旅×自転車 記事

これから自転車に乗る全ての初心者の方へ贈る、徹底ガイド・マニュアル

「自転車通勤を始めたい」「ロードバイクで小旅行をしたい」など、自転車に乗り始めるきっかけは人それぞれです。

とはいえ、ただ自転車を購入したり、シェアサイクルの会員になるだけではナンセンス。

まずは自転車に乗る事始めとして、道具の選び方・基本的なルール・保険への加入など、基本的な知識を学んでおくことが大切です。

ここでは、これから自転車に乗る初心者のために、知っておくと得をする情報や押さえるべきポイントをギュッと詰め込みました。

あなたの自転車ライフをより楽しく、より快適にするために、ぜひご一読ください。

目次

自転車に乗る人、増えてます

SBIインシュアランスグループの『コロナ禍における自転車利用の変化について』の調査によると、「自転車に乗る機会は増えましたか?」という質問に対して「増えた」「どちらかといえば増えた」という回答が約29%増え、自転車の利用目的に関する項目では「買い物などの近所の移動」に次いで「通勤・通学」との回答が得られています。(参考:コロナ禍における自転車利用の変化について調査を実施)

またau損保にて『アフターコロナの日本社会にて、自転車通勤の利用は今後広がっていくと思うか』での回答は、「思う」33.4%(167人)と「やや思う」45.6%(228人)の合計は79.0%(395人)となっており、今後も自転車を利用する人が広がることが予想されます。(参考:新型コロナ流行後、都内で自転車通勤が増加 au損保調べ)

もはや自転車は通勤時などのライフスタイルの一部となっている人もいて、自転車の魅力の虜になっている人が続々と増えています。

しかし新型コロナウィルス対策として、3密回避のためだけではなく、自転車には良いところがたくさんあるのをご存知でしょうか?

ここからは具体的な自転車のメリットを一緒に見ていきましょう。

①自転車を乗るからにはその利点を徹底的に知ろう

【自転車×健康】自転車に乗る人はがんによる死亡リスクが40%も低い!?

新型コロナウイルスの感染拡大により、さらに高まっている健康志向。

自転車は移動手段としても使え、ランニングやジムよりも普段の生活に気軽に取り入れられるなど、たくさんのメリットがあります。(【新型コロナ】健康づくりのための運動と必要な運動量はどれくらい?)

厚労省が2013年に発表した「健康づくりのための身体活動基準2013」によると、例えば、毎時20kmの速度で60分間自転車に乗ると、シングルスでテニスを60分プレーするよりもエネルギーを消費できることになります。

そのうえ、2017年のイギリス・グラスゴー大学の研究発表によると、自転車または徒歩で通勤している人は、車やバス、電車で通勤している人と比較すると、心臓疾患が原因の死亡リスクが52%、がんが原因の死亡リスクが40%も低いことがわかっています。

風を感じながら街中を走るだけで、すっきりと清々しい気持ちになるうえ、心身ともにヘルシーになれる。

自転車に乗るメリットは無限大といっても過言ではありません。

そして実は個人だけでなく、経営者 (企業)や地域にもメリットをもたらしてくれるのです…。

【自転車×お金】自転車に乗ると…節約できる!?

自転車は基本的にメンテナンス以外、ほとんど費用がかかりません。

駐輪代も月1,500〜3,000円が相場となっているので、区間にもよりますが、車や電車よりはるかに出費が少ないといえます。

メンテナンスもほとんど自身でできるレベルのことが多いので、故障やパンクなどがない限り、ほとんどお金はかかりません。

実際に電車と自転車はどれくらい金額が変わるのか、シミュレーションしてみたい…!

そんなあなたのためにTABIRINでは、料金・所要時間の比較をしてみました。

満員電車に揺られて不快な気持ちで通勤するより、自転車なら安価に済むうえ、気分良く快適に通勤できますよ。

【自転車×趣味】趣味に出来たら最高。100人中28人が『話題やコミュニケーションが増えた』と回答

▲サイクリングを通じて、東京大学大学院の教授の方とも出会いました

「自転車に乗って良かったこと・得したこと」について、TABIRINでアンケートをとったところ、驚くことに「人との繋がりや出会いが増えた」という回答が最も多かったことが判明!

