旅×自転車 記事

【横浜】シェアサイクル「baybike」で欲張りコースを満喫

たびりん自転車部のhigeです。

今日は、おしゃれな街、横浜(みなとみらい、赤レンガ倉庫、山下公園、中華街)の欲張りコースをハマチャリで散策してみましたので、ご紹介いたします。

▲bay bikeを借りて散策スタート!

日産グローバル社

日産グローバル社の営業は10時からということで、中には入れなかったですが、休み期間には、体験型のファミリーイベントとなども開催されているようです。

【イベント情報】
http://www.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/

▲日産 グローバル本社

▲入口にはかわいらしいな車が!!

みなとみらいのシンボル「横浜ランドマークタワー」

70階建て、高さ296.33mがあり、超高層ビルとしては2014年に開業した大阪市のあべのハルカスに次いで日本で2番目に高く、69階には展望フロア、低層部にはショッピングモールが併設されています。
横浜ランドマークタワー
平日だったので、人が少なく、落ち着いていますが、週末はカップルなどが多く、雰囲気のいいルートでした。
横浜みなとみらい21公式ウェブサイト

▲汽車道からみた「横浜ランドマークタワー」

大観覧車「コスモクロック21」

よこはまコスモワールド内にある大観覧車は、みなとみらいの象徴的な場所ともいえ、夜は宝箱をひっくり返したような、きれいな夜景をみることができます。

http://cosmoworld.jp/

パンのフェス2018

今回、散策していた時に、赤レンガ倉庫で開催されていた「パンのフェス2018」にばったり遭遇。

今年で3回目、パンの有名店が全国から出店するためなのか、朝から女性の方たちがたくさん来ており、長蛇の列でしたが、来年3月のパンのフェスに立ち寄ることも視野に入れた自転車での散策工程を組むのも楽しそうですね!!
最高のパンと出会う!パンのフェス

▲「パンのフェス2018」 平日にもかかわらず沢山人が集まっていました!

▲赤レンガ倉庫から山下公園の散歩道は、自転車を降りれば通行可能

横浜ベロタクシー

ベロタクシーは、環境にも優しく、狭い道でもスイスイ走り、電動アシス車なので、坂道もぐんぐん登ることができます。
「バス停まで遠い」、「タクシーを呼ぶほどでもない」そんなかゆいところに手が届く、ちょこちょこ乗りに便利。

料金:初乗り300円/人(小学生以下 半額)
ルート:赤レンガ倉庫→象の鼻パーク→山下公園→中華街(このコースだと600円)

シクロポリタンとは?|Cyclopolitain Japan(シクロポリタンジャパン)

▲みなとみらいを疾走するベロタクシーに出くわしました!

山下公園

ヨコハマのシンボル、1961年に開業して今年で57年、ピーク時には年間約100万人と多くの観光客を集めていたが、その後集客力が減少し、2006年12月に入場者数減に伴う経営悪化を理由に営業を終了したものの、横浜市の「マリンタワー再生事業」に基づき改修し、2009年にリニューアルオープン。高さは106mとスカイツリーやランドマークタワーと比べれば高くないけど、やっぱり横浜の一つのシンボルですね。

YOKOHAMA MARINE TOWER | 横浜マリンタワー

山下公園の中は、自転車は降りて、押し歩きでお願いします。▲山下公園・横浜マリンタワー

横浜中華街

やはり、ヨコハマでランチといえば、中華街。大体の店は11時から、この日は平日の11時前ですが、意外と人はいっぱい、休日の昼は混むのはわかりますが、、、色々な店があり、迷ってしまいます。
中華街といえば、肉まんを頬張りながら食べ歩くのも楽しみ方の1つ。
週末なら長蛇の列ですが平日ならすぐに食べれます。

[公式]横浜中華街の食べる・飲む・買う・楽しむが分かる!300店舗以上掲載!

▲玄武門(北門)

▲ブタまん江戸清 美味しいそう!

今日入ったお店はこちら。▲慶福楼

▲ランチで650円と比較的安め

【ここで注意(中華街周辺のサイクルポートCHECK!!)】

実は、中華街周辺にハマチャリのポートがないのです。我々も一度、中華街入口まで行き、ポートを探しましたが、意外となく、もう一度、山下公園のポートまで戻ってしまいました。
歩いても、5分ぐらいなので、問題ないですが、やはり、目的地の近くにポートはほしいものです。
Baybikeで行かれる方は、事前に返却場所チェックしておきましょう。

ゴール終点 みなとみらい線元町・中華街駅

今日の工程は駆け足でしたが、ランチも食べて、2時間。それぞれのところで、少し散策するとしたらプラス1~2時間。
クルマで行こうとすると、駐車場を探すのに、意外とめんどくさいし、駐車料金もかかります。歩いても一日あれば回れますが、みなとみらい・山下公園・中華街の散策は、シェアサイクルが意外と便利かも。これからの時期、暖かくなりますので、ぜひ一度、行ってみてください。

みなとみらい周辺の自転車通行空間整備状況

みなとみらい周辺は一部ブルーラインが整備されており、自転車でも安心して走れました。▲ブルーラインの整備状況

コミュニティサイクル「bay bike」の利用方法

借り方は、東京都内でも広がっているシェアリングと同様、事前に登録が必要ですが、その場でスマホでも登録手続きすれば、簡単。支払いはクレジットになりますが、一度登録さえすれば、次回からは登録した、ICカード(Suica等)でピットタッチすれば、すぐに利用できます。
しかも通常のレンタサイクルではなく、借りた場所と返却場所が違ってもよいので、乗り捨てできるのが便利です。なお、東京都内で登録している人も、再度、baybikeの登録は別途必要ですので、ご注意を!

 

みなとみらい線とは

正式名称は、横浜高速鉄道みなとみらい線。
2004年2月に開通し、横浜駅、みなとみらい駅、元町中華街駅など、ヨコハマ中心部のゴールデンルートを結ぶ全長4.1km、全6駅全てが地下の鉄道で、全線東急東横線と直通運転しています。
2013年平成25年3月には、渋谷駅で、東京メトロ副都心線と相互直通運転を開始し、副都心線はすでに2008年から東武東上線と西武池袋線と相互直通運転を行っているため、埼玉、東京方面から直通でヨコハマ中心部まで一本でくることができるようになりましたー!

みなとみらい線 | 横浜高速鉄道株式会社

文責:HIGE

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