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「サイクリングしまなみ2018」体験レポート!高速道路を走る国内最大のサイクリングイベント!

瀬戸内しまなみ海道・国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」が2018年10月28日(日)に開催されました。

自転車でしまなみ海道の高速道路を走ることができるこのイベントに集まったサイクリングファンは7,215人!ロングライド系のサイクリングイベントとしても国内最大規模です。

TABIRINからも久野とクリスの2名が参加しましたので、体験レポートをお届けます!

TABIRINチーム
▲TABIRINより久野(左)とクリス(右)が参加

サイクリングしまなみ2018の概要

サイクリングしまなみでは7コースが用意されています。

コース 名称 区間 距離
コースA IMABARI 70 尾道(向島)⇒今治(片道) 約70km
コースB OMISHIMA 110 今治⇔大三島(往復) 約110km
コースC COMPLETE SHIMANAMI 140 今治⇔尾道(往復) 約140km
コースD ONOMICHI 70 今治⇒尾道(片道) 約70km
コースE IKUCHIJIMA 110 今治⇔生口島(往復) 約110km
コースF YUMESHIMA 70 今治⇒上島(片道) 約70km
コースG OSHIMA 30 今治⇔大島(往復) 約30km

今回、TABIRINが参加したのはAコース70kmでした。

受付はサイクリング前日に行われました

受付は前日の10月27日(土)に今治市、尾道市のそれぞれで行われました。

尾道会場であるしまなみ交流館の特設ステージではさまざまな催しが行われていました。

特設ステージ

コチラは自転車搬送の受付をする参加者の方々。当日のスタート会場(向島運動公園)は尾道市街地から離れているため、こういったサービスも用意されていました。

自転車配送

イベント限定サイクルトレインは朝4:45出発

さて、尾道側の主な宿泊拠点は尾道市、福山市、三原市の3市。TABIRINチームが宿泊したのは福山市でした。

このイベント限定運行のサイクルトレインを利用して会場に向かいました。

まだ真っ暗な朝4時25分。受付で自転車固定用のバンドと船のチケットを受け取り、自転車はそのままの状態でホームへ。

サイクルトレインのホーム

4時40分にJR山陽本線糸崎行きがやってきました。参加者がそのまま自転車を積み込んでいきます。

サイクルトレイン尾道

受付時にもらったバンドで自転車を座席に固定していきます。ものの数十秒で完了です。

サイクルトレイン車内の様子

あとは20分ほど電車に揺られて尾道駅へ。

尾道駅に着いたら、駅前の船着場で船に乗り換えです。

尾道市駅前の船着き場

そして、向島の船着場からスタート会場の向島運動公園まで約6kmを自走、といった具合でした。

サイクリングしまなみ尾道側の集合は朝5:15~

走ること20分。5時35分に会場へ到着しました。

集合時間は5時15分~でしたので、会場にはすでに多くのサイクリングファンが集まっていました。総勢1,000人がこの会場に集まったそうです。

サポートスタッフ

ちなみに、今治会場には尾道会場の約6倍の約6,000人が集結したとのこと!

会場では補給食を受け取って、指定された列に並んでスタートを待ちます。

補給食

スタートセレモニーでは、尾道市長挨拶、サイクルポリスの方およびプロマウンテンバイカー門田選手による注意事項の説明がありました。

尾道市長挨拶

門田選手説明

気がつけば空が明るくなってきた6時15分、いよいよスタートしました!

 

ー次のページに続きますー

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