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もうすぐ見頃!都内・関東近郊のおすすめ梅スポット6選

梅スポット6選3

いち早く春の訪れを告げる梅の花。
早咲きの品種は見頃を過ぎた頃ですね。
少しずつ暖かくなるのを楽しみにしつつ、梅を愛でにでかけてはいかがでしょうか?

今回は昨年TABIRINスタッフが訪れた、オススメ梅スポットをご紹介いたします!

開花状況は、公式HPをご確認ください。

【東京都】湯島天神(文京区)

湯島天満宮

湯島天神

江戸時代から「梅の名所」として多くの庶民に親しまれて来た湯島天神。
梅園には樹齢約70年~80年の木が中心に約800本あるそうです。

土日を中心に、物産展や琴などの演奏がありますので、HPをチェックしておでかけください。

【梅まつり期間】2019年2月8日(金)~3月8日(金)

▼昨年の様子はこちら▼

【東京都】亀戸天神(江東区)

亀戸天神

御祭神の菅原道真公は、梅の花を好み多くの和歌を詠まれました。そのため境内には300本を越す梅が植えられています。
中でも、ひとつの木から紅梅と白梅が咲く「五賢の梅」は必見です。

【梅まつり期間】2019年2月9日(土)~3月10日(日)

香梅園

ちなみに、亀戸天神からほど近い場所にある穴場、香取神社の香梅園もおすすめです!

▼昨年の様子はこちら▼

【東京都】羽根木公園(世田谷区)

羽根木公園

羽根木公園 梅

小田急小田原線「梅ヶ丘」駅から徒歩5分の場所にある羽根木公園。
昭和42年に55本梅の記念植樹が行われたのが始まりで、現在は650本の梅が楽しめます。
土日には、甘酒サービスや餅つきなどが行われますよ!

【梅まつり期間】2019年2月9日(土)~3月3日(日)

▼昨年の様子はこちら▼

【神奈川県】湯河原梅林(湯河原町)

三分咲きの湯河原梅林

湯河原梅林

温泉地として有名な湯河原にも梅林があります。約4,000本の紅梅・白梅が楽しめます。園内では足湯も楽しめますよ!

また、周辺にパワースポットが点在しておりますので、自転車で巡ってみてはいかがでしょうか。

湯河原駅前の観光協会で電動アシスト自転車をレンタルすることができます。

【梅まつり期間】2019年2月2日(土)~3月10日(日)

▼昨年のサイクリングレポートはこちら▼

【神奈川県】曽我別所(小田原市)

曽我別所梅林

地区全体が梅の里で、梅林までの道すがらも梅を楽しむことができます。

食用の梅生産の梅林なので白梅が中心となりますが、紅梅や枝垂れ梅もありますよ。
見どころポイントは公式HPにMAPが掲載されていますので、そちらを参照してください。
天気が良ければ、富士山がくっきり見えるポイントがありますよ!

【梅まつり期間】2019年2月2日(土)~3月3日(日)

また、住宅地にも見事な梅が見れるポイントが複数あるので、下曽我駅すぐにある「梅の里センター」でマップを頂いておくと◎
「梅の里センター」ではレンタサイクルがありますので、輪行されない方は利用してはいかがでしょうか?

【茨城県】偕楽園(水戸市)

早春の好文亭

日本3名園のひとつの偕楽園は、1842年に水戸藩第九代藩主徳川斉昭によって造園されました。名の由来は「領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたい」という願いから。

広大な園内には約100品種、3,000本の梅が植えられており、早咲き・中咲き・遅咲きと長い期間に渡って梅を楽しめます。

梅まつり期間の偕楽園は年内で1番多くの観光客が訪れる時期。周辺道路は渋滞が起きやすく、人通りも多いので自転車での移動時はお気をつけください。

【梅まつり期間】2019年2月16日(土)~3月31日(日)

▼昨年の様子とおすすめスポット情報はこちら▼

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