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【女性向け】細部までかわいいロードバイク8選!乗ってるだけでモチベUP!?

※この記事は2020年9月10日に公開されたものを2020年12月に更新したものです。

近年、ダイエットや健康志向の女性が増え、それに伴ってロードバイクの人気もジワジワ上昇中です。

ただしロードバイクといってもたくさんのブランドや専門パーツがあり、迷われている方も多いのではないでしょうか。

選ぶ際には機能はもちろんのこと、デザインの可愛らしさも重要視したいポイントですよね。

そこで今回はロードバイク選びの際に押さえておきたい重要なポイント、そしてTABIRIN編集部が独断と偏見で選んだ自慢したくなるような可愛いロードバイク(主に長距離向け)をご紹介します。

女性がロードバイクを選ぶときに見ておきたい3つのポイントとは?

ロードバイク女子にインタビューした時の様子です。行動範囲が広がるのもロードバイクならではの魅力。

目的

一言でロードバイクといってもレース向けに作られているものや長距離向けに作られているもの、またトライアスロン向けに作られているものなど、目的によって分類されています。

街乗りや普段の通勤でも利用される方であれば、最初はロードバイクに慣れる意味でも初心者向けの価格帯を抑えたモデルを選ぶのがおすすめです。

自分の体格(サイズ)

男性と比べると女性は体格が小さいため、自分の身長や体格に合った自転車のサイズを選ぶようにしましょう。最近は各メーカーから女性向けモデルも発売されています。

自分の体格に合っていないロードバイクに乗ると、漕ぎにくかったり、間違った姿勢で乗って身体を傷めてしまう可能性もあります。

身長と自転車のサイズについては以下を参考にしてみてください。

480mm 150cm~165cm
500mm 155cm~170cm
520mm 160cm~175cm

出典元:セオサイクル

また上の参考サイズだけで決めるのではなく、最終的には実際に自転車屋さんへ足を運び、自転車に乗って確かめてみるのが一番良いでしょう。

予算

ロードバイクはフレームの素材など、高価なものが使われています。

大手自転車通販ショップ、『サイクルヨシダ』の金額を参考にすると、女性用のロードバイクの価格は10万円〜30万円、高くて40万円や50万円のものもあります。

本格的にサイクリングを始めたいのか、それとも通勤や通学から慣れていきたいのか上記の“目的”に合わせて予算を決めると良いでしょう。

デザイン

ロードバイクはフレームやハンドルなど、パーツごとによって組み合わせることも可能ですが、最初に選ぶ自転車ですからせっかくであれば完成形で整った可愛らしいデザイン面も気にしたいところですよね。

以下からはカラーバリエーションも豊富な可愛い女性向けロードバイクをエントリーモデルから中級者モデルまでご紹介しているので参考にしてみてください。

細部まで可愛いロードバイク8選をご紹介!

LOUIS GARNEAU『WSR』

画像出典元:LOUIS GARNEAU (ルイガノ)公式HPより
商品名 WSR
メーカー LOUIS GARNEAU (ルイガノ)
商品URL こちらから
本体価格(税抜) ¥99,000
カラーバリエーション GLOSS VIOLET、GLOSS LG WHITE
特徴 一台で街乗りから長距離までこなすロードバイクです。ロードバイクの本体予算をなるべく抑えて10万円ほどに見積もっている方にはこちらがおすすめです。オレンジの差し色が入ったホワイトと、ピンクの差し色が入ったバイオレットのデザイン2種類が用意されています。

RITTE『The Ace』

画像出典:RITTE (リッタ)公式HPより
商品名 The Ace
メーカー RITTE (リッタ)
商品URL こちらから
本体価格(税抜) $1,800
カラーバリエーション Navy、Cream
特徴 日本円にして20万ほどと、他と比べて多少高価ですが、クリーム色のデザインがおしゃれなロードバイクです。ステンレスで作られたフレームは重厚感があり、走り心地は「地面に吸い付くような安定感」を実現させています。

TREK『DOMANE AL 2』

画像出典元:TREK (トレック)公式HPより
商品名 DOMANE AL 2
メーカー TREK (トレック)
商品URL こちらから
本体価格(税抜) ¥85,000-
カラーバリエーション Gloss Mulsanne Blue/Matte Trek Black、Trek Black/Carbon Smoke
特徴 TREK (トレック)の『DOMANE AL 2』は価格が85,000円に抑えられた、エントリーモデルのロードバイクです。軽量フレーム『100 Series Alpha』というフレームが使用されており、より快適なサイクリングをすることができます。フェンダーやキャリアを装着することも可能なので、通勤や長旅など、様々なシーンを想定して使用することができます。

GIANT『AVAIL 2』

画像出典:GIANT (ジャイアント)公式HPより
商品名 AVAIL 2
メーカー GIANT (ジャイアント)
商品URL こちら(公式HP)
本体価格 ¥78,000
カラーバリエーション ホワイト、ブラック
特徴 スタイリッシュで、2色の鮮やかなペイントが目を引くおしゃれなロードバイクです。サドルからハンドルまでの距離を短くして、乗車時の姿勢をより楽になるように設計されています。また身長も145cm~乗車可能なモデルも展開されており、女性が快適にサイクリングができるよう工夫されています。

FUJI『SUPREME 2.3』

画像出典:FUJI公式HPより
商品名 SUPREME 2.3
メーカー FUJI
商品URL こちらから
本体価格(税抜) ¥380,000 ※完成車
カラーバリエーション Matte Storm/Silver
特徴 ロードバイクを極めたい、かつおしゃれも楽しみたい、そんな方にはFUJIの『SUPREME 2.3』がおすすめです。風の気流なども緻密に計算され、無駄を一切省いた構造設計になっているため、本格的にロードバイクを始めたい方は要チェックです。

CANYON『Endurace WMN AL 6.0』

画像出典:CANYON (キャニオン)公式HPより
商品名 Endurace WMN AL 6.0
メーカー CANYON (キャニオン)
商品URL こちらから
本体価格(税抜) ¥99,000
カラーバリエーション aero silver、blue bird
特徴 CANYON (キャニオン)の『Endurace WMN AL 6.0』はオールラウンドモデルのロードバイクです。ロードバイクに乗った時に感じる、お尻の痛みを軽減できるようなサドル設計になっており、長距離でも快適に走行できる一台となっています。

SPECIALIZED『DIVERGE WMN E5 COMP』

画像出典:SPECIALIZED公式HPより
商品名 DIVERGE WMN E5 COMP
メーカー SPECIALIZED (スペシャライズド)
商品URL こちらから
本体価格(税込) ¥209,000
カラーバリエーション グロスキャストベリー/ストーム/アイスブルー
特徴 紫を基調としたクールなデザインの『DIVERGE WMN E5 COMP』は街乗りはもちろんのこと、長距離走行も可能なオールラウンドモデルとなっています。軽量フレームが採用され、かつ衝撃吸収をしやすいパーツが使用されています。

ANCHOR『RL8W』

画像出典:ANCHOR公式HPより
商品名 RL8W
メーカー ANCHOR (アンカー)
商品URL こちらから
本体価格(税抜) ¥335,000 ※べダルを除く
カラーバリエーション フェードスタイル:全2色(ブルームマゼンタ、フォギーブルー)、シンプルスタイル:全32色
特徴 ANCHOR(アンカー)『RL8W』シリーズの中でも『ULTEGRA MODEL』はカラーバリエーション32色、価格も他のモデルと比べると抑えめになっています。公式ホームページでは実際にカラーをシュミレーションすることができるので、ご自身の好きな色と組み合わせてみてオリジナルな自転車を作ってみましょう。

自慢したくなる!?かわいいロードバイクでサイクリングにチャレンジ!

近年、女性によるロードバイクの人気に伴い、メーカーでは女性専用モデルが発売されているケースが多くみられます。

カラーバリエーションに富んだもの、パーツのデザインやカラーを選べるものなど、ついつい可愛らしいデザインに、どの車体も部屋に飾っておいても思わずうっとりしてしまうほど。

まずは目的を決めて、値段やカラーから入り、さらに気になったら是非専門店で試してみましょう!

当メディア・TABIRINには女性が趣味としてロードバイクを始める際に参考にしたい記事が多数あります。

是非以下の記事も参考にして楽しいサイクリングライフを送ってくださいね。

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