵鐘は、1748年に有名な鋳物師(いもじ)丸山善太郎毎昭によって鋳造された県の指定重要文化財だそうですが、お寺の方に一言声をかければ誰でも好きな時間に撞くことができます。

 

3. 亀石

黒保根三奇石と呼ばれる、川の両側にある相対巨石。“男亀”と“女亀”が固い愛で結ばれていたので巨石になったというロマンチックな「亀石伝説」が地元に伝えられていて、その固い愛を結ぶ「しめ縄結び」が年に一度行われる[A3] そうです。

 

4. 医光寺

桜の名所としても知られるこの医光寺の本堂の彫刻欄間は市指定重要文化財にもなっており、中国の「二十四孝」の物語を中心に故事を題材にした彫物は褪せることなく原色が保たれ[A4] 、見事な彫刻がずらりと並ぶ姿は圧巻です。

 

5. イタリアンレストランろぐてい

もうひと頑張りと北上すると山の中にオシャレなログハウスが見えてきます。「イタリアンレストランろぐてい」は温かい木の作りの広々とした店内で、メニューも豊富。ご夫婦手作りの絶品パスタとピザで一休み、お土産には自家製ドレッシングもおすすめです。

 

6. 赤城豆腐すみれ屋

黒保根にある唯一のお豆腐屋さん「赤城とうふ すみれ屋」は赤城山の水を使った濃厚なざる豆腐、大豆製品のお店。デザート感覚のチーズ豆腐や豆乳アイスは休憩のおやつにぴったりです。

 

7. くろほね大橋

さらに続くくろほね大橋はうってかわって自然の錆の質感が渋い橋。大橋といいながら道路幅は狭いので走行に注意を。くろほね大橋の手前、渡良瀬渓谷の沿岸に桜が咲き誇ります。

 

近日中にサイクリングレポートを公開する予定ですので、お楽しみに!

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