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データでみる、旅×自転車⑦ 都内の交通公園って、どんな感じ?

データでみる、 旅×自転車⑦ _

先日、TABIRINでは、「旅×自転車 情報」に「都内の交通公園」の情報を追加しました。

自転車好きの子供たちに大人気の交通公園ですが、今回は、都内の交通公園について、データを交えながらご紹介したいと思います。

都内のどの市区町村に多いか

はじめに、どこの市区町村に交通公園が多いのか、みてみましょう。

■都内で交通公園の数が多い市区町村ランキング

順位 市区町村 交通公園の数
1位 大田区 5
2位 葛飾区 3
3位 板橋区 2
3位 足立区 2
3位 八王子市 2

1位は大田区で、なんと5箇所!
23区の中で最も面積が大きいとはいえ、5箇所もあるのは驚きですね。
また、市部で最も面積の大きい八王子市も2箇所となっています。

ちなみに、都内では17市区町村に交通公園が立地していますが、全62市区町村のうち約27%となっています。
7割以上の市区町村には、交通公園がないんですね。

都内の交通公園は、いずれも入園無料。
26の公園のうち、21箇所で、補助付き自転車、補助なし自転車の両方を無料で借りることができます。

※東品川公園や世田谷公園、府中市交通遊園では、自転車の貸し出しはしていません
※城北交通公園(板橋区)や大谷田南公園(足立区)では、補助なし自転車の貸し出しはしていません
※公園によって、自転車の貸出し対象年齢が異なります

また、子供が交通ルールを学べるように、多くのコースで、交差点、横断歩道、信号、標識等が設けられ、中には、踏切が設置されているコース(もちろん、鉄道は通りませんが)もあります

※東品川公園、入新井西児童交通公園(大田区)、城北交通公園(板橋区)には、信号、踏切ともありません

都内の特徴的な交通公園

以下では、都内の特徴的な交通公園をご紹介します。

■都内にある、特徴的な交通公園

市区町村 名称 特徴
大田区 萩中公園 年間を通して利用できる屋内プールが併設。
大田区 東調布公園 年間を通して利用できる屋内プールが併設。
杉並区 杉並児童公園 1.3kmのサイクリング道に隣接。公園で練習した後にサイクリングを。
荒川区 荒川自然公園 公園南側にアスレチック広場・水辺広場・野草園・昆虫観察園
足立区 北鹿浜公園 土日祝日などに、ミニSLを運行。鉄道模型の展示室もあります。
葛飾区 上千葉砂原公園 動物広場にリスザル、ヤギ、ミニブタなどがいます。ポニーにも乗れます。
葛飾区 北沼公園 月面歩行気分が味わえるムーンウォーカー恐竜モニュメントがあります。
江戸川区 今井児童交通公園 空中散歩が楽しめるサイクルモノレールに無料で乗れます
八王子市 清川交通遊園 ストライダー(ペダルなし乗用玩具)を借りることができます。

公園ごとに、子供の興味をそそる施設が、いろいろ立地していますね。

詳しくは、TABIRINの各公園紹介ページや、公式サイトをご覧ください。

 

これから冬本番ですが、お子様の自転車の練習や運動不足の解消、交通ルールの学習などのために、ご家族で出かけてみてはいかがですか。

<執筆:k.k>

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