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HELLO CYCLINGの使い方|はじめての方へ

全国各地で、シェアサイクリングサービスを展開している「HELLO CYCLING(ハローサイクリング)」。この記事では、HELLO CYCLINGを初めて利用する方に向けて、使い方や料金、便利な機能などをご紹介します。

※この記事は2019年5月26日に公開されたものを2021年11月に更新したものです。

HELLO CYCLINGとは?

HELLO CYCLINGとは、東京都を中心に、全国で展開されているシェアサイクルサービスです。アプリ/WEBを使用するため、借りる時も、返却する時も簡単な手続きで終わり、決済方法が幅広いのも特徴です。

HELLO CYCLINGの利用のながれ

HELLO CYCLINGを利用するときの基本的な流れをご紹介します。

①会員登録(最初の一回だけ)

スマートフォンやタブレットにダウンロードしたHELLO CYCLINGのアプリ、もしくはWEBから会員登録をします。実際に利用するときには、アプリから予約することになるため、会員登録もアプリから行うといいでしょう。1度会員登録してアカウントを作成すれば、全国のHELLO CYCLINGを利用することができます。

②自転車を借りる

アプリからステーションを検索し、貸出可能な自転車を予約して借りることができます。また、SuicaやPASMOなどのICカードを登録すれば、予約せずに空いている自転車を利用することも可能です。1アカウントで、4台まで予約ができるのもポイント。友達や家族の分まで、一緒に予約しておくことができます。

③自転車を停める

自転車を返却せず、一時的に駐輪する場合は後輪のカギをかけるだけ。 暗証番号をもう一度入力すると、カギを外すことができます。ただし、ステーションに一時的に駐輪すると、自動的に返却されてしまったり、返却ラックを埋めて他の方が返却できなくなってしまったりする可能性があるため、注意しましょう。

④自転車を返す

自転車を返す際は返却したいステーションに自転車を停め、後輪のカギをかけてRETURNボタンを押すだけで完了です。駐輪可能なステーションは、アプリから確認することができます。また、駐輪可能なステーションを事前に予約しておける、「返却予約」の機能もあるので、ぜひ使ってみてください。

⑤支払う

自転車を返すと登録したクレジットカードやキャリア決済などにより自動で決済されます。

HELLO CYCLINGの料金・決済方法

HELLO CYCLINGは登録費用・年会費ともに無料で、利用した時間の分だけ料金が発生します。基本的な料金設定は70円/15分、1,000円/12時間となっていますが、地域によって異なります。詳細は利用料金表からご覧ください。

なお、HELLO CYCLINGの決済方法については、以下の6種類から選択できます。

①PayPay残高
②各種クレジットカード
③各種キャリア決済
④Yahoo!ウォレット決済
⑤HELLOカード(HELLO CYCLINGが発行する1日乗車専用カード)
⑥HELLOマイル(HELLO CYCLINGが発行する電子マネー)

HELLO CYCLINGを利用できる場所

東京を中心とした全国で利用が可能です。2021年11月現在、18都府県のエリアにHELLO CYCLINGのサービスが広がっています。詳しいステーションマップは、 アプリや以下のページからチェックできます。

HELLO CYCLINGを利用できる時間

24時間365日、各ステーションで自転車の貸出や返却が可能です。ただし、ステーションや自転車の種類によっては、営業時間が決まっていることもあるので、事前に確認してから利用するようにしましょう。

HELLO CYCLINGで借りられる車種

HELLO CYCLINGで利用できる自転車の多くが、電動アシスト付きのカゴ付きシティサイクルです。その名の通り、電動でアシストしてくれる自転車ですが、充電が切れると普通の自転車よりも重くなってしまうので注意が必要です。各ステーションで貸出可能な自転車の充電残量をアプリで確認することができるので、貸出前にぜひチェックしておきましょう。

また、地域によってはミニベロやスポーツバイクを貸出しているステーションもあります。おしゃれな自転車でサイクリングを楽しみたい方は、車種で選んでみてもいいですね。

HELLO CYCLINGを利用する上での注意

  • 常に交通ルールに従い、責任をもって安全運転しましょう
  • 自転車安全利用五則を守りましょう
    ①自転車は車道走行が原則
    ②車道は左側通行
    ③歩道は歩行者優先、車道よりを通行
    ④安全ルールを守る
    ⑤子どもはヘルメット着用
  • 利用前は自転車を点検(ブレーキやタイヤに異常がないか等)をしましょう
  • 特に、バッテリー残量は確認しましょう
  • 自転車から離れる場合は必ずカギをかけましょう
  • マナーを守りましょう

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