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【埼玉県】 日本一参道が長い大宮氷川神社 二の鳥居~三の鳥居をサイクリング

※この記事は2018年5月20日に公開されたものを2021年3月に更新したものです。

こんにちは!

TABIRIN (たびりん)編集部です。

前編に続き、大宮氷川神社をレンタサイクルでサイクリングした時の様子をお届けします。

前編はこちらからご覧ください。
【埼玉県】日本一参道が長い大宮氷川神社 一の鳥居からサイクリング

氷川神社のおさらい

今回訪れている氷川神社は、埼玉県大宮市にあります。
「武蔵国」を中心とした氷川信仰に基づいた氷川神社が多数あり、本社が中心です。

そもそも「大宮」という地名自体も、「大いなる宮居」というところから由来しています。
お正月の初詣ともなると、埼玉県はもとより日本全国から訪れる参拝客は全国10位以内に入る賑わいとなります。

ちなみに前編でもご紹介した通り、参道は「一の鳥居」から参拝すると、実に2kmもあります。レンタサイクルで往復するにはほどよい距離ですね。

大宮氷川神社 二の鳥居~三の鳥居をレッツサイクリング!

一の鳥居を出発

気合を入れて一の鳥居を出発し、しばらく走ります。

今回巡ったのは5月だったのですが、時季節柄、新緑が目に優しいです。空気感もどことなく違いがある。

ただご紹介した通り、氷川参道はとにかく長い!

さすが日本一の参道です。

でも今回は自転車なので、移動もラクラク。

参道を自転車で走っていると、同じレンタサイクルに乗っている方を発見し、「やっぱりそうなるよね!」と心の中でつぶやきました。

ちなみに参道の両側には、大きな木がたくさん植えられていますが、おしゃれなカフェや美容院、いろいろなお店も並んでいました。

「カフェにも入りたい!」「あっちにも、こっちにも!」と、ついつい目移りしてしまいますが、今回は時間が限られているので、そのまま本殿へ一直線に向かいます。

二の鳥居に到着

参道のお店に目移りしながらも自転車を走らせていると、ようやく二の鳥居が見えてきました!

すごく立派な二の鳥居ですね。
この鳥居は明治神宮から奉納されたものだとか。

近くにはこれまた立派なものが。
さすが武蔵一宮の氷川神社。

しばらく走っていると、どこからともなくお団子のいい香りが!

神社やお寺の近くには、たいていありますよね。
寄りたい気持ちをぐっと抑えてとにかく本殿へ。時間も時間だったので、これ以上遅くなると参拝にはあまり向かない時間になってしまいます。

でもやっぱり緑がきれいだったので、ここでもパシャリ。

三の鳥居に到着〜桜門

三の鳥居に到着!
三の鳥居に入る前に、自転車とは一時お別れ。
ここからは三の鳥居をくぐり、参道を歩いて行きます。

おっ、これは!
地元のサッカーチーム、大宮アルディージャの必勝祈願の絵馬です。
選手のサインが書かれていました。

大宮のチームなら必勝祈願はやっぱり氷川神社ですよね。

参道を歩いて行くと神橋が見えてきました。

その神橋でたまたまですが、結婚式を終えたばかりのご夫婦が記念撮影をされていました。
ご夫婦はもとより、ご友人やご親戚の方の幸せそうな笑顔で関係のない私も幸せのおすそ分けをいただいたような気分になりました。ありがとうございます!

そして楼門に。
ここまで来ると今までの空気感がさらに清清しいものになってきます。一礼して中へ。

氷川神社本殿

舞殿の周りには大きな木が四方にあります。その木に触れ、胸いっぱい空気を吸い込むだけで、満たされたような感じになりますね。

楼門をくぐったあとは、さらに空気感が違いました。

そして本殿でお参りです。

お参り後にはおみくじを引きました。

運勢は「平(たいら)」。人生で初めて聞きました…。あまりよい感触のことは書いてない気がしますが、あくまでも今の状態を教えてくれているっていうことなんですかね!

東門から一礼して帰ることにします。

そして東門から少し歩くと神池に。
先ほどご夫婦が記念撮影をされていた神橋をパシャリ。

レンタサイクルを返却

ポートの空き状況を調べ、自転車をポートに返却!

今回もっと時間があれば、近辺のカフェやお団子のお店も立ち寄りたかったです。

次回はもう少し早い時間に行こうと思います。

氷川神社参拝のレポートまとめ

今回、氷川神社での参拝を思い立ち、レンタサイクルを使ってみたのですが、改めてレンタサイクルは便利なんだということを実感しました。

今度は大宮駅西口から鉄道博物館(俗に言う鉄博ですね)まで自転車で走ってみようと思っています。

氷川神社の詳細はこちらからどうぞ。
氷川神社 HP

今回大活躍のレンタサイクル。詳細はこちらからどうぞ。

さいたま市コミュニティサイクル|TABIRIN

埼玉県のレンタサイクル情報はこちらからどうぞ。

(執筆:a.k)

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