中には自転車を通して「就職の面接官と意気投合した」「今の彼女と知り合えた」という人も!

同じ趣味同士であれば打ち解けやすいように、初対面でもサイクリングや自転車について語り合うだけで、一気に親密になれるものなのです。

自転車は、趣味にしてしまえば、他人との会話が盛り上がるきっかけとなり、また仲間や友人が増えやすいという一石二鳥のツールなのです。

②自分の生活やスタイルに合った自転車の乗り方を見つけよう

自転車のメリットを把握したら、次は自分のライフスタイルにどう取り入れるかを考えます。

特に「自転車で通勤してみたい」「スポーツバイクも検討中」と漠然と考えている方には、まずはレンタサイクルから始めてみましょう。

自分に合った自転車の乗り方や車種を見つける良いきっかけにもなるので、是非トライしてくださいね。

レンタサイクル

レンタサイクルは、基本、ある一定の場所で自転車を借りて、同じ場所へ返す仕組みのことです。

シティサイクル(ママチャリ)をはじめ、電動アシスト自転車・ロードバイク・マウンテンバイク・クロスバイク・タンデム自転車など、様々なタイプを借りることができるので、どんな用途で使いたいかを吟味して、選ぶのが賢明です。

しかしあなたの住んでいる場所の近くのレンタサイクル情報は見つかりづらいことも…。

そこでTABIRINの『旅×自転車情報』の出番です。

なんとこの機能、全国のレンタサイクル情報を掲載しているので、まさに”今すぐ”に近所のレンタサイクルを探すことが可能です。

準備が大変そうで中々重い腰が上がらない…そんな方でもまずはレンタサイクルから始めてみませんか?

シェアサイクル

シェアサイクルとは、好きなサイクルポートまたはサイクルステーションと呼ばれる自転車の貸し出し拠点で自転車を借り、好きなポート・ステーションに返却ができる便利な仕組みのことです。

日本では2010年の富山市の「アヴィレ」を最初に、2019年12月末時点で225都市に普及しているので、見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。(出典:国土交通省「シェアサイクルに関する現状と課題」より)

とはいえ、

「実際どうやって借りればよいの?難しそう…」

そんな疑問を抱いている方のために、TABIRINでは『シェアサイクルの教科書』を作成しました。

さらに、「東京ではサイクルポートがたくさんありすぎて何を選べば良いのかわからない!」とお悩みの方についても、TABIRINはしっかりサポートしますよ!

上述したように、シェアサイクルの魅力はICカードやスマホなどがあれば、24時間好きな場所で好きな時間借りられるところ。

自由自在に自転車に乗ってみたい方にはぴったりのシステムなので、まずは試してみてはいかがでしょうか?

③自転車ってどれを買えば良いの?

それでは実際に車体の購入を考えている方、一緒にその選び方を見ていきましょう。

まず自転車と一言でいっても、その種類は多種多様です。

シティサイクルから、ミニベロ、ビーチクルーザー、ロードバイクetc. まで様々な種類がありますので、『サイクリングでよく使われる自転車の種類まとめ【7種類】』の元、まずは6種類ピックアップし、概要を解説します。

移動手段のみの方はシティサイクル (ママチャリ)

いわゆるママチャリと呼ばれるタイプと同様のシティサイクル。

運動目的ではなく、移動手段として使われることの多い自転車です。

サイクリングで使用するのであれば、変速機(チェンジギア)が装備されたタイプの方がおすすめです。

街中もおしゃれに散策してみたい?ミニベロや折り畳み自転車が活躍!

