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サイクリングイベント年間人気ランキング2018 ~約700件の人気ランキングを大公開!!~

サイクリングイベント2018年間ランキング

世の中には人気のサイクリングイベントがたくさんあります。でも、相対的にみると、どのイベントが人気なんだろう?と思いますよね。

それにサイクリングイベントといっても、ポタリングといったサイクリング系からロードレースのようなレース系、さらにはシクロクロスやマウンテンバイクなどその種類でも様々です。

今回はそうしたイベントをひっくるめて、2018年に開催された約700件のサイクリングイベントの年間人気ランキングを大公開します!

 

対象のイベントおよび使用したデータ

今回対象としたのは2018年に開催されたサイクリングイベントのうち、自転車関連の大手ウェブエントリーサイトに登録されているものなどで確認ができた693件です。
※年に複数回開催されるものについては1件にまとめています。また、中止のイベントを含みます。

人気の評価の結果は以下のとおり星の数で表現しました。たとえば、5つ星は人気上位1%以上の水準(100件ある場合、上位の1件)であることを意味します。

☆☆☆☆☆ 上位1%の水準
☆☆☆☆ 上位5%の水準
☆☆☆ 上位10%の水準
☆☆ 上位25%の水準
上位50%の水準
(星なし) それ以外

ちなみに、人気の評価に用いた指標は、各サイクリングイベント公式HPの推定オーガニックトラフィック(広告表示を除く検索エンジンからのアクセス数)です。簡単にいうと、HPを見る人が多い=人気が高いと仮定して評価しました。公式HPがないイベントに関しては、エントリーサイトの紹介ページで評価しています。
※今回の指標は推計値ベースであることと満足度などは考慮していません。

 

それでは、まず年間人気ランキング上位10位からご紹介していきます!

 

【関連:いまエントリーするならコレだ!人気のサイクリングイベント20選!【2019年1月版】】

 

サイクリングイベント年間人気ランキング 上位10位

10位.スポニチ佐渡ロングライド ☆☆☆☆

スポニチ佐渡ロングライド

第10位は、新潟県の佐渡島で開催される「スポニチ佐渡ロングライド」がランクインしました。

第13回目となるこのロングライドイベントの目玉は、国内最長クラスである佐渡島1周コース210kmコース!

そのほか、佐渡観光グルメライド45kmをはじめ、100km、130kmコースもあります。

開催月(2018年):6月
開催地:新潟県
種目:サイクリング(50km未満および50km以上)
HP:スポニチ佐渡ロングライド

 

9位.Cyclo Cross Tokyo ☆☆☆☆

第9位は、東京都のお台場海浜公園で開催されるシクロクロス自転車レース「Cyclo Cross Tokyo」です。

草地、階段、人口障害物などを自転車に乗ったり担いだりするシクロクロスレースは見ごたえ十分で、中でもこのイベントは観戦イベントとしても人気です。

このレースでは海の砂浜をコースに取り入れているのも特徴です。

開催月(2018年):2月
開催地:東京都
種目:シクロクロス、エンデューロ・耐久レース
HP:Cyclo Cross Tokyo|チャンピオンシステム

 

8位.淡路島ロングライド150 ☆☆☆☆

第8位は、兵庫県の淡路島を一周、通称”アワイチ”を楽しむ「淡路島ロングライド150」がランクイン!

