旅×自転車 記事

【北海道】ニセコクラシック2018番外編#2「西川昌徳さんがニセコに来てくれました!」|サラリーマンロードレーサー クリスの奮闘記part.5

第5回となるサラリーマンロードレーサー クリスの奮闘記。

自転車旅人「西川昌徳」さんがはるばるニセコの会場に来てくださったので、ニセコクラシック2018番外編#2としてご紹介します!

1.西川さんのdaily life cafeがニセコに!

daily life

自転車旅人「西川昌徳」さんが取り組むdaily life cafeとは、「出会い、うまれる、じてんしゃ旅」。

コーヒーを淹れる装備とカメラとキャ ンプ用品、そして自転車だけで旅をし、コーヒーと写真を通じて出会った人と「想いの交換」をするというもの。

お金を持たず、物々交換でどこまでやっていけるかという、西川さんの壮大なチャレンジです。

”毎日の出会いから次の行き先を決める”というコンセプトのもと、クリスが出場するニセコクラシックに合わせて、わざわざニセコまで来てくださったのでした!

いつもありがとうございます!!

西川さんinニセコ
▲はるばる来てくださった自転車旅人「西川昌徳」さん

会場にブース出展していたRaphaさんのご好意もあって、無事にdaily life cafeをオープンすることができた西川さん。

「日本一周 コーヒーどうぞ! FREE!」

その看板に惹きつけられて、たくさんの人が西川さんのcafeを訪れていました。

日本一周コーヒー

注文を受けてから一杯ずつコーヒーが作られていきます。

軽量化が重要な自転車旅において、不釣合いなほど重くどっしりとしたクラシックなミル。

これは西川さんがニュージーランドを旅した際に仕入れたこだわりの品だそうです。

このミルを使ってコーヒー豆が丁寧に挽かれていていきます。

西川さんのミル
▲こだわりの重厚なミル挽き

ミルを挽くと、ブワっとコーヒーの香りが広がります。

一回一回丁寧に挽いたコーヒー豆を、さらに香りが立つようにドリップしていきます。

ポットやカップなど、必要な道具は全て西川さんが厳選したものです。

ドリップ
▲必要なグッズは全て西川さん厳選の品だ

レースを終え、cafeを訪れる選手たち。国際レースだけあって外国人の選手も多く訪れていました。

これこそ出会いですね。

「お名前は?」「どこから来たんですか?」「レースはどうでした?」

コーヒーを淹れるところから飲み終えるまで、そんなコミュニケーションが交わされます。

カフェの様子2
▲国際大会らしく外国人選手も多い

選手にとって、レース後のコーヒーは格別。

至福の時間です。

カフェを堪能
▲コーヒーは絶妙なコミュニケーションツールだ

こちらは女性の外国人の方。オーストラリアから来たそうです。

世界中を自転車で旅する西川にとって外国語はお手のもの。

この女性の旦那さんが、西川さんが持っている自転車のボトルを見て大興奮!

なんでも、旦那さんの住む家のすぐ近くのショップのものだったそうです。

こうした偶然の出会いもあるから、旅ってスゴいですね!

カフェの様子
▲外国人の女性の方も

ボランティアスタッフとして参加していた、クリスの大学の恩師 髙橋教授とのワンシーンも。

西川さんと先生とで、どこかで新しいカタチが生まれると良いですね。

高橋先生と
▲クリスの恩師髙橋先生も

cafeに訪れた人々を、西川さんはカメラで撮影していきます。

そして撮影した写真はその場で印刷され、その人に贈られるのです。

クリスも写真をいただきました。とても大事な思い出の品になりました!ありがとうございました!

ポラロイド写真
▲妻との記念写真もいただきました

最後に西川さんと記念撮影。

次回はイタリアでの世界戦のお土産話を持って会いに行きますね、と約束したのでした。

集合写真
▲世界戦のキップ獲得を祝って西川さんと記念撮影

西川さんのBLOGでもニセコのレポートを見れます。

ニセコに至るまでの道中やその後のつながりの話もあって、とても面白いです。ぜひご覧ください!

ニセコへGO!GO NISEKO!|西川 昌徳

タマゴを割るように、踏み出せばいい。|西川 昌徳

躊躇なくあげられるオトナたち。|西川 昌徳

 

さて次のページでは、地域やボランティアスタッフの方々に関する大事なお話を。

 

ー次のページに続きますー

  • Facebook
    Twitter
  • 編集部おすすめ
    ランキング
    カテゴリー