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【千葉県】「GAIKANサイクリング」で高速道路を快走!|体験レポート

5月12日に東京外かく環状道路(通称 外環道)の千葉県区間をサイクリングできる「GAIKANサイクリング」に参加してきましたので、体験レポートをお届けします。

GAIKANサイクリングの概要

今回のサイクリングイベントは、外環道のうち三郷南IC~高谷JCT区間(約15.5km)が6月2日に開通するので、それを記念した開通プレイベントです。

「GAIKANサイクリング」は、上記の区間のうち松戸ICから高谷JCTまでを往復する、約18kmのサイクリングイベントでした。

イベントの概要はコチラの記事にまとめていますのでご覧ください。

blog.tabi-rin.com

体験レポート

今回参加したのはSカテゴリ。このクラスは18~22km/hで走れる人を対象にしたカテゴリで、9:30に受付、10:30にスタートというスケジュールでした。

受付会場は松戸ICのある「外環松戸相談所前」。自宅の稲城市からは大体45kmの距離です。

自走で向かったのですが、出発したのが8:15。会場に着いたのは10:25分でした。アブナイ!

受付会場は沢山のサイクリストで賑わっていました!

今回のイベントは親子でも楽しめるものなので、子どもや女性、ママチャリからロードバイク、中にはリカンベントもあり、参加者はバリエーション豊富です。

受付をさっと済ませてゼッケンをハンドルに付けていざ出発!・・・・どこに行けばいいか分からない笑

案内板がほとんどなくて困りましたが、他の人がETCの方に入っていくので何となくついていきます。

ETCの下をくぐるときはワクワクしました!普段クルマから見るとあまり感じないのですが、高速道路のETCをはじめ看板や電光掲示板って、近くで見るとデカいですね!

ETCをくぐると地下道に入っていきます。ここからはフロントライト点灯&押し歩きの指示がありました。

地下道を歩いて進むと、大量の参加者が列をなしています!!ここがスタート地点だったんですね!

このイベントの参加者定員は1,500名。ここに並んでいるのはSカテゴリ参加者ですが、ざっと数えると300~400人くらいいるようでした。

スタート地点に着いたのは10:45頃でしたが、オープニングイベントを終えてこれからスタートするタイミングのようでした。

いざ出発です!!

スタート地点から高谷JCTまで約9km。高谷JCTの直前までは、最新式の建築工法により半地下部分になっています。

スタート直後は下り基調、暗闇区間を走っていきます。

その後平坦区間に入り、自然光や道路照明で明るい区間を走っていきます。高速道路の分流・合流地点や緑色の標識、電光掲示板など、見どころが満載です。

それにしても、地下空間は思っていたより寒かったです。地上は25℃くらいでしたので半そで半スパッツの恰好でしたが、地下はかなり肌寒いです。

高速道路を満喫していると、折り返し地点の高谷JCTまではあっという間でした。

ここにはエイドステーションが設置されていて、ヤマザキパンのランチパックが一人2つ配られていました。

また、ゲストの片山右京さんのトークショーも盛り上がってましたよ!

30分程小休憩し、帰りは小グループずつリスタートしていました。帰りは来た道の反対側の車線を走って、スタートした松戸ICに帰りました。

コチラがゴール地点!時刻は12:00前でした。ゴール地点からは歩いて地上へ。

色々も展示物がありました!

こうして、あっという間の高速道路サイクリング体験が終了しました!非日常空間を走れてとても楽しかったです。

ちなみに帰りは中川沿いから荒川へ入ってサイクリングしながら帰宅しました。

東京スカイツリーがとてもきれいでした。今度ゆっくりサイクリングで楽しみたいと思います。

(執筆:クリス)

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