旅×自転車 記事

100人の声を分析してわかった「自転車に乗って良かったこと・得したこと」9つの答え!

【3位 (26票)】痩せた、健康になった、運動能力が上がった

痩せた、健康になった、運動能力が上がった

第3位は「痩せた、健康になった、運動能力が上がった」でした!

自転車はひざにかかる負担が少ないので、ダイエットに最適なツールの一つと言われています。

『夏に自転車買って通勤や休日に乗り始めて、暫くキツくて履いていなかったジーンズを履いてみたら余裕。ユルユルだった。なんか得した気分。ルンルンだぜぇ。』

といった声や、

『自転車を始めて良かったこと。万年アレルギー性鼻炎だったけど、アレルギー検査したらアレルギー反応が軽減してました。』

などの声も上がっています。

ただし、自転車によるダイエットはいわゆる急激に痩せる類ではなく、数ヶ月継続してはじめて効果がでるものとも言われています。

【2位 (27票)】綺麗な景色に出会う、五感を刺激される

綺麗な景色に出会う、五感を刺激される

第2位は「綺麗な景色に出会う、五感を刺激される」でした!

外の肌感を直接感じられることも、クルマにはない自転車の醍醐味です。

『さあ帰ろうと自転車🚲乗って空見上げたら小さな虹が🏳️‍🌈何か得した気分😊』

『お天気がいいから自転車乗って装苑取りに行ったら、金木犀(キンモクセイ)の香りがふわーっとしてきて、装苑だけでも嬉しいのに、何倍も得した気分.。.:*✧』

『自転車乗った 田んぼには水が入って田植えが終わりました ここらへんはカエルの鳴き声が数種類あって楽しい 棚田は夕方走るととても美しい風景で得した気分になります』

つぶやきを眺めているだけで、その風景が目に浮かんでくるようですね。

【1位 (28票)】知り合いが増えた、話題やコミュニケーションが増えた

なんと「自転車に乗って良かったこと・得したこと」の第1位は景色や節約などではなく人とのつながり・出会いについてでした!

これは自転車に乗らない人にとっては少し意外と感じられるかもしれません。

しかし、見知らぬ人とでも一緒にサイクリングや自転車を話題にするだけで、一気に距離が縮まるものなのです。

実際にTwitterでは、

『自転車始めてよかったことは色々な人と仲良くなれたこと。これだけで充分価値ある』

『ロードバイク初めて一番良かったことは趣味を聞かれたときに困らないことだな』

また、こんな面白い声もありました。

『ロードバイクを乗り始めてよかったことはたくさんありますが、今のところ一番良かったことは役員面接で役員とロードの話で意気投合したことですかね。』

さらにはこんな声も。

『ロードやって良かったこと ロードやってなかったら今の彼女は出来ていませんでした…』

まさに、自転車が人生を大きく変える一つのきっかけになっているようですね!

自転車に乗るメリット (よかったこと)のランキング〜分析のまとめ

Twitterで自転車に乗っている100人のつぶやきを分析した結果、「自転車に乗って良かったこと・得したこと」の答えは以下の9つでした。(票数のランキング順)

①知り合いが増えた、話題やコミュニケーションが増えた
②綺麗な景色に出会う、五感を刺激される
③痩せた、健康になった、運動能力が上がった
④気分をリフレッシュできた
⑤お出かけが増えた、行動範囲が広がった
⑥知らない場所を見つけた
⑦集中力や仕事の効率が上がった
⑧食事がおいしく感じる
⑨お金の節約になった

結論:自転車=人生を豊かにしてくれるツール

と言えるでしょう。自転車先進国の台湾では、自転車は「健康、生きがい、友情」をもたらすものなんて言われていますが、今回の結果はまさにそれでした。

自転車を楽しむ方法はたくさんありますので、興味を感じた方はぜひ自転車に乗ってみてくださいね。

自転車のメリットを知ってもっと自転車に乗りたくなったら?

これまで近所の買い物くらいにしか自転車を使っていなかった人でも、自転車に乗ることのメリットを知ったら、もっと積極的に生活の中に自転車を取り入れたい、自転車通勤やサイクリングを始めてみたい、と思うのではないでしょうか。

TABIRINには、自転車初心者の人に向けて、基本的な交通ルールや自転車の選び方をまとめた記事があります。自転車は身近な乗り物ですが、身近なだけにわざわざ調べることも少なく、意外に知らなかったことがあるかもしれませんよ。交通ルールの基本、自転車選びの基本を押さえながら視野を広げてみましょう。


また、自転車での行動範囲をより広げたい人、自転車通勤を始めてみたい人は、自転車ルートの考え方や駐輪場の探し方の記事をぜひご覧になってみてください。


(執筆:t.k)

  • 編集部おすすめ
    ランキング
    カテゴリー