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100人の声を分析してわかった「自転車に乗って良かったこと・得したこと」9つの答え!

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「自転車に乗って良かったこと、得したことって何ですか?」

突然問われたとき、あなたは何と回答しますか?

今回は自転車に乗らない人にとって気になるそんな疑問について、実際に自転車に乗っている100人の声を分析してみて分かった9つの答えをご紹介します。

1.使用したデータ

以前自転車の盗難に関して同様の分析をしましたが、今回も使用したデータはtwitterで集めた100人分のつぶやきです。

母数全体の考慮はできませんが、一定の傾向はみて取れるのではないかと思います。

なお、自転車の種類はママチャリからロードバイクまで様々ですが、それらをひっくるめた傾向となっています。また、複数回答もまれています。

それでは早速ご紹介していきましょう。

2.「自転車に乗って良かったこと・得したこと」9つの答え

「お金の節約になった」9位/3票

お金の節約になった

第9位は「お金の節約になった」でした。

自転車はガソリンを使わない人力の乗り物なので、お金の節約になることは魅力の一つですね。

しかし以外と節約になったとつぶやいた人は少ないようでした。

 

「食事が美味しく感じる」8位/5票

食事が美味しく感じる

第8位は「食事が美味しく感じる」でした。

『自転車をやっていて良かったこと。なんてことないメロンソーダがめちゃめちゃ美味い』

運動した後なのでカロリーも気にせず、食事を楽しめるのも◎ですね。

ちなみに30分のサイクリングでおにぎり2個分の消費カロリーと言われています。

意外と少なく感じますが、身体活動の強さと量を表す「メッツ指数」では、サイクリングはなんと8メッツ!

これは、座って安静にしている状態(=1メッツ)に比べて8倍もの活動量なのです。

体重75キロの私は30分でおにぎり2個分!|ちゃりらぼ

メッツ指数|厚生労働省

 

「集中力や仕事の効率が上がった」7位/9票

集中力や仕事の効率が上がった

第7位は「集中力や仕事の効率が上がった」でした。

これは自転車通勤制度を考えている企業などは気になる結果ではないでしょうか。

実際の声として、

『始業前に軽く体を動かしているので、すっきり仕事が始められ、効率が上がった気がする』

『自転車に乗っている時間て、実はずっと何かを考えているので、その後は原稿が進む。 ものすごく得した気分。』

かのシマノさんも、自転車通勤で仕事の効率が上がることを明らかにしています。

通勤サイクリングで仕事の生産性は高まる!?|シマノ マインドスイッチ

 

「知らない場所を見つけた」6位/10票

知らない場所を見つけた

第6位は「知らない場所を見つけた」でした。

自転車の醍醐味は、ちょっとした寄り道が簡単にできることですね。

自転車に乗っていると不意に見つけた知らない場所に、強く感動させられることは多くあります。

『自転車で知らない道を進んでたら、偶然見つけた神社。誰もいない中、静かに桜が散ってる。ちょっと得した気分』

このつぶやきに自転車の良さが集約されているように感じます。

自転車の遊び方として、ポタリング(=自転車での散歩)がこれに一番近いですね。

 

「お出かけが増えた、行動範囲が広がった」5位/11票

お出かけが増えた、行動範囲が広がった

第5位は「お出かけが増えた、行動範囲が広がった」でした。

クルマよりも手軽で、歩くよりも遠くに早くいけるのが自転車の素晴らしいところ。

『ロードバイク買って一番良かったことは行ける店の選択肢が格段に上がったこと。田舎では何かしらの交通手段は必須だなと実感した。』

特にロードバイクの場合、行動範囲が広がったという意見は多く出ているようです。

生活の質を意味する「QOL(=Quality of Life)」という概念がありますが、外出頻度が高い人ほどQOLが高まる、という研究結果が数多くあります。

主観的高齢感とQOLとの関係

 

「気分をリフレッシュできた」4位/12票

気分がリフレッシュ

第4位は「気分をリフレッシュできた」でした。

自転車は体を動かすことで気分転換にもなります。

『今日は久々自転車で仕事。気候もよかったし快適やった。ええ運動になったし、癒しにもなったしなんか得した気分です。』

といった声も。

やはりシマノさんの分析でも、サイクリングにより気分状態が改善されることが示されています。

通勤サイクリングで気分状態が改善される!?|シマノ マインドスイッチ

 

さあ、いよいよ上位3位の発表です!

 

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