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【イベント】日本一早い桜と碧い海!第10回 美ら島オキナワCenturyRun2019

美ら(ちゅら)とは、沖縄の言葉で「美しい」の意味です。

美しい沖縄の島々を舞台に行われる「第10回 美ら島オキナワCenturyRun2019」

コースは全部で3コース。一番長い「美ら島センチュリーコース」は総距離約167km。

ワルミ橋

「ワルミ大橋」「古宇利大橋」「海中道路(平安座海中大橋)」と、

三大美橋を全て通る贅沢コースになっています♪

スタート地点は恩納村。しばらくは海沿いの平坦な国道を走ります。

街路樹にはヤシの木が植えられ、その先には青い美ら海が広がり、

まるで異国の南の島にバカンスに来たような気持ちになれそうです!

本州は大寒の季節ですが、沖縄には一足先に春が訪れ、日本一早い桜が楽しめます。

カンヒザクラはしっかりと色づく濃いピンク色が特徴の桜。

カンヒザクラ

どこか南国の雰囲気のある、可愛い桜ですね!

名護市から内陸に入り、最大標高差130m程の峠越えを終え、三大美橋の一つ「ワルミ大橋」を渡ります。

少し走ると、今度は「恋の島」と呼ばれる美しい「古宇利島」へ。

この島にかかる古宇利大橋は三大美橋の二つ目で、両側に美ら海を望む絶景。

おそらく前半戦一番の見所とのこと♪

古宇利島

沖縄本島へ戻ってくると、内陸を走り島の反対側へ。

昼食を頂くエイドとなる金武町に流れる億首川には、

マングローブ林が広がり、これまでとはまた違った雰囲気が楽しめます♪

マングローブ原生林

金武湾沿いの海岸線を楽しんだ後は、いよいよ最後の三大美橋「海中道路(平安座海中大橋)」。

道路は低めに作られ、目線の高さに海が広がる大迫力です!

海中道路

美しい島にかかる美しい橋。そこから望む美しい海と、”ちゅら尽くし”のイベントです。

また、マングローブやヤシの木、青い海など、本州には無い南の雰囲気も魅力ですね!

日本で最も早い桜の咲く美ら島を、自転車で走ってみませんか。

概要

開催日
2019年1月19日(土)、20日(日)開催
開催場所
沖縄県恩納村ふれあい体験学習センター(メイン会場)
申込期間
2018年9月1日(土) ~2018年11月30日(金)

申込・詳細

スポーツエントリー

第10回 美ら島オキナワCenturyRun2019

(執筆:m.n)

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