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【2021年版】サイクリングの必需品!おすすめ自転車用ボトル15選をご紹介

※この記事は2021年3月10日に公開されたものを2021年8月に更新したものです。

サイクリングでは汗をかいて体内から水分が蒸発しやすいため、こまめに水分補給することが求められます。

そんな時に活躍するが自転車用ボトルです。

今回は、自転車用ボトルのメリットから購入する際に押さえておくべきポイント、おすすめの自転車用ボトルまでまとめました。

自転車用ボトルのメリットを紹介!

ここでは、ペットボトルよりも自転車用ボトルの方が良いとされる、3つのメリットをご紹介します。

水分補給に手間取らない!

1つ目は水分補給に手間取らない点です。

ペットボトルの場合、キャップを手で開閉したり、バッグから出し入れしたりなどをしなければなりません。

この一連の作業を信号待ちの間に行うのは手間で、焦ってキャップを落としてしまうなんてことも。

自転車用ボトルには、ボトルを握ることで飲み物が出てくる「ジェットバルブ式」、飲み口の部分を歯で引っ張る「プル式」、2つを兼ね合わせた「ウォーターゲート式」などがあります。

いずれも手でキャップを外す必要がありません。

簡単に飲めて、飲み終われば自転車に備え付けたホルダーに戻せばOKです。

これなら信号待ちのちょっとした時間に片手で水分補給が行えます。

夏場でも保冷ができる!

2つ目は、保冷機能のあるボトルであれば、いつでも冷たい水が飲める点です。

ペットボトルの場合、炎天下ではせっかく冷やした飲み物がすぐにぬるくなることが多々。

一方、自転車用ボトルの中には保冷・保温効果を持つタイプがあり、夏場は冷たさをキープし、冬場は冷たい外気から飲み物を守ることも可能です。

中身が漏れ出る心配がない!

3つ目は、中身が漏れ出る心配がない点です。

ペットボトルの場合、しっかりとキャップをしないままバッグに入れてしまい、走っている間に中身が漏れ出てバッグの中が水浸しになってしまう可能性も。

しかし、自転車用ボトルなら密閉性が高いものが多いため、バッグの中で横に倒れたり、ひっくり返ったりしても漏れ出ることはありません。

自転車用ボトル、購入時のチェックポイント

自転車用ボトルの種類は実に多彩で、デザイン性、機能性が重要視されているもの、そしてデザインや機能性がとてもシンプルなものまで存在します。

ここでは、どの部分に注目して自転車用ボトルを選んでいくべきか、購入時にチェックすべきポイントをまとめました。

①ボトルケージとの相性

1つ目のポイントはボトルケージとの相性です。

自転車用ボトルを自転車のフレームに装着する場合には、「ボトルケージ」と呼ばれる器具が必要になります。

ボトルケージによってボトルの受け皿の大きさが変わるため、ボトルケージに対して大きすぎないか、小さすぎないかを確認することがマストです。

ボトルケージやフレームとの相性を確認しながら、自転車用ボトルを選びましょう。

②飲みやすさ

2つ目のポイントは、自転車用ボトルの飲みやすさです。

上述したように、歯で飲み口を開けるタイプやキャップ付きのタイプ、ボトルを握れば中身が出てくるタイプなど、種類は様々です。

また、ボトルの柔らかさにも注意が必要です。思っていた以上に柔らかいものを選んでしまい、毎回力を入れ過ぎて思い切り中身が出てくる…なんてこともあるでしょう。

どのタイプであれば飲みやすいかという観点で、自転車用ボトルを探していくのもおすすめです。

③利便性と保冷性・保温性との比較

3つ目のポイントは、利便性を重視するか、または保冷性・保温性にこだわるかです。

自転車用ボトルで主に使われる素材はプラスチックが主流で、中にはステンレス製のものも。

プラスチック製は軽量で、ぎゅっと握るだけで飲みものが出てくるタイプなど種類が豊富です。

中身が透けて見えるタイプもあり、残量などを確認しやすいのも便利ですね。

安価ですが、外気の気温に左右されやすいのが難点です。特に保冷加工がされていなければ、ペットボトルと大差がありません。

ステンレス製に比べると保冷性・保温性は落ちますが、2重構造になったプラスチックボトルもあります。

一方でステンレス製の自転車用ボトルは、保冷性や保温性が高いのが特徴です。

ワンタッチで飲み口が開くタイプが主流で、そのまま口をつけて飲めます。

しかしボトル自体が重く、ボトルを握っても中身が出てくることがないのが惜しいところ。

旅やサイクリングの計画によって、種類を変えてもよいかもしれません。

※上記は以下の記事を参考に記述しています。
SPECIALIZED

自転車用ボトルおすすめブランド/商品15選

自転車用ボトルおすすめ1. ポディウムチル

商品名 ポディウムチル
メーカー CAMELBAK
商品URL こちらから
参考価格(税込) 1,925円(公式HP)
カラーバリエーション ブラック/ホワイトブラック/カスタムブラック/ピンク/レイクブルー/リフレクティブイエロー/フィアリーレッド/フィアリーレッドホワイト/ネイビーパーフォレイト/セージパーフォレイト/レースエディション/オックスフォード/レッド/レースエディションレッド/ティール
特徴 ジェットバルブ式の自転車ボトルで、本体を押すだけですぐに飲むことができます。飲み口も広く保冷機能が搭載されているため氷を入れて冷たい水を持ち運ぶことも可能。保冷機能を更に高めた「アイス」やオフロード走行に適した「ダート」など他シリーズも販売されています。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ2. ピークフィットネスチル

商品名 ピークフィットネスチル
メーカー CAMELBAK
商品URL こちらから
参考価格(税込) 2,310円(公式HP)
カラーバリエーション ブラックシルバー/コイネイビー/ネイビーブルー/プラムピンク/ホワイトシルバー
特徴 「ピークフィットネスチル」は、ジェットバルブ式の自転車ボトルです。ロックがついており、水漏れを防ぐことができます。
形状が三角形で握りやすく、すぐに飲める仕様になっています。
商品リンク Amazon

自転車用ボトルおすすめ3. エディプラスボトル

商品名 エディプラスボトル
メーカー CAMELBAK
商品URL こちらから
参考価格(税込) 2,310円(公式HP)
カラーバリエーション カーディナルレッド/チャコール/クリア/ディープマゼンタ/オックスフォード/トゥルーブルー/イエロー
特徴 「エディプラスボトル」は、バルブを噛んだ時にだけ水が出る仕組みになっているボトルです。
片手でバルブを起こせるので、素早く飲めんで飲み終わればすぐに収納できます。600mlと750ml、1,000mlと容量の種類も豊富です。
商品リンク 楽天市場

自転車用ボトルおすすめ4. フライボトル

商品名 フライボトル
メーカー ELITE
商品URL こちらから
参考価格(税込) 900円(公式HP)
カラーバリエーション アマランス/ベージュ/グリーン/グレー/ネオンイエロー/ブルー/ホワイト/クリア/レッド/ブラック
特徴 「フライボトル」は、柔らかくて握りやすく、とても軽い自転車用ボトルです。
ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどグランツールモデルの限定ボトルなどが販売され、カラーバリエーションも豊富なので、コレクションにも最適。看板商品のフライボトルを中心に、サイズや素材のバリエーションが定期的に更新されるので、購入前には公式サイトを必ずチェックしたい商品です。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ5. Bolt 24oz

商品名 Bolt 24oz
メーカー POLAR
商品URL こちらから
参考価格(税込) 2,035円(公式HP)
カラーバリエーション ホワイトシルバー/チャコールシルバー/コバルトブルーシルバー
特徴 「Bolt 24oz」は、握りやすくボトルケージにも収まりやすい自転車用ボトルです。
プラスチック素材でありながら放射熱反射技術を採用しているため、熱をはねのけて保冷する効果が高く、夏に活躍します。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ6. コアラボトル

商品名 コアラボトル
メーカー コアラボトル
商品URL こちらから
参考価格(税込) 2,420円(公式HP/ボトルのみ)
カラーバリエーション グレー/クリア/グリーン/ブルー/レッド/イエロー/オレンジ
特徴 「コアラボトル」は、ボトル専用のケージを使うことで磁石の力で取り外しが簡単に行える自転車用ボトルです。
走行中にボトルを手に取った後、目線をケージに向けることなく装着できるので、水分補給がこまめに行えます。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ7. PURIST INSULATED CHROMATEK WATERGATE

商品名 PURIST INSULATED CHROMATEK WATERGATE
メーカー Specialized
商品URL こちらから
参考価格(税込) 2,530円(公式HP)
カラーバリエーション トランスルーセントカモ/ワードマーク/デジ
特徴 「PURIST INSULATED CHROMATEK」は、柔らかい握り心地を保ちながら保冷時間を伸ばすことに成功した自転車用ボトルです。
カビ・色素の付着からボトルを守る、ピュリストテクノロジーを採用しています。バルブが空いていても内部の弁が不意の水漏れを防ぐWatergateシリーズです。他のシリーズとして、より飲みやすさを高めたMFLOシリーズもあり、様々なニーズに対応しています。
商品リンク 楽天市場

自転車用ボトルおすすめ8. SENSE PRO 80

商品名 SENSE PRO 80
メーカー Zefal
商品URL こちらから
参考価格(税込) 1,744円(Amazon)
カラーバリエーション グレーブラック/ブルーグレー/ホワイトグリーン
特徴 「SENSE PRO 80」は、水が出る量を調整しやすい自転車用ボトルです。二重構造のキャップになっており、激しい走行でも漏れ出ないような構造になっています。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ9. SENSE PRO 65

商品名 SENSE PRO 65
メーカー Zefal
商品URL こちらから
参考価格(税込) 1,658円(Amazon)
カラーバリエーション グレーブラック/ホワイトグリーン/レッドブラック
特徴 BPAフリーのポリプロピレン素材でできているため、長時間ライドでも毒素が出る心配がないボトルです。水が漏れ出る心配がない100%輸送用防水モデルのためカバンに入れても安心。限られた時間でも飲みやすいように飲み口は柔らかく、ボトルも握りやすいようデザインされています。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ10. GX-BOTTLE

商品名 GX-BOTTLE
メーカー GORIX
商品URL こちらから
参考価格(税込) 999円(公式HP)
カラーバリエーション
特徴 飲みやすさにこだわったボトルです。飲み口は人間工学に基づいて設計され、ボディは握りやすい適度な柔らかさにデザインされています。そのため信号待ちなど限られた時間での水分補給でも飲みたい量をしっかり確保できます。
商品リンク

自転車用ボトルおすすめ11. JET Bottle

商品名 JET bottle
メーカー ELITE
商品URL こちらから
参考価格(税込) 830円(公式HP)
カラーバリエーション クリアレッド
特徴 生分解性プラスティック採用で環境にも配慮されたボトルです。サトウキビ由来の素材から作られた「JET Green」も公開されるなど、シリーズが増強されています。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ12. かわうその自転車屋さん タックス Shiva ボトル

商品名 かわうその自転車屋さん タックス Shiva ボトル
メーカー TACX
商品URL こちらから
参考価格(税込) 1,056円(公式HP)
カラーバリエーション
特徴 「かわうその自転車屋さん タックス Shiva ボトル」は、『週刊漫画TIMES』で連載されている漫画とタイアップした自転車用ボトルです。
Tacxのshivaモデルは、手に取りやすく持ちやすいためプロ選手にも愛されるモデルです。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ13. ケージレスウォーターボトル

商品名 ケージレス ウォーター ボトル
メーカー fabric
商品URL こちらから
参考価格(税込) 1,836円(Amazon)
カラーバリエーション ブラッククリア/ブラックスモーク/ホワイトクリア/ブルースモーク/レッドスモーク/ブルークリア/レッドクリア/グリーンクリア
特徴 「ケージレス ウォーター ボトル」は、ケージなしで直接フレームに装着できる自転車用ボトルです。専用アダプターがあり、そこにボトルを装着させて使います。ケージとフレームがフィットしやすい形状になっているため、オフロードで走らせても安定感があります。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ14. ウォーターボトル Catch Up (Red)

商品名 ウォーターボトル Catch Up (Red)
メーカー SPURCYCLE
商品URL こちらから
参考価格(税込) 1,870円(Amazon)
カラーバリエーション レッド/イエロー/グリーン
特徴 「ウォーターボトル Catch Up (Red)」は、ケチャップのボトルをモチーフにしたボトルです。追いつけ!という意味がある「キャッチアップ」と「ケチャップ」がかかっています。ウォーターゲート式を採用し、握った分だけ中身が出てくるタイプになっており、飲み口に当てて握ればだれでも簡単に飲めます。
商品リンク 楽天市場
Amazon

自転車用ボトルおすすめ15. 真空断熱ストローボトル

商品名 真空断熱ストローボトル
メーカー THERMOS (サーモス)
商品URL こちらから
参考価格(税込) 3,850円(公式HP)
カラーバリエーション ホワイト/ブラック/レッド
特徴 サーモスの「真空断熱ストローボトル」はスポーツタイプの自転車に取り付けやすいように設計・開発されたステンレス製のボトルです。保冷・保温に優れているため、夏場や冬場でも冷たい/暖かい飲み物を飲むことが可能です。ストロータイプとマグタイプがあり、用途に応じて選択することができます。
商品リンク Amazon

自転車用ボトルでこまめな水分補給を!

長時間のサイクリングは大量に汗をかくため、こまめに水分補給をしなければなりません。

バッグの中にペットボトルを入れておき、コンビニなどで休憩する際に飲むのも良いですが、自転車用ボトルがあれば飲みたいタイミングで飲めるので、タイムロスを防げます。

今回ご紹介した通り、自転車用ボトルにはユニークなボトルから本格派のボトルまで多種多様です。

今回の記事を参考にして、自分に合ったものを選んでみてはいかがでしょうか?

当メディア・TABIRIN (たびりん)では他にもサイクリングに役立つアイテムをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

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