画像出典元:FUJI BIKE公式HPより

ミニベロとは、車輪が小さい、小径車輪の自転車のこと。

デザイン性の高いルックスに加え、小さな車輪のため漕ぎ出しがスムーズで、小回りが利きやすいため、街中や旅先での観光サイクリングに向いています。

マウンテンバイク、ロードバイクのハンドル仕様のものなど、バリエーションも豊富で、旅先でも自転車に乗りたい方におすすめです。

TABIRINでは、何を選べば良いのかわからない!という方のために最新のミニベロと折り畳み自転車をまとめました。

いずれも初心者でも簡単に、気軽に乗れる自転車ですよ。

街中でも目立ちたい!そんな方はビーチクルーザー、ファットバイク

画像出典元:エレクトラバイク公式HPより

元々は砂浜・ビーチを走ることを目的につくられたビーチクルーザー。

独特のハンドルや太いタイヤ、大きなサドルが装備され、安定感のある走行を楽しめるので、ゆっくり走りたい人におすすめです。

また似たようなタイプとして人気を集めているのが、タイヤの太さが特徴のファットバイク。

でこぼこ道や舗装されていない道など、アウトドアシーンで遭遇する悪路に適しています。

初心者でも”ファットバイク通”になれる記事はこちらです。

スピードを求めて、休日には遠方もサイクリングしたい方はクロスバイクを

画像出典元:ビアンキ公式HPより

マウンテンバイクとロードバイクの特徴を組み合わせたクロスバイクは、初心者の方でも乗りやすく、普段使いにもおすすめなスポーツタイプの自転車です。

一般的な自転車と同じフラットなハンドル (1直線のハンドル)で、街乗りでも走行しやすくなっています。

ただしクロスバイクは人気のため、ブランドや種類が膨大。

以下ではクロスバイク選びを失敗しないための記事をご用意しています。

本格的にサイクリングをしたい方はロードバイク

画像出典元:スコット公式HPより

クロスバイクに比べて、よりスピードを重視したのがロードバイクです。

独特の曲線を描くハンドルに加え、細めのタイヤと高めのサドルが特徴です。

前傾姿勢で走るため、後ろに蹴るように漕ぎます。

初心者には難易度が高い印象ですが、そのスピーディで本格的な走りはとても気持ちが良いものです。

趣味として自転車を楽しみたい、長距離サイクリングにも挑戦してみたい方はこのタイプを検討してみましょう。

子供が生まれたばかりの方、夫婦で自転車を乗る方は電動アシスト自転車を

画像出典元:パナソニック公式HPより

坂道もスイスイ行けて、お子様を乗せていても楽に走行できるのが電動アシスト自転車。

その安定感のある走りでママ・パパ世代を中心に大人気です。

お子様の送り迎えや通勤に最適な街乗りタイプから、サイクリングでの長距離走行に適したタイプまで多種多様。

TABIRINでは人気の電動アシスト自転車を一挙にご紹介しているので、購入をご検討している方はぜひご覧くださいね。

④20万円が1日にしてパーに…?買ったその日に用意しておく必需品

自転車を購入したら、併せて揃えておくアクセサリー・装備が、ヘルメット・鍵・ライトの3点。

自転車ライフを安全に、そして快適に送るために重要なアイテムです。自転車を購入する際に必ず一緒に選んでおきましょう。

ただし頻繁にサイクリングに出かける予定の方はこちらの3点以外にも揃えておくべきアイテムがあるので、以下の記事を要チェック!

ヘルメット

画像出典元:LAZERHPより

転倒や事故を起こした際に、命を守ってくれるのがヘルメットです。

ヘルメットを着用するだけで、死亡リスクは4分の1に抑えられるとの分析も発表されているので (自転車ヘルメット着用により死亡リスクは4分の1に!命を守るサイクリングの大切な道具
)、もしもの時に備えて着用することをおすすめします。

とはいえ、サイズがきちんと合ったものではないと、効果はもちろん、走行中にも気になって快適なサイクリングは送れません。

TABIRINが厳選した人気のヘルメットの中から、自分の頭にぴったりとフィットするものを探しましょう。

画像出典元:CROPSHPより

以前TABIRINで、twitter等より収集した直近の自転車盗難情報100件を分析した結果、以下のようなケースで盗難が多いことが分かりました。

  1. ロードバイク・クロスバイクは盗難が多い
  2. 黒色や白色の自転車の盗難が多い
  3. 金曜日や土曜日の盗難が多い
  4. 23:00~1:00の深夜帯の盗難が多い
  5. 駐輪場での盗難も多い
  6. 自宅(外や駐輪場)での盗難が多い
  7. 2時間以上駐輪していた際に盗難が多い
  8. 地球ロックをしていた場合でも盗難が多い

そのためロードバイクやクロスバイクの購入を考えている方は特に要注意。

20万円もする自転車を買った翌日に盗まれてしまった…なんてことにならないよう、自転車の鍵・キーは必ず用意しておきたいところ。

ただしあまりに重すぎると荷物になりがちです。

そのため、鍵選びは快適なサイクリングを送る上でとっても重要。

たくさんのメーカーから販売されていますが、TABIRINではそんなあなたが迷うことなく選べるよう、『自転車の鍵 (キー) /ロックおすすめ20』で厳選した鍵をまとめました。

TABIRINの記事の中でも特にたくさんの方が参考にしてくれている記事です。

またロードバイクの購入を考えている方、最近では、セキュリティ機能が高い頑丈なつくりのキーロック、GPS追跡機能や盗難アラームなど盗難対策のためにあらゆるデバイスも販売されているので、以下の記事も併せてチェックしてくださいね。

ライト

画像出典元:「CAT EYE(キャットアイ)Amazon商品ページ」より

夜間の走行には、ライトが必要不可欠。

無灯火は道路交通法により罰金となるので、常備しておきます。

ライトは白色のフロントライト(前照灯)と赤色のテールライト(尾灯)の2種類、両方の装着が必須です。

色については都道府県によってルールが異なるので、お住まいの地域の規定を必ず確認してください。

ただせっかく選んだ愛車には似合うライトをつけて、より愛着が出るようにしたいところですよね。

そこでTABIRINでは流行りのスポーツサイクルにぴったりのライトを厳選!

安全で、おしゃれなサイクリングのために、しっかり吟味しましょう。

⑤自転車って夏や冬はキツそう…。他の人と差をつけられるアイテムとは?

「真冬は寒くて凍えそうだし、真夏は暑くて汗が噴き出て、日焼けが気になる…」

ネガティブなことを考え始めたら何でもキリがありませんが、そんな不安を抱えている方のために、快適な自転車ライフをサポートするグッズをご紹介します。

厳しい季節を乗り切るアイテムを揃えて、オールシーズンで自転車を思う存分楽しみましょう。

通勤サイクリストにも便利な3WAYバッグ

画像出典元:PORTER公式HPより

バスケット (カゴ)がないタイプが多いロードバイクやクロスバイク。

通勤で使用する方などにはバッグは必需品となります。

自分のライフスタイルに合ったバッグを選んで、快適なサイクルライフを楽しみましょう。

自転車通勤のビジネスマン〜オフィスカジュアルなスタイルに合う自転車バッグなどなど、あなたの通勤スタイルに合ったバッグ選びは以下からチェックしてくださいね。

夏は日焼け止め対策、冬は防寒対策になるネックゲイター

画像出典元:THE NORTH FACE公式HPより

日差しの強い夏はネックラインが日焼けしやすいため、ネックゲイターで保護することをおすすめします。

飛沫防止のマスク代わりにもなるので、コロナ対策にも活用できますよ。

夏用の他にも、冬に活躍する防寒対策のためのネックゲイターも多く販売されています。

季節別に揃えて、よりスタイリッシュなサイクリストを目指してみませんか?

長距離のサイクリングには、サイクルウェアが活躍

画像出典元:カステリ公式HPより

ロードバイクやクロスバイクで長距離を走行する際は、サイクルウェアを着用することをおすすめします。

存在感のあるデザインやカラーが多いため、車道では目立ちやすく事故を回避しやすくなりますよ。

また空気抵抗を減らすことができるようなデザインになっているため、より快適な走行を楽しめるというメリットもあります。

サイクルウェアは季節別で揃えておくと便利です。

機能的なウェアを手に入れることで、ノンストレスな自転車ライフが実現しますよ。

安全性と楽しみを両立した、多様に使えるアクションカメラ

画像出典元:Amazon商品ページより

事故に備えたサイクルレコーダーとして、サイクリングルートの記録用として、思い出のサイクリングを記録するためにも活躍するのがアクションカメラです。

そんな楽しみを広げてくれるアクションカメラは最近様々なメーカーから発売されています。

たくさんあり過ぎて、どれを選べばよいか迷ってしまいますよね?

TABIRINおすすめの最新アクションカメラをチェックして、お気に入りの逸品を見つけてください。

よりスムーズな走行に必須!自転車用スマホホルダー

画像出典元:Amazon商品ページより

地図を見ながらサイクリングをする際に活躍するのが自転車用のスマホホルダーです。

スマートフォンで時間をすぐに確認できたり、走行距離なども簡単にチェックできるのが魅力です。

揺れにも強く、振動によってスマホが落下しにくいもの、スマートフォンを充電しながら固定できるものなど、人気のスマホホルダーを厳選した以下の記事で、自分にぴったりの商品を探してみてはいかがでしょうか?

⑥購入後、防犯登録と保険は絶対に必要

自転車を購入した後、しなければならないのが「防犯登録」と「自動車損害賠償責任保険」などの加入です。

防犯登録

「防犯登録」は法的義務になっているので、忘れないように登録しましょう。

万が一盗難に遭ってしまったときも自分の自転車の情報を特定できるため、発見されやすくなりますよ。

でも防犯登録ってどうやるの?そんな疑問を解消すべく、TABIRINでは登録方法を詳しく解説しています。

自動車損害賠償責任保険

東京都や神奈川県をはじめ、「自動車損害賠償責任保険」などの加入を義務付けている自治体が増えています。

義務化されていないところでも、事故に遭った場合の補償(自分の怪我への補償・相手の怪我への補償)をしてくれるため、加入しておくと安心です。

そんな声に応えるべく、ライフスタイルや目的別に保険の選び方をまとめました。きっとあなたの心配や疑問を解決してくれるはずです。

⑦自転車って歩道を走るの?車道を走るの?

自転車も、装備も防犯登録も保険も済んだ!

早速愛車に跨り、サイクリングを楽しみたいところですが、改めて確認しておきたいのが道路交通法に基づいたルール。

中でも警察庁が発表した「自転車安全利用五則」では、自転車に乗るすべての人を対象に、守るべき交通ルールがまとめられています。

“把握しているつもり”ではなく、”しっかりと把握”しておきます。

あなたの身を守るためにも、そして周りの方も気持ち良くサイクリングをするためにも、必ず以下のルールは一読しておきましょう。

⑧自転車ってメンテナンスは必要なの?保管にまつわるQ&A

自転車は車と同様、機械なのでメンテナンスや手入れが必要です。

特に、ロードバイクやクロスバイクなどは定期的にメンテナンスを行います。

Q. 外で保管すると盗難が怖い…

自転車の購入を検討しているなら、外で保管するのをためらう方も多いのではないでしょうか。

でも、そんな心配はご無用です!

室内で保管できる「自転車スタンド」を手に入れれば、防犯対策だけでなくインテリアとしても活躍してくれますよ。

Q. 一旦サイクリングは中止!そのまま置いて良い?

寒さなどが原因で、サイクリングを一旦やめる方、次に乗る機会のためにメンテナンスが必要です。

TABIRINでは自転車の長期保存方法についても詳しく解説しています。

大事な愛車を長く乗るためにも、保存方法をしっかりマスターしておきましょう。

Q. 突然の雨で車体が濡れた!そのままでも大丈夫だよね?

実は見落としがちなのが、雨に濡れてしまった後のお手入れです。

「外に置いておけば自然乾燥するから大丈夫!」なんて思っていると故障の原因に繋がりかねません。

特にロードバイク・クロスバイクは繊細なので、雨に濡れることによって錆の原因になります。

自転車を長く愛用したいなら、メンテナンス方法をしっかり把握して、いつでも最高の状態をキープしてあげることが大切です。

Q. パンクしたらどうしよう…

長距離のサイクリングに挑戦したいと考えているなら、パンクキット&ツールは必携です。

万が一の時に備えて、必要なアイテムを以下の記事ではしっかりご紹介しているので、ぜひチェックしてくださいね。

正しく安全に自転車を楽しもう! 次回は、サイクリング編!

今回は、初心者の方のために、安全に、そして快適に自転車を楽しむために基本的な情報を簡単にまとめました。

どんな自転車が良いのか、どんなアイテムを揃えるべきかをご自分のライフスタイルと照らしあわせて、チェックしてみてくださいね。

自転車に乗る目的は人それぞれですが、しっかりアイテムやポイントを押さえて、より楽しく、より魅力的なサイクルライフを送りましょう。

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