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カフェも併設!英国発サイクルウェアブランド直営店「ラファ東京」の魅力!

今回はおしゃれなサイクルウェアの代名詞である、英国発のブランド Rapha(ラファ)の直営店「ラファ東京」をご紹介します。

1.ラファ(Rapha)とは

ラファ(Rapha)は2004年にロンドンで開業したサイクルウェアブランドです。

2004年当時、サイクルウェアといえばカラフルなロードレースチームのレプリカジャージが主流の時代でした。

そんな中で、ラファが生み出したシンプルかつ上品なデザインは、サイクルウェアに「おしゃれ|Cool」という概念を吹き込みました。

快適性とパフォーマンス、そしてスタイルを追及するラファのジャージは、自転車ロードレースの頂点である「UCIワールドツアー」に所属する海外プロチームにも受け入れられるほど。

また、2015年に設立したラファ サイクリング クラブ(RCC)は、世界中で12,000人を超えるメンバーが所属しており、過去に類を見ない巨大コミュニティに成長しています。

現在、世界中に23店舗の直営店である”クラブハウス”を展開しており、「ラファ東京」もその一つです。

2.ラファ東京の魅力

そんなラファの直営店である”クラブハウス”は国内に2店舗。ラファ大阪、そして今回ご紹介するラファ東京です。

①都心から好立地

ラファ東京は、原宿から徒歩7分、新宿・渋谷・表参道からも自転車で5分程度という好立地です。

ショップの前に駐輪スペースが用意されていますが、心配な人は店内に自転車を持ち込むこともできます。

②サイクリングファンが集まるオシャレなカフェスペース

ラファ東京の店舗に入ると、まず目の前に現れるのがカフェスペース。バリスタが淹れる本格的なコーヒーを楽しむことができます。

本場ヨーロッパにおいて、サイクリングの文化と切り離すことができないのがコーヒー。

人々はサイクリングジャージに身を包み、路上のオープンカフェで仲間たちと語らい、そしてサイクリングに出かけるのです。あるいは、選手はレース前にコーヒーを飲みながらリラックスした時間を過ごすのです。

ラファのカフェスペースはこうした精神をバックボーンにしたもので、世界中のサイクリストが出会い、走る喜びを分かちあうための場所として用意されているのです。

また、春のクラシックからツールドフランスをはじめとしたグランツールなど、ロードレースのライブビューイングも行われ、サイクリストがスポーツに没頭できる空間づくりとなっています。

すべてのカフェには、その土地特有の食材を使ったメニューも用意されており、その土地の文化にも触れることができます。

>>たべログ

③上質でオシャレなアパレルを手にとって楽しめるショップ

カフェスペース奥の階段を下りると、最新アパレルが楽しめるショップがあります。その空間はスタイリッシュなセレクトショップの正にそれです。

店頭に並ぶのはサイクルウェアやグローブ、キャップから、シューズ、バック、ボトルなどさまざま。ラファの最新製品が全て揃うだけでなく、クラブハウス限定の品も。

どれも、ラファらしい世界観のデザイン。もちろん品質は折り紙つきです。

ラファのサイクルジャージといえば、20,000円以上もする高級なものをイメージする人も多いかもしれません。

しかし、そのラインナップには10,000円程の価格帯のジャージもあり、決して高級ジャージばかりではないのです。

ちなみに、Raphaで特徴的なピンクの差し色は、英国ファッションブランド”ポール・スミス”のファンであった創業者サイモン・モットラムが、グレーにピンクの差し色を使ったポールスミスのカバンにインスピレーションを受けたことに由来するそうです。

>>最新ラインナップ|Rapha

④その土地の魅力的コースをみんなで楽しめるラファライド

ラファ東京では、自転車に慣れていない人でも楽しめる街中散策から、スパイスのきいた挑戦的なライドまで、さまざまな層が楽しめるライドイベント「ラファライド」が開催されています。

知られざる街の魅力、脇道、訪れるべき場所や走りたくなる道。地元のスペシャリストが導いてくれます。

もっとも刺激的なライドを仲間と一緒に楽しみたいなら、「ラファ プレステージ」をチェックしてみてください。

>>ラファライド|Rapha

台湾・台北のラファライドではありますが、その体験記はコチラから。

⑤ドイツのバイクブランド「キャニオン」のレンタサイクルも

RCC(ラファサイクリングクラブ)メンバー限定のサービスとなりますが、RCCのパートナーであるドイツのロードバイクブランド「キャニオン(CANYON)」をレンタルすることができます。

「キャニオン」は2001年にロードバイク製造に参入した比較的新しいブランドですが、すでにトッププロチームにも機材提供の実績を持つ新進気鋭のブランドです。

サイズはXSからXLまで用意されており、女性から男性まで、さまざまな体格の人がレンタサイクルを利用できるようになっています。

高級バイクでありながら、1日3,000円という低価格の料金設定もうれしいですね。また、バイクにはピンクの差し色が入っており、ラファの特別仕様となっています。

>>レンタルバイク|Rapha東京

3.ラファではこんなこともやってます

①女性サイクリスト限定イベント「ウィメンズ100」

2019年9月14日に行われる1日限定のイベント「ウィメンズ 100」。

これは、世界中に散らばる女性サイクリストとそのコミュニティを祝福するイベントです。

その日、世界中の女性サイクリストが100kmという距離に挑み、#Womens100のハッシュタグを付けてソーシャルメディアの世界でつながるのです。

以下のページでは、昨年の様子をうかがうことができます。

>>ウィメンズ 100|Rapha

 

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②出張ライドイベント「Raphaキャラバン」

ラファライドはクラブハウスがある東京や大阪でしか、楽しめないのか・・・?そんなことはありません。

ラファでは、サイクリストが交流・ライドを楽しめる出張イベント「Raphaキャラバン」が日本各地で定期的に行われています。

 

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ぜひラファに足を運び、ファッションの本場・英国サイクルウェアブランドの世界観を楽しんでみてください。

【Rapha東京】

  • 営業時間:月〜金 11am – 8.30pm、土・日・祝 11am–7.30pm
  • 住所:〒151-0051, 東京都渋谷区, 千駄ヶ谷, 3-1-6
  • Email:tokyo@rapha.cc
  • Phone:+81 03-6434-5571

4.東京都のサイクリング情報

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(執筆:t.k)

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