一日で走り切るのにちょうどいい島一周150kmという距離と、海から山まで楽しめる変化に富んだコースが人気です。

開催月(2018年):9月
開催地:兵庫県
種目:サイクリング(50km以上)
HP:淡路島ロングライド150

 

7位.まえばし赤城山ヒルクライム大会 ☆☆☆☆

第7位は、群馬県前橋市で開催される「まえばし赤城山ヒルクライム大会」です。

百名山のひとつ「赤城山」まで全長20.8km、標高差1,313mを自転車で登るヒルクライムイベントです。

開催月(2018年):9月
開催地:群馬県
種目:ヒルクライム
HP:まえばし赤城山ヒルクライム大会

 

6位.マウンテンサイクリングin乗鞍 ☆☆☆☆☆

第6位は、長野県松本市の乗鞍高原で行われるヒルクライムレース「マウンテンサイクリングin乗鞍」です。

全長20.5㎞、標高差1260m、平均勾配6.1%、ゴール地点の標高は国内舗装道路最高点の2,720mです。

この大会は1986年からつづく歴史あるもので、全国のクライマーが日本一の座をかけて戦うレースとしても有名です。

開催月(2018年):8月
開催地:長野県
種目:ヒルクライム
HP:マウンテンサイクリングin乗鞍

 

5位.榛名山ヒルクライムin高崎 ☆☆☆☆☆

第5位は、群馬県高崎市で開催されるヒルクライムレース「榛名山ヒルクライムin高崎」です。

榛名山のカルデラ内にある榛名湖を目指す全長16.1km、最大斜度14%のレースで、「ハルヒル」の愛称で親しまれています。

1,000人ものボランティアによる地元総出のおもてなしが人気の理由のひとつです。

開催月(2018年):5月
開催地:群馬県
種目:ヒルクライム 、タイムトライアル
HP:榛名山ヒルクライムin高崎

 

4位.ツール・ド・おきなわ ☆☆☆☆☆

第4位は、沖縄県で開催される市民ロードレースの最高峰「ツール・ド・おきなわ」。2018年は30回記念大会でした。

全国のホビーレーサーがロードレースの日本一をかけて、210kmを競うレースとして有名です。

また、レースだけでなく2日間かけて沖縄本島を1周するサイクリング部門も人気です。

開催月(2018年):11月
開催地:沖縄県
種目:ロードレース、サイクリング(50km以上)
HP:ツール・ド・おきなわ

 

3位.瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会サイクリングしまなみ ☆☆☆☆☆

第3位は、世界的に有名な”しまなみ海道”を走る国際サイクリングイベント「サイクリングしまなみ」がランクインしました!

2年に1度開催されるイベントは、参加者7,000人の国内最大規模のロングライド系イベントです。

唯一この日だけ、しまなみ海道の高速道路をサイクリストが疾走する光景は圧巻です。

開催月(2018年):10月
開催地:愛媛県、広島県
種目:サイクリング(50km未満および50km以上)
HP:瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会サイクリングしまなみ

 

2位.ジャパンカップサイクルロードレース ☆☆☆☆☆

第2位は、栃木県宇都宮市で開催される「ジャパンカップサイクルロードレース」がランクイン!

世界のトップチームが集うクリテリウムとアジア最高位のワンデーロードレースが2日間にかけて行われ、2018年はのべ13万人の観客が集まりました。

一般参加のオープンレースはプロへの登竜門として知られるレースでもあります。

開催月(2018年):10月
開催地:栃木県
種目:ロードレース、クリテリウム(プロのみ)
HP:ジャパンカップサイクルロードレース

 

1位.Mt.富士ヒルクライム ☆☆☆☆☆

2018年サイクリングイベントのなかでの栄えある第1位は、山梨県で開催される日本一の”富士山”を舞台にした「Mt.富士ヒルクライム」でした!!

10,000人超が富士山5合目を目指してスバルラインを駆け上がるこのイベントは、まさに日本最大のヒルクライムレースです。

全長24km、 標高差1,255m、平均勾配5.2%、ゴール地点の標高は2,306m。

初心者から上級者までさまざまなレベルの自転車乗りが参加し、平均完走率98%以上というのもこのイベントの特徴です。

開催月(2018年):6月
開催地:山梨県
種目:ヒルクライム
HP:Mt.富士ヒルクライム

 

それでは、いよいよ約700件のサイクリングイベントの年間人気ランキング2018をご紹介していきます!

1位~100位は次のページへ。

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