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サイクリングでよく使われる自転車の種類まとめ【7種類】|はじめてのサイクリング

はじめてのサイクリングでは分からないことが多くあると思います。

今回はそんな方のために、そもそもサイクリングでよく使われる自転車の種類にどのようなものがあるのか、その概要をわかりやすく紹介したいと思います。

1.シティサイクル

シティサイクル イメージ

普段よく使われているのがこのシティサイクルです。ママチャリもシティサイクルの一つです。変速機(チェンジギア)を備えたものとそうでないものがありますが、変速機を備えたものの方がサイクリングに適しています。

 

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2.小径車(ミニベロ)

小径車(折りたたみ式) イメージ

室内での保管やクルマ、公共交通への持ち込みなどのために軽量化およびコンパクト化した自転車です。オシャレな見た目が多いのも特徴です。最近ではミニベロとも呼ばれていますね。

折りたたみ自転車もこれに含まれます。

 

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3.ロードバイク

ロードバイク イメージ

舗装された道路を速く走るための自転車です。細いタイヤ、高めのサドル(イス)、大きく下に曲がったドロップハンドルが見た目の特徴ですね。

はじめての方はハードルが高く感じるかもしれませんが、ペダルを漕いだときのどこまでも進んでいく感覚は感動的なので、ぜひ試してみてください。

 

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4.マウンテンバイク

マウンテンバイク イメージ

山道や砂利道など走るための自転車です。太くてゴツゴツしたタイヤが見た目の特徴です。

衝撃を吸収するサスペンションが付いているものもあり、安定性にも優れているので、まちなかのサイクリングにも適しています。

 

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5.クロスバイク

クロスバイク(フラットバーロード) イメージ

はじめての方でもスポーツバイクを楽しみやすいようにつくられた、ロードバイクとマウンテンバイクの中間的な存在の自転車です。ロードバイクとマウンテンバイクを組み合わせた(クロス)したバイクであることから、クロスバイクと呼ばれています。

クロスバイクは、ロードバイクのハンドルを普通の自転車のようなフラットなものにしたタイプ(フラットバーロード)と、マウンテンバイクのタイヤを細くしたタイプに大別されます。前者はよりスピーディ、後者はより安定的なライドを楽しむのに適しています。

クロスバイク(マウンテンバイクのタイヤを細くしたタイプ) イメージ

 

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6.電動アシスト自転車

電動アシスト自転車(小径車タイプ) イメージ

モーターによりペダリングを補助してくれる自転車です。山道であったり重い荷物があっても、疲れることなくスイスイと走ることができるため、誰でもサイクリングを楽しむことができます。「電アシ」と略して呼ばれることも。

シティサイクルからロードバイク、マウンテンバイク、クロスバイクなどのスポーツタイプの自転車まで、様々な電動アシスト自転車が登場しています。最近では、スポーツバイクの電動アシスト自転車は「e-BIKE(イーバイク)」と呼ばれ、人気となっています。

e-BIKE イメージ

 

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7.タンデム自転車

タンデム自転車 イメージ

複数人が前後一列に座って同時に乗車する自転車で、2人乗りのものが一般的です。カップルやファミリーなども楽しめるほか、視覚障がいの方もサイクリングを楽しむことができます。

ただし、タンデム自転車が解禁されている都道府県でなければ、公道で走行することができないので要注意です。

まとめ

今回は、サイクリングでよく使われる自転車7種類の概要をご紹介しました。これらの自転車は、日常系とスポーツ系にざっくり分けると以下のとおりとなりますので、参考にしてください。

【日常系】

  • シティサイクル
  • 小径車(ミニベロ)

【スポーツ系】

  • ロードバイク
  • マウンテンバイク
  • クロスバイク

【両方】

  • 電動アシスト自転車

【その他】

  • タンデム自転車

 

(執筆:t.k